« ローテクの代表格? | トップページ | 歩けば変わるんだ(笑) »

2015年3月13日 (金)

ゆるやかなせんりつ?

パッヘルベルのカノン、アルビノーニのアダージョ-バロック名曲集  レーデル  フィリップス

 こーゆー音楽のアンソロはどっかで聴いた事があるなぁな曲が満載系が多くて、ある意味期待を裏切らない、お得感いぱーいな気がするのは気のせいか(笑)タイトルを知らず、作曲者を知らずとも曲は覚えているって結構あるよーな…てな訳で本CDに含まれている曲はどの曲もなんとなくバロックな一度は絶対聴いた事がある系でオケ(笑)

 それにしてもコラールって「元来はドイツ・プロテスタント教会で、会衆が唱和した讃美歌」の事なんですね…成程、当時の(今も?)教会ではこゆのを皆で歌っていたのか?

 さて、パッヘルベルのカノン、あまりに有名過ぎてアレなんですけど、このパッヘルベル、独のオルガニストだったとは、ついでに言うとバッハの父親と親交があって「一番上の兄を教えるなど、バッハの一家と深い関係を持った」お人だったんですねぇ…

 まぁアリスとしては准教授が好きなバッハを上げときたいんですが、四風荘からしたら四季キタコレで、このヴィヴァルディのラルゴはこれまた有名だもんなぁ…いかにも伊の片田舎の冬の炉辺的な雰囲気満載で、バロック系の作曲家では個人的にはテレマンが一番好きなんですが、それ以外となるとバロックはイタリアンバロックが一番身体的にストレスがないよーな気がする(笑)

 収録曲

1.J.S.バッハ、コラール「来たれ、異教徒の救い主よ」 BWV659
2.J.S.バッハ、コラール「目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ」 BWV645
3.ヴィヴィルディ、ラルゴ-協奏曲集「四季」「冬」 RV297
4.ハイドン、セレナード-弦楽四重奏曲 作品3の5より
5.パッヘルベル、カノン
6.テレマン、アリア
7.テレマン、「マルコ受難曲」の序奏
8.アルビノーニ、アダージョ(ジャゾット編)
9.テレマン、「マタイ受難曲けの序奏
10.J.S.バッハ、アリア-管弦楽組曲第3番 BWV1068
11.モーツァルト、フルートとオーケストラのためのアンダンテ K.315

 ミュンヘン・プロ・アルテ管弦楽団
 指揮 クルト・レーデル

 目次参照  目次 音楽

|

« ローテクの代表格? | トップページ | 歩けば変わるんだ(笑) »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ゆるやかなせんりつ?:

« ローテクの代表格? | トップページ | 歩けば変わるんだ(笑) »