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2014年9月 2日 (火)

あきゅーとあのみーあきゅーとあのみー…

生きる幻想死ぬ幻想  岸田秀 小滝透  春秋社

 著者二人による対談集でしょーか?合間に編集者の質問という名の合いの手も入りますが、総じて日本と世界と一神教と多神教かなぁ?で、一神教とは何ぞや?というと「基本的に、自分たちの神だけが真実の神である、と主張しているわけですから、他の宗教には非寛容です。実際、他の神々を否定し、殺していきます。そして極端に言えば、自分たちの神を信じない者は人間ではないと考える」(@小滝)とゆー事らしー…言い切ったぜっなノリですが、こゆ事言うと一神教の方からそりゃ言い過ぎじゃないの?と反論がきてまっとーな一神教徒及び一神教の元々とか語るになるらしー…よくある一部の人達の話ですみたいなノリか?「なるほど仏教であれ、キリスト教であれ、寛容な信者とそうでない信者がいます。それは当然のことです。しかし、それでは思想なんてどうでもいいのか、ということになるわけです」(@小滝)元々をたどればどこに行き着くという話なのよってか?

 で、どーかというと「一神教と言うのは、他の神々を信奉する人々に対して、「あれは人間ではない」というコンテクストを作りやすい。異教徒に対しては何をしてもかまわないということになってしまうんです。だからどうしても虐殺が多いと言わざるを得ない。それは認めなければならない。これは歴史が語っています」(@小滝)と初っ端から何やらきな臭い雰囲気満載か?ちなみにこの例として十字軍、アステカ・インカの侵略などがあげられていたり…外だけでなく内も、カタリ派の弾圧、異端審問、魔女裁判、カトリック対プロテスタントの宗教戦争など、どれも大量の血が流されたという事ですか、そーですか…

 とゆー世界の対立構図というか、問題の根はどこに?の世界ですかねぇ?いや何か、最初から最後まで怒涛のごとくの乱打戦で、そーだったのか?とホンマでっか?で字面だけで体力消耗してしまいそーな気配が…主義主張って気力体力のいるものだったんだなぁ(笑)

 アリス的に一神教というと、英都大がプロテスタント位かなぁ?准教授もアリスもおよそ宗教何それおいしいのレベルだと思われですけど、環境的には京都のど真ん中ですからねぇ…これまた寺社が五万とあるとこでして、考えよーによっては京都、宗教都市なのか?

 他にアリス的というと猫の話が出てきて、これがこあい…「猫を殺すというのはいちばん危ないんだな。だいたい、残忍な凶悪犯というのは子供の頃、猫を殺している。猫を殺すか殺さないかは一線ありますね」(@岸田)これが准教授の言う向こう側の話なんでしょか?いや生き物の殺傷って人間の一番の禁忌だと思うんですけどねぇ…だから准教授も苦悩していらっさるし、犯社していると思うんですけど…今そんなに殺しが軽いのか?うーん…

 さて、米は欧州で「プロテスタントの中でも最も差別されたピューリタン」(@岸田)が「新大陸で作った国」となるそな…更にインディアン(ネイティブ・アメリカン)を「渡ってきたキリスト教徒は、慣れない環境にいて困っていた自分たちを助けてくれた彼らを「人間ではない」と見なして差別し、殺戮しました」(@岸田)だとな…カトリックの方はというと「スペイン船が座礁すると、みんなで協力して救い出したり、飢えて困っていたスペイン人に食べ物を与えたりしているのですが、それをスペイン人は、野蛮人は馬鹿だから簡単に利用できると思うだけなんですね。そして、邪魔になると虐殺するんです」(@岸田)とな…米大陸の歴史も半端ない…

 そして、時の法王庁はどーだったかというと、キリスト教徒にあらずば人間ではないとゆー方針で隣人愛なんてあーりませんってか?「奴隷船を往来させ、奴隷をたくさん連行すると、感謝のミサを行っているわけですから」(@小滝)一蓮托生ってか…

 同じ宗教の信者の下になら人として扱ってあげるよ、だけど違ったら「人間としてのコンテクストからはずすんです」(@小滝)とな…それが一神教的ジャスティスってか…「これはイスラームも同じで、基本的に、自分たちの神を奉じない者については、公然と差別しますし、原理主義に至っては何をしてもいいんだ、となっていきます」(@小滝)いやー何かもー、一神教的な、あまりにも一神教的な?の前にここまではっきり言って著者達大丈夫なんでしょーか?

 でもって、一神教の場合、「現地の神々をなぎ倒して成立するということです」(@小滝)だそー…例としては、ユダヤ教の場合はバアル神、キリスト教はゲルマンやケルトの神々を、イスラム教はカーバ神殿を破壊したとな…「その伝統が延々と続いて、タリバーンによるバーミヤンの大仏破壊にまで及んでいる」(@小滝)って、歴史は繰り返すって事ですか?

