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2014年11月18日 (火)

どんどん行こー(笑)

三鷹の森 ジブリ美術館  徳間書店

 という訳で表題通りの本であるマルでは済まないだろか(笑)それにしても、ジブリ美術館って私設美術館かと思っていたら、その実、市立だったのか?正式名称が三鷹市立アニメーション美術館とは知らなんだ…でも地主さんは東京都という事になる模様…上物はジブリの関連会社がつくって丸ごと寄付、でその後の管理・運営は財団法人徳間祈念アニメーション文化財団がしてるとな…何かもーいかにも日本だよなぁな話なのか(笑)

 まぁそれはともかく、げいじつの秋なのでお出かけも美術館なんていかがざんしょ?という事で、ジブリ美術館なんて、ど?なんですけど、ど、なんでしょねぇ(笑)その前にまずはローソンに行かねばなのか(笑)

 という訳で本書はそのジブリ美術館の紹介本と思われで、内容説明ありの、宮崎監督のインタビューありの写真いぱーいで奇麗な本だと思うんですけど?どだろ?

 アリス的にジブリ…うーん…永遠の34歳のアリスからしてみると今34歳ならば、子供の頃はジブリ作品で大きくなって世代という事になるのだろーか?うーん(笑)後は、片桐さんのホームグラウンド吉祥寺という事になるのかなぁ?三鷹市となっているけど限りなく武蔵野市に近いよーな気がする(笑)井の頭公園と地つづきだし(笑)地理的には三鷹駅と吉祥寺駅の中間点位のとこにあると思いねぇの世界だしなぁ?多分、片桐さん家から歩いていける距離だと思うんだが?

 さて、宮崎監督のインタビューはちょうどアードマン展を開設していたとこでその話が出ているとこがまた…「今、世界のアニメーションスタジオを見ても、ジブリ美術館で採り上げたいなと思えるのは、アードマンとあとはピクサーぐらいしかないんですよ」(@宮崎)という事になるらしー…そーだったのか?それにしても監督のアードマンに行って現場を見ての話が「映画を作っている時なんて、愚痴しか出ませんからね」って…それで親近感を抱いているとこが何とも…それでいいのか映画業界(笑)

 ちなみにアードマン展についても「イギリスの田舎がここにあるなって(笑)アメリカの国際興業資本に席巻されていない雰囲気があるんですよ」(@宮崎)となる模様…映画も芸術と商業の間で色々とありそーな…

 他にも英の民話でトルストイが再編したという三匹のくまという話についても語られていますが、そんな話あったのか?ものの見方についても油絵の本物を見るという事の凄さとか…デジタルでなくて生の迫力ですかねぇ?知識としてのソレではなくて、現物としてのソレは受け手の感性で幾らでもくみ取れるものなのか、もしくは場所と時間の一期一会か(笑)

 まぁそれはともかく個人的にはジブリの森のえいがを見てみたいものよぉ、越後屋の世界だろか?行かないとみれないとこがミソか(笑)

 その他、ジブリ美術館についての情報が色々出てますよってに詳細は本書をドゾ。

 目次参照  目次 文化・芸術

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