« 特別なハンドメイドティーとは? | トップページ | 天才の夢もしくはリアル? »

2014年10月25日 (土)

料理は愛情(笑)

ぐぅ~の音  大田垣晴子  文芸春秋

 食のエッセイというか、相変わらずの画文でござるでしょか?今回はいろんな食についての日常チャレンジ編なんだろか(笑)敷居の高い和食もあれば立ち飲みやもあると(笑)ただ、よくあるグルメ本みたいに有名店にこだわるというより、モノにこだわるというか系かなぁ?

 とゆーのも、例えば馬を喰らうとゆー章もあって、馬にも食用馬としての種があると知ったり(ベルジャンとかブルトンとか)、ヨーロッパでも馬を食らうらしーが、果たしてどこの国なんだろ?と素朴な疑問もあるけど、モンゴルも食べるのか?いやー馬大事にしているから、逆に食べないのかと思っていたら、そーでもないのか?やっぱこの手の反対運動って米か、米なのかの世界だなぁ(笑)ちなみに日本で食すよーになったのは戦後の話だそー…本場はやっぱり長野と熊本か?後、東北…本場の馬は違うのだろーか?とふと思ってみたり…

 後、これまた内臓たべつくしの章なんかは解剖学の世界か?名称がたくさん(笑)こーゆーのは焼肉屋さんか焼鳥屋さん系かと思っていたら、実は和食の小料理屋的なお店も都内にはあったのか?と、ただ内臓系は苦手なので今一アレかなぁ…ついでにこの傾向シリーズではジビエのシーズンという章もあって、猪、鹿、熊と鳥に至ってはウズラにハトにライチョウ、シギ、キジ、カモと何かワイルドな世界が展開しておりまする…

 と書くと熱く肉食系のよーだけど、いろんな食材、料理が掲載されてますよぉ~

 アリス的に食の話って、アリス大阪人だから、きっとつきる事なく進みそー(笑)ついでに言うとアリスって何でも食べそーだしなぁ(笑)まぁトマトジュースは苦手らしーけど、でもトマトは好きみたいだし、トマトのジュレだったら平気でたいらげてそーだしなぁ(笑)

 本書的には朱色のイタリアンとか、絶叫城その他あちこちで食べてるパスタとかで、イタリアの地方食、本物のピッツァかなぁ、あとやさしいスープのとこでミネストローネが出てきたりしてますが(笑)他は、朝井さんと行きたい焼鳥屋さんとかで焼とりいろいろの章とか、サビ焼き、レバー、ナンコツ、ソリ、つくね、もも、ネギま、ささみのチーズ乗せとこれにズリがあれば准教授も納得ってか?ちなみに焼鳥のおいしいお店は一品もおいしいそーで…うん、酒が進むって事ですね、姐さん(誰?)

 酒が進むのかどーかは知らないけど、やはりアリス的で食いで行くなら真打蟹でしょ(笑)という事でカニ食べた~い?の章もありまっせと(笑)蟹はズワイか、毛ガニ、タラバガニ、今ならワタリガニもいかがですかぁー?ですかねぇ…二人して黙々と蟹の身を取り出しているシーンは是非拝見してみたいものよのぉ、越後屋ってか(笑)

 後はダリ繭の寿司折で寿司屋で思うの章もどーか?それにしても寿司というと握り寿司をつい思い浮かべてしまうんですけど、関西圏で寿司折の場合も握りでオケ?なのかなぁ?いえ、未だにあの寿司折の中身は何?と気になっているだけなんですけど…

 それとこれも二人が一番飲んでいるとしたらビールかな?でしてとりあえずビール!の章もどーでしょー?まぁあの二人の事ですから日本にビールを堪能していると思うのですけど、世界には色々あるよと、ベトナムじゃビールに氷入れてたよな話から豆知識も満載ですけど、日本の場合ビールの淹れ方も基準あるよねぇと思うのはこれまた気のせいか?あのビールと泡の部分の対比とか?これが一番おいしい淹れ方とかやってるけど、海外の人から見ると泡が多いとよく言われてるよーな気がするのは気のせい?なるべく泡がたたないビールがよいビールなんだと…よーは量の問題なのか?そーなのか(笑)

 朱色その他で食している蕎麦なんかで、今どきのそばとか、後盛岡三大麺を喰うのとこのわんこそばとか…何かわんこそば、アリスは無駄に張り切るタイプと見たが?どだろ(笑)

 他はラフレシアで沖縄は長寿食?の章かなぁ?ラフテーとゴーヤーチャンプルーが掲載されていますが、確かに沖縄料理って健康にいいイメージが勝手にあるよーな(笑)でも本書によると「地元の人にとっては、ゴーヤーチャンプルーとか食べないなーあっスパムはよく食べるかも」な世界らしー…ついでに言うと山羊料理なんかも、「ウチナンチューでも好き嫌いがわかれる」という事らしー…ついでに言うと県民の足は車だそーで、自転車すら乗る人は少ない模様…

 後はカレーうどんブーム?の章でカレーとカレーうどんについて語っていらっさいますが、今でもカレーうどん屋さんあるのだろーか?ブーム系は乱立した後すぐに次のトレンドにいっちゃってるからなぁ?カレー鍋もあっという間に行き過ぎて行った感あるし(笑)それにしても准教授は、うどん屋さんでカレーうどん、もといカレー南蛮たのむタイプなんだろか?とふと思ってみたり…

 アリス的というならお好み焼きって…の章も忘れてはいけないのだろーか?このご飯のおかず編だの、家が一番だの、外で食べるもんやだという都市伝説はどれが本当なんだろー?京都のぶぶ漬け並に、外の人間には分かり辛いものが…

 他にもたくさんいろんな食について書かれていますので、詳細は本書をドゾ。個人的にはおでんの章が何か納得いったよな(笑)お雑煮やすき焼き程ではないけど、おでんも何故か洋の東西というか、お国柄でるよね(笑)

 目次参照  目次 食物

|

« 特別なハンドメイドティーとは? | トップページ | 天才の夢もしくはリアル? »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

食物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 料理は愛情(笑):

« 特別なハンドメイドティーとは? | トップページ | 天才の夢もしくはリアル? »