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2014年7月14日 (月)

遅さの発見?あるいは透明感と純化?

バッハ フランス組曲 フランス風序曲  グールド  ソニー

 何かグールドと言うとどーもバッハのイメージがあるんですけど、うーむむむむ?解説によるとグールドの演奏曲傾向というのが、1955-82年までバッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シェーンベルクがコンサート系のメインになる模様…特にバッハとベートーヴェンが多かったみたいだけど?

 曲的には奇麗な曲だなぁという程度の音楽音痴なんで、ついでに言うとこれまたいつものグールド節炸裂しているなぁ位のピアノ音痴なんで、アレなんですけど、音楽に奇麗は大切だと思うんだが?どか?更に言うとどの辺りがフランスなのかもアレだしなぁ(笑)

 何とゆーかバロックの古典性と、グールドの進歩性みたいな対極感というか、どちらにせよ古さを感じさせないとこが実にソレかなぁと思いますた(笑)

 で、アリス的には准教授のお気にのグールドですけど、本曲はどちらかというとむしろアリス向きの気がしないでもないんですけど?どだろ?何か夕陽ケ丘で流れていそーな雰囲気ではなかろーか?

 収録曲

 フランス組曲
1.第一番 ニ短調 BWV812
2,第二番 ハ短調 BWV813
3.第三番 ロ短調 BWV814
4,第四番 ホ長調 BWV815
5,第五番 ト長調 BWV816
6.第六番 ホ長調 BWV817

7.フランス風序曲 ロ短調 BWV831

 グレン・グールド ピアノ

 目次参照  目次 音楽

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