 ちなみに「旧約の神は、自分で「怨む神」だと自己紹介していますね。「万軍の主」という形容もあって、要するに復讐する神、戦闘する神です。それは神に自分たちの姿を投影した結果でしょう」(@小滝)って、そーだったのかぁーっ?いや、おろろいた…それにしても世界は恨みで回っていたのか?うーん…出エジプトでヨシュア記(旧約)には、ユダヤの民が約束の土地カナンに入った時に「そこに住んでいた人々を、女子供の区別なく、すべて殺し尽くしたと書いてあります。これは神父や牧師がめったに説教で取り上げない箇所ですけど(笑)」(@小滝)ホンマでっかぁーっ?で、これも歴史は繰り返すで「新大陸にやってきた連中は、ヨーロッパからの脱出を出エジプトに、新大陸をカナンに見立てています。そういうわけで、原住民を殺戮するのは伝統に従っていたのです」(@岸田)って、これまたそーだったのかぁーっ?成程、選ばれし民だったのにの世界なのか?

 これを更に展開していくと凄い論理が、インディアンを追い出して建国した米はパレスティナ人を追い出して建国したイスラエルを同一視しているとな…「自己正当化のためにもイスラエルを支援せざるを得ないのです。イスラエルを否定すれば、アメリカの建国の基礎を崩すことになります」(@岸田)れ、れ、れ、歴史は繰り返すってか?うわぁーっ…

 しかも米って「デモクラシーとテオクラシー(神権政治)がせめぎ合っている国」(@小滝)だとな…時代は21世紀だぜよって…「中東で紛争が拡大すると、ただちに聖書関連の妄想がふくれあがり、政治がテオクラシー的様相を帯びることになります。それがよけいに紛争を煽ることは必定で、まことに傍迷惑な話です」(@小滝)って、妄想の一言で済ましていいんですか?もちつけはどこに?

 いや、何かもーまだ巻頭でお腹いっぱいになりそーなんですが、現実ってこあい…そして衝撃の事実がっ…聖書によると人とは神の僕とか書いているんですけど、「もともとの意味ははっきりと「奴隷」です」(@小滝)とな…スレイブってそゆ意味なの?あれは神と子の関係ではなくて主人と奴隷の関係だったのか?ある種、雇用契約だったのか?それはともかく何故にあれほど自殺厳禁なのかと言えば「奴隷には自殺する権利がないからです」(@小滝)従って「自殺は神との契約を破棄することなので、最大の違反です」(@小滝)とな…「奴隷が主人の命である律法を忠実に守っていれば、主人は「救い手」を遣わして、奴隷たちを窮状から救い、万民の主にしてくれる。それが一神教の基本的テーマなんです」(@小滝)神の僕の立ち位置って…確かに日本人的にはこの「対神恐怖」って理解しがたいわぁーっ…の世界観かも…もともとは「「裁く神」「復讐する神」「嫉妬する神」」(@岸田)だったとな…神様こぇー…

 そして何で科学と宗教って折り合いが悪いのか思えば、「宗教やイデオロギーにとって、最大のライバルは、実は現実です。宗教やイデオロギーというのは、現実を説明し意味づけるものですから、それでうまく現実を説明できるか、という問題が常に試されています」(@小滝)とな…いや科学も万能ではないけどね、ですけどねぇ?ただ昔は全てを支配していた、今は影響力がある陣地はちっぽけな範囲になっちまっただという事でしょか?「だから、原理主義の背景にあるのは一種の絶望ですよ。もう現実を説明できない、だからそこは放棄して、信仰の中に立て籠る」(@岸田)信じる者は救われる、と…でもって「キリスト教は内面主義ですから、とにかく信じるということで突き進む。一方、イスラームの原理主義は外面主義ですから、律法をしゃきりきになって守る。しかも一人が守るのでなくて社会全体」(@小滝)で守りましょーとなる模様…それが現代の「タリバーンにしろ、アル・カーイダにしろ、イスラーム法の支配を実現するためにしゃにむに突き進むわけです」(@小滝)で結局は「ムハンマドと四代カリフの神権政治だけしか信じない。もちろん自由だの民主主義などには耳を貸そうともしません」(@小滝)って、そーだったのかぁーっ?

 何か聞けば聞く程、本当は怖い一神教の話みたいなノリになってきたよーな気がするのは気のせい…「教祖の生き方・死に方というのは、やはりひとつの規範になるわけですよ。イエスの信者はどうしても「さあ殺せ」みたいになるし、ムハンマドは戦争ばかりしていたから信者もやたら戦争したがる。釈尊は長生きして自然死したので、そういう意味では非常に健全ですよ」(@小滝)という見方も成り立つのか…ルサンチマンを出さない事の意義ですかねぇ?

