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2014年9月15日 (月)

量り売りもあるそーな?

お箸でどうぞ、わが家のパスタ&ピッツァ  飯塚宏子 撮影・白根正治  文化出版局

 何となくピザが食べたいとゆー気持ち(笑)で、タイトルに惹かれて開いてみたら、比重的にはパスタの方が多いかな(笑)ですけど、本書の一番のノリは、イタリアンなのに食材は日本って感じが前面に出ているとこかなぁ?和洋折衷のそれというより、和物を使って伊料理にしますたみたいなノリ(笑)こーゆー創作料理系って、何となく違和感が?の世界が多い中、こちらは何か堂々と鎮座しているんですよ、奥さん(笑)出されたら、成程こーゆーもんだと納得しちゃう説得力とでも言おーか(笑)

 ちなみにピッツァの場合、ピッツァ・ビアンコわが家風、ミニピザ生地の上ののっている具材が、里芋だったり、あじの干物だったり、にら、しらす干し、長ネギ、ごぼう、生わさび、みょうがと、かろうじてたらこのは見た事があるが里芋のスライス、炒めたのはどんなお味なんだろーと…みょうがのも想像がつかないんですけど?ピザとは何をのせてもピザなのか(笑)

 と思ってレシピみたいたら、娘さんによるエッセイも掲載されていて、ピッツァとは伊の〆のラーメンの立ち位置らしーのだ(笑)所謂、オペラやバレエといった観劇が始まるのが夜の10時からって、だから夕飯食べてから行くにしても、見終わったら12時過ぎ、小腹減った…日本人ならお茶漬けか?になりそーだが、伊人の場合、そーだピッツァ食べに行こーになるらしー…ちなみにお店も夜中過ぎだというのに超満員って…しかも、夜中のピッツァはマルゲリータに決まっているそーで…さすが伊と言うべきか(笑)

 アリス的にイタリアンというと朱色に一番登場したよーな気がするけど、パスタの方はアリスがあちこちで食しているよーな?ただ、本書、和的な要素が素晴らしスなんで、もしかしてこれ北白川的にジャスティスになるのかなぁ?穂じそ、生のり、防風のスベルズィーノ、干物と紫キャベツのスパゲッティ、梅干しの冷製カッペリーニ、うるいのプカティーニ、姫竹のタリアテッレ、わらびのスパゲッティーニ、木の芽のブカティーニなんて、あると思いますの世界か(笑)尤も、准教授的にはデザートの章にあるメロンケーキが一番のお気に入りになりそーな気配か(笑)

 とはいえ、本書のレシピで是非、見てみたいものよぉ、越後屋部門では(笑)みかんのパスタ、チーズソースだろぉか?いや、マジ、味の想像がつかないんですけど(笑)ちなみに生地にもみかんが入っていて、ソースにもみかんが使われていて、しかもトッピングにもみかんがあると…何か愛媛辺りで推奨されそーな気配が?というより、もしかして愛媛では今更なのか?蛇口からポンジュースが出るという都市伝説の県だしなぁ(笑)

 も一つ見てみたいのが、たんぽぽのサラダ…いや何かタンポポというと煎じてお茶?コーヒーもどきみたいなのを昔どっかで口にした覚えがある位で、だから食べれるとは思うんだけど、普通に葉っぱ、サラダになったのか?伊的にありなのか?それとも日本的にありなのか?

 とまぁ、何か意外性というか、幅が物凄いレシピ本ですので、今までの定番系のパスタ、ピッツァブックに飽いたお方にお薦めしとこー…何かもーびっくり箱のよーなイタリアンってか(笑)

 最後に本書でへーって思ったとこが、ヴェニスの郊外にあるうなぎの煮込み料理で有名なレストランとか出て来て、開いたうなぎのソテーは蒸してないので身が固かったという件…蒸すのは関東系なので、もしかしてアリス的にはヴェニスのうなぎ、あると思いますかも?それにしてもうなぎ料理というと英のうなぎゼリーという英人以外褒めた人をみた事がない料理があるんですが、もしかしてヨーロッパ、うなぎ食べないのかなぁと思っていたら、やはりそこは食の伊、うなぎ料理もあるんですねぇ…

 目次参照  目次 食物

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