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2014年9月30日 (火)

肉喰いねぇ(笑)

使える牛肉レシピ  吉岡英尋 有馬邦明 菰田欣也 金順子  柴田書店

 コピーが、スーパーの牛肉がそのまま使える。和・洋・中・韓90品なんですが、お肉の部位別にレシピが構成されているので、お肉のパックを持ったらそのままそこ参照でオケで分かり易いと思われですけど、本書のサイズがA5判なのでそれに見合った字のポイントなのか?今一料理本的には小さいよな?で何故か余白が目立つ(笑)でもって、多分コストの問題と思うんですけど、料理の写真とレシピの解説が別ページなのも結構あって、写真だけのページもあれば、レシピだけのページもあるとな…

 いや、何とゆーか和洋折衷何でもありまっせというコンセプトは買うけど、本書で一番残念なのはこのデザインにあるんじゃまいか?と?何か一昔前の料理書みたいな雰囲気なんですよねぇ…レトロまでいかない系な?何かそれが実にもったいない感があるんですけど、まぁ個人的感想ですが…

 でまぁ何故にこれを手に取ったかというと、牛肉というとステーキなイメージがこれまたあって(笑)己は昭和一桁か?な世界ですけど…肉焼くぞぉーとなるとどーも焼肉よりステーキな気がするんですよねぇ?世間ではどーなんだろぉ?いかにも肉食うぞ的なとこがソレなのか?となるとむしろ原始共産体制の方があってる?

 てな訳で、本書には牛ももステーキと蒸しなす生姜あんかけとか、牛ヒレステーキ長芋あんかけとか、サーロインステーキのおろし麻辣ソースがけとか、牛ヒレステーキ葱姜ソースのヒスイ仕立てとか、サーロインステーキ舞茸とじゃがいも添えとか、牛肩ロースステーキ浅漬の和風カルパッチョ風とかあって、成程、ステーキも色々ある模様…

 アリス的にビーフ…何せアリスはカレーからして牛肉の世界に住んでいらっさるからなぁ?関西は本当に牛肉文化なんだなぁ菩提樹荘の時に思ったし(笑)上のステーキ系なら、ダリ繭とか、異形のとこになるんだろぉか?

 本書的に行くと朱色のサラダで、牛切り落とし肉のリンゴ酢サラダとか、お米の暖かいサラダとか、牛しゃぶロース クレソンと白菜のサラダとか、牛肉とアボカドとライムのサラダとか、ポリートのテリーヌのサラダとか、ハチノスのサラダとか、スウェーデンのすき焼きで、牛肩ロース肉と豆腐のすき焼き風とか、すき焼きのフリッタータとか、海奈良の鶴橋で、カルビ焼き(醤油、塩、辛味噌)とか、マレーその他のローストビーフで、ローストしないローストビーフとか、和風ローストビーフとか、朱色のリゾットで、ポリートのテリーヌとビーツのリゾットとか、後は二人のソウルフード、カレーで牛カルビ肉とゴマだれカレー風味のつけ麺とか、カレー風味のビーフン シンガポール風炒めになるのかなぁ?ちなみにポリートって何だ?と思ったら、塊肉と野菜を一緒に煮込む料理の事を指す模様…ポトフ的なそれに近いのだろか?日本的に言うと肉じゃが的なそれ?

 他にもいぱーいレシピ掲載されていますので詳細は本書をドゾなんですが、インパクト的にはやはり西洋ってパネェってとこかなぁと?何とゆーか、いかにも肉料理って感じがするんですよねぇ…肉が主役的な(笑)和風は取り合わせの妙の世界のよーな気がする?これまた個人的感想ですが…

 それにしても本書、初っ端が牛丼から始まっているんですよ、ビーフ、日本人なら牛丼か(笑)いえ、その直球ど真ん中なとこが本書の一番凄いとこじゃなかろーか?でも京都的なら牛しぐれ煮の焼きおにぎり茶漬けかもしれないとか(笑)

 てな訳で詳細は本書をドゾドゾ。

 目次参照  目次 食物

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