 ところが近代イデオロギー来たぁーっとなってこれからは理性の時代だよとなったのがフランス革命ってか…神は死んだってニーチェの時代かと思っていたら、仏の頃からそーだったのか?「フランス革命を担ったジャコバン党は、理性主義を標榜して「理性、理性」とうるさかったんですけど、基本的にやったことは、次々と人を虐殺する恐怖政治だった。ソビエトはその二番煎じで同じことをさらに大々的かつ先鋭に行った。その結果が大規模な自然破壊と強烈な粛清でした」(@小滝)いや、何かもー歴史ってパネェ、まじパネェ…

 物事は全て意識でコントロールしていくんだというこれまた信仰告白って事になるのかなぁ?無意識とは何ぞや?ですかねぇ…かくて「従わないやつを従わせる絶対的な権力と強制収容所が必要になる」(@小滝)とな…割り切れないものを割り切るにはあまりは全てその他の場所へ隔離という事ですか?そーですか?「共産主義というのは、一神教の亜種です」(@岸田)理性のはずが神への壮大なリターンってか?

 これまた全然知らなかったのですが、ロシアには「ツァーリ」信仰があって、地主や役人を排除して民衆を解放してくれるという信仰が根強くあったとな…ある種、ロシア版水戸黄門?的なお話か?悪代官と越後屋をたたき出してくれる訳ですか?そーですか(笑)そんな訳で「ロシアでは民主主義とか人民主義という考え方は根づかなかった」(@小滝)とな…スターリンがやった事はその亜種だそーで、「ソビエト共産党の基本モデルはロシア正教会から引き継いだ、この教皇皇帝主義にあるのです」(@小滝)となる訳だとか…どこも土着からは離れられないという事なんだろか…

 共産主義どこが共産主義やねんでは文化大革命の毛沢東を忘れてはいけないってか…取りあえず毛沢東自身がひとところに留まっていられる性格ではなかった事が一つ、そして「彼は革命期にいささかでも懐疑を持ち、不信を抱き、プライドを傷つけられた者については「階級闘争」という錦の御旗をかかげて襲いかかることになります」(@小滝)かくて、知識人、旧体制の支配者、協力者、工業化と排除していって、農村には人民公社を導入したと…官僚組織もでして「自分を追い落としたライバルもろとも共産党それ自身を破壊しました。これは共産党の指導者が大衆(紅衛兵)を使って党を攻撃するという、共産党史上前代未聞の出来事でした」(@小滝)よーは毛沢東をトップに、その下には直で大衆、中間はみんな排除しましたとゆーお話だそな…さすが中国様はやる事が違うで…

 やる事が違うではこちらを忘れてはいけないナチスのホロコースト来たぁーっで…うーん、「ナチスはキリスト教に殺されたゲルマンの黄泉の国の戦闘神ボーダンのよみがえりだとユングは言ってます」(@小滝)とな…「近代になって神が死んでしまったという時に、ナチスのユダヤ人迫害が始まったというのは非常に象徴的な思いがします」(@小滝)ルサンチマンは死なずとゆー事なんですか…もしくは忘れた頃にやってくるとか…精神分析はその事を読んでいたとみるべきなのか?フロイトの方も「圧倒的に強い敵に負けて屈服した者が、敵に反撃することはできないので、敵に弱い親戚がいたりすると、代わりに親戚を攻撃するようなもので、ローマ帝国にキリスト教を押し付けられ、伝統的な神々を捨てさせられたヨーロッパ人がその恨みを、キリスト教のもとであるユダヤ教に向けたのではないか、と」(@岸田)この1700年位の恨み忘れまじって事ですか…あれもルサンチマン、これもルサンチマン、多分ルサンチマン、きっとルサンチマンってか?ヨーロッパぱねぇ…

 宗教vsイデオロギーなんですかねぇ?ちなみに「ダーウィン、フロイト、マルクスですね。イスラームではこの三人を三悪党と言ってます。だから、彼らの著書はサウジアラビアでは禁書です。読んではいけないし教えてもいけない」(@小滝)だそな…ええ、時代は21世紀なんですよ、奥さん(誰?)

 共同体としての現実というか、幻想も何だかなぁでこれは家族制度とか、村社会とか、藩体制の解体もあるんですけど、日本的にいくなら会社社会のあり方でしょか?中途採用は差別し、生え抜き社員が格上という思考…「これは「家」の思想で、処女でないと結婚できないというかつての思想と同じです」(@岸田)とな…マッチョ思考万歳ってか(笑)「出戻り女が差別されたのと同じです」(@岸田)共同体思想万歳ってか(笑)だが、今やその会社もリストラの嵐で忠誠を捧げる存在ではなくなったとな…さて、個人はどこに行く(笑)

 そんな貴方に宗教が、ですかねぇ…一人で物語を紡いでいる分には妄想で済みますけど、共通で妄想にはまれば宗教になり自我の支えになると…自分で正しいのは知っていると、「他の人にも正しいと認めてもらうことが必要だからです」(@岸田)昔、赤信号みんなで渡れば怖くないとかあったけど、あれって実は実に宗教的科白だったのか?

 後は歴史に名を残して永遠性を手にいれるか?何かある種壮大な自分探しの旅になってきたと思うのは気のせいか?そーいや一昔前にこれも流行ったよーな?かくて「アメリカの大統領は、就任中に戦争して勝つと、戦勝大統領として名前が残るわけだから、名前を残したくて戦争するそうですね」(@岸田)って、それってアリですか?そして「中国人の信仰は基本的に歴史に名を残すということだそうです。インド人のように苦しみの輪廻転生から解脱するのとも違うし、ヨーロッパ人のように死んでから神の国に入るのとも違う。中国人は現世的で、死後の世界のようなものはあまり関心がない。その代わりに歴史信仰のようなものがあって、連綿と続く歴史の中に名を残すということで、まあ何とか我慢できるということでしょうね」(@小滝)生き方それぞれ、国民性って事ですか?そーですか…

 翻って仏教とはさとるものなり。だそな…「「救い」と言うのは、後期の仏教で、ちょっと異端なんです。日本仏教というのは、実は本来の仏教から見れば相当にずれています」(@小滝)って、これまたそーだったのかぁーっ?「仏教ならば四苦八苦を知ることがさとりでしょう」(@岸田)となる訳で、信じれば幸せになれるとか、救いがあるというより、現実を知る、己を知るという、何とゆーリアリズム…もしかして相当タフじゃないと仏教って会得できないのか?そーいやお釈迦様しか悟った人はいないって聞いた事があったよーな?はあると思いますだよなぁ(笑)

 日本的な、もしくは日本人的なとこでは巫女舞とかしめ縄とか磐座とかを見て分かる感性か、出来る人間をよってたかって引きずりおろす出る杭は打たれる社会とか、日本とアメリカの関係は援助交際だとか、興味深い話がいぱーいありますので詳細は本書をドゾ。まっ一つだけ上げるとしたら徳川幕藩体制が隠蔽の元ではないかみたいな質問に、実は天孫降臨からそーやんけですかねぇ…出雲のオオクニヌシの話は明治に繋がる話となる訳で、これまたパネェ…

 本書は豆知識も満載で言葉的におろろいたのはイエスズ会、えーとイエスズ会士って辞書で引くと「「卑劣」とか「だます」とか「陰険」という意味もあるんですね(笑)」(@岸田)って、そーだったのか?うりずん様…他にはアラビア語でアブドとは奴隷という意味だそで「アブドッラーやアブドッラフマーンという名が多くありますが、これらはすべて「神の奴隷」という意味です」(@小滝)とな…アブドラ女王ってどっかにあったよーな?

 他にもたくさんエビ満載というか、一行一行ホンマでっか?の嵐…なので詳細は本書をドゾですが、個人的にホンマでっかぁーを一つ選ぶとしたらこれにしまするというのを最後に一つ「NASAでロケットを打ち上げるのに、キリスト教原理主義は文句をつけているらしいんです。彼らは地球が丸いとか、太陽の周りを回っていることを認めないわけで、それを前提にする宇宙開発に反対している」(@小滝)でもって「サウジアラビアではテレビを入れるかどうかが、偶像崇拝の問題と絡んで大論争になった」(@小滝)って…単純に感覚の違いなんだろか?と思っていいんですか?で「仏教は科学に対して文句なんか言わないから、あっさり並存できるのです」(@小滝)成程、宗教、どこまでも宗教なんですねぇ…

 とっても濃いぃぃぃ一冊ですので、興味のある方はドゾかな(笑)私的には体力と血圧が気になるけど…いやだって後書きにもありますけど、宗教批判って日本でやる分には「それほど波風は立たない」(@小滝)そだが、「イスラーム圏でこれをやれば、命の保証は全くない」(@小滝)になってしまうとな…まぁ本書は批判というより、どーしてこーなったぁ?な謎解きがメインかなぁ?小さい島国にいるといつも思う事は、世界は広い、本当に広いって事ですかねぇ…

 目次参照  目次 文化・芸術

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