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2014年10月 9日 (木)

とりあえずサンド?

サンドイッチ教本  坂田阿希子  東京書籍

 何となくガツン系のサンドが食べたい今日この頃…となれば、カツサンドかなぁと思う辺り、昭和の香りか(笑)という訳で、本書を手に取ったら、やっぱビーフカツサンドか?トンカツサンドか?の二択になるんじゃね?と(笑)どちらにしても切り口が実に肉々しいです(笑)まさに肉の厚みがパンを厚みを軽く凌駕しているとこが、ボリューム感満天で、かじりつきたいサンドウィッチの代表でしょお?とぢらのパン生地もトーストしているとこが宜しかなと(笑)熱々の出来立てを一口~

 さて、本書はサンドウィッチのレシピ本という事になると思うのですが、これまたサンドウィッチ色々色々本当に色々あるんもんだとおろろいた(笑)パンなんかも、サンド用の食パン、せいぜい白黒の世界かと思っていたら、角食だけじゃくて山食もあるし、クルミ入りや雑穀入りもあると…その他おフランスで、バケットタイプもあればカンパーニュ系のライ麦ですが何か系もあるし、ブリオッシュだってあるとな…更に昔懐かしいコッペパンやホットドック用だけじゃないよのドックパンもあるし、バターロールもあるよと…ついでにピタパンもあるよなんですけど、ここまできたらベーグルもありそーなんもんだけど、それはないとこが宜しなのか?

 で、も一つおろろいたのがマスタード。所謂辛子系だろか?マスタードというとデジョンというか、仏のアレかと思っていたら、さすがサンドウィッチ…イギリスマスタードなんですよ、奥さん(誰?)そんなものがあったのかぁーっ?と、辛子と表現したい辛味系らしー…ちなみに本書で使用しているのは英はコールマンズのマスタードらしーのだが、これ英では代名詞になる程有名らしーとか?そーだったのか?英(笑)

 アリス的にサンドウィッチ、結構あちこちに出て来るからなぁ…ダリ繭のハムサンドで、ハムサンド、ハムステーキサンド、ハムカツサンド、生ハム&ラディッシュサンドとか、同じくダリ繭の卵サンドで卵サンド、スクランブルエッグサンドとか、白い兎のクラブハウスサンドイッチで、クラブハウスサンドとか、後はダリ繭のフィレステーキで、ビーフステーキサンドとか、ロシア紅茶のピーナッツバターで、ピーナツバター&マーマレードサンドとか、朱色のサラダで、ミックスサラダサンドとか、同じくマレーのローストビーフで、ローストビーフサンドとか、絶叫城その他のパスタで、ナポリタンドッグとか、偽りのペアのポテサラで、ポテトサラダサンドとかはあると思いますなのか?

 それにしても暗い宿のコンビニのサンドイッチとスイス時計の喫茶店風サンドイッチはどんなだろぉと思いつつ…准教授には蝶々の蟹で、かに&アボカドサンドをお薦めしたいっ、でもって二人のソウルフードのカレーで、カレー・ド・チキンサンドやキーマカレーパンを忘れてはいけないってか(笑)

 個人的には、懐かしいなぁと思ったのがアスパラガスだけサンド…どゆのというとホワイトアスパラがはさんであるだけなんですけど、子供の頃街のサンドウィッチ屋さんで、妙にはまった記憶が薄らと?いつのまにかなくなったよーな気がするんだが、気のせいか?

 後自分的に見てみたいというか、どんな味なのか想像がつかない系で、あじの干物のフライサンドと、トルコ風さばサンド…干物のフライというのも斬新だと思うんだけど、さばの塩焼きをサンドするというのも、トルコ的にジャスティスなのか?というより、トルコってサバがいっぱい捕れるのか?地中海か、黒海に生息しているという事だよなぁ…

 そしてこれまた妙に気になったのがポテトチップスサンド…中身はポテトチップスだけのサンドウィッチ…これまたあると思いますの世界なのか?いやー、サンドウィッチの世界は広い…他にもたくさん掲載されていますので、詳細は本書をドゾ。

 目次参照  目次 パン

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