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2015年3月12日 (木)

ローテクの代表格?

デキる男は香りが違う!  榎本雄作  ソフトバンククリエイティブ

 サブタイトルは、プロが教える香水120%活用術なんですが、香水というとどーも女性のイメージでいたら、世の中加齢臭もとい、男性だって臭いじゃなくて香りでいたいの世界だったらすぃ…まぁ光源氏の昔からお香の国の人だもの、でしょか(笑)そんな香りをまとう世界が、既にビジネスシーンでも当たり前になっているご時世だったとは(笑)

 かくて、男は中身で勝負と嘯いていた時代も過ぎ、今や「背景には、外見を重視する昨今の風潮があります」「どんなに優れた能力を持っていても、暗く冴えない印象では注目されず、正当に評価されないからです」とな…最早己的に一点集中主義とか、人事的に目利きの世界じゃなくて、とにかくアピールしたもんの勝ちの世界か(笑)「こんな風潮を反映して「自分磨き」に精を出す男性が急増しています」って…その一環に男性用香水も入ってきたと(笑)きちんとした身だしなみの上に、「オリジナリティーと演出が問われているのです」とな…

 で、「香水は、「おしゃれの総仕上げ」と言われています」とゆー事で、プラス・ワン、スペシャル・ワン、オンリー・ワンへの香水道ってか(笑)

 アリス的に香り、香水…お話的には比類なきだろーけど、キャラ個人的にどよ?では、准教授なんて、キャメルの匂いしかなさそーだしなぁ(笑)キャラ的に一番ありそーなのは、森下すわんか?スーツと揃いでやはりここはアルマーニなんだろか?うーむ(笑)

 それにしても男性用のソレって、アフターシェーブローション、アフターシェーブバーム、アフターシェーブフォーム、プレシェービングローション、パフュームドソープ、バス&シャワージェル、ボディスプラッシュ、ボディローション、ボディクリーム、タルカムパウダー、パフュームドデオドランド…結構、殿方もスキンケア系凄い事になっていたのか…でもきっと准教授は全く気にしていないに1ジンバブエドル賭けてもいい(笑)ちなみにそーゆー製品にも香がついている事多しなので要チェックやとゆー事になるらすぃ…

 さて、では香水の方となると、まず男性用の香りには、「4大家系11ファミリー」あるそーで、まず最初の4大家系というのが、シトラス系、フセア系、オリエンタル系、シブレ系となるそな…そのバリエーションに7つあるそでこれが、フレッシュ、フローラル、マリーン、ウッディ、アンバリー、スパイシー、レザリーとな…どゆ事かというと、シトラス・フレッシュ系とか、オリエンタル・スパイシー系という区分になる模様…それで総勢11種の区分になるとな…

 これでいくとシトラス系は「親しみやすくさっぱりした柑橘の香り」となれば、アリスとか森下さんのイメージかなぁとは思う…でもって森下さんの場合、シトラス・フレッシュ系かなぁ…フレッシュというとどーもそんなイメージが(笑)シトラス・フローラル系でもシトラス・マリーン系でもアリスの場合はオケな気がするが?どーか?ちなみにフローラル系で紹介されているのがシー・ケー・ワン(カルバン・クライン)で、マリーン系の方はロードゥ・イッセイ・ブールオムなんですが、分かる人なら分かるのか(笑)アリス的にはどっちだと思います(笑)

 フゼア系だと「男性的な正統派の香り」という事になって、あえて選ぶとこの中ではフゼア・スパイシー・ウッディ系かなぁ?「バランス感覚のよい男をイメージさせる。クールだが、面白みのない男ではない。豊かで快適な人生を目指して、何事にも情熱的に取り組む」辺りで鮫山警部補辺りどかなぁ?アリスんとこでは一番淡々とお仕事してますっていうのが、さめやんのイメージなんだが(笑)

 オリエンタル系は「エキゾチックでエネルギッシュな香り」という事になるそー…オリエンタル・アンバリー系は何となく赤星のイメージかなぁ?というのも「陽気で、ひたすら快楽を求めるパワフルなキャラクター。社交的で友人、知人も多いが、半面、意外とさびしがり屋の面もある。場合によってはわがままと誤解されることもあるが、そのギャップが魅力的でもある」辺り、どーでしょー(笑)

 シブレ系は「スタイリッシュで格調高い香り」だそーだが、准教授的には、シブレ・レザリー系かなぁ?と…というのもレザリー皮革の香りってシブレにしかなくて…皮のコートだの何だのと皮グッズ好きな准教授には、やはり香りも皮で行って戴きたいと(笑)イメージとしては「普通や平凡であることを好まず、上質なものを見抜くセンスを持った都会派。また、野性的な男らしさと同時に、思慮深さもあわせ持つ、エレガントな大人の男である」なんですが、ちなみにこちらで紹介されているのはアラミスなんですよねぇ…准教授的に合っているのか?どか?うーん…

 も一つ、職業別のとこで教職関係というのもあるんだけど、そちらはポール・スミス・ストーリーが紹介されているんですよねぇ…知的な香りだそーだが?准教授的にどよ(笑)

 ももも一つ、准教授的に車の中の臭いという事で、車中の臭いで「中でも一番不快なのが、タバコのにおいでしょう」とな…「ドライバーのセンスが疑われます」って…うーん、あのオンボロベンツは見かけだけじゃくて、中身も凄かったのか(笑)それにしても、そゆののクリーニング業者っていらっさったんですねぇ…

 後は、森下さんのアルマーニで、本書に登場してくるのはアティテュード(ジョルジオ