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2015年1月 3日 (土)

全世界がワルツ(笑)

ニューイヤーコンサート1997  ムーディ  東芝EMI

 新年はやはりウィーン・フィルで始めたいと思う今日この頃(笑)やっぱ、シュトラウスはいーよなぁでしょか(笑)ワルツなんて、普段は全く聴いていないよーな気がするんだが、このズンチャッチャのテンポはまさに新年向きじゃまいかと思うんだけど、どーだろぉ?美しき青きドナウは、この為だけに存在するとしても本望じゃなかろーか?ウィーン的な、実にウィーン的な世界が展開しているそのブレなさがパネェとな?

 で、CD二枚組なんですが、一枚目はなるほろシュトラウス、ウィーンじゃけんの世界ですけど、二枚目はちょっと毛色が違っているよーな気がするのは気のせいか?それと、何かテンポがいつもより若干緩やかに聞こえるのも気のせいなんだろか?で、総体的にど?というと、優雅だよなぁかなぁ?何はともあれ、ウィーンはこーでなくっちゃ(笑)

 12月はクリスマスを待ち、クリスマスを迎えで、26日の聖シュテファン祭日が過ぎると、事態はどっと新年に以降する模様…30日に「大統領が臨席し、オーストリア軍人のために、1年間にわかたる国の護りを労って開かれる特別演奏会、31日がジルヴェスター(大晦日)コンサート、そして元旦がニューイヤーズ・コンサートで、衛星中継によってテレビを見ている世界12億の人々」となる訳ですね…

 アリス的にニューイヤー、ウィーンフィルどーなんだろ?と思いつつ、でもアリスなんかはワルツとか好きそーなイメージなんだけど?尤も、ワルツよりポルカかもしれないけど(笑)准教授の方は…むしろ、婆ちゃんの若き日の思い出曲として一曲ありそーな雰囲気がするのは気のせいか(笑)

 それにしても本CDの解説でおろろいたのが30日の特別コンサート…いやぁオーストリアも敗戦国だけど、軍関係の行事を、まぁ音楽会だけど、しても大丈夫なんですねぇ?スイスとか、仏とか、英とか、その他周辺国の皆様は何も言って来ないんだろか?と、年柄年中、周辺国がぁと、軍事化がぁとか言われているよなアレなのでとても不思議に思いますた…そーいや、毎年ニューイヤーコンサートで伊からお花贈っていたりしてなかったかとか…それでもラデツキー行進曲は演奏される訳で…そゆとこ欧州は大人な対応なんだろか?

 あけおめで歴史と伝統と民度について考えるとか、じっと手を見るってか?それでもドナウは流れるんですよ、奥さん(誰?)

 収録曲

 DISC 1
1.モーター・ワルツ 作品265 ヨハン・シュトラウス二世
2.ポルカ「帝都はひとつ、ウィーンはひとつ」 作品291 ヨハン・シュトラウス二世
3.キャリアのポルカ 作品200 ヨゼフ・シュトラウス
4.ポルカ「女心」 作品166 ヨゼフ・シュトラウス
5.ワルツ「宮廷舞踏会」 作品298 ヨハン・シュトラウス二世
6.ポルカ「閃光」 作品271 ヨハン・シュトラウス二世
7.ポルカ「インドの舞姫」 作品351 ヨハン・シュトラウス二世

 DISC 2
1.喜歌劇「軽騎兵」序曲 スッペ
2,ワルツ「人生を楽しめ」 作品340 ヨハン・シュトラウス二世
3.ポトロネス・ポルカ 作品286 ヨハン・シュトラウス二世
4.ポルカ「軽い足どり」 ヨゼフ・ヘルメスベルガー
5.新ピチカート・ポルカ 作品449 ヨハン・シュトラウス二世
6.ポルカ「蜃気楼」 作品330 ヨハン・シュトラウス二世
7.ロシア行進曲 作品426 ヨハン・シュトラウス二世
8.ホルツ「ディナミーデン」 作品173 ヨゼフ・シュトラウス
9.ポルカ「前へ!」 作品127 ヨゼフ・シュトラウス

 アンコール
10.ポルカ「短いことづて」 作品240 ヨゼフ・シュトラウス
11.ワルツ「美しく青きドナウ」 作品314 ヨハン・シュトラウス二世
12.ラデツキー行進曲 作品228 ヨハン・シュトラウス一世

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮 リッカルド・ムーティ

 目次参照  目次 音楽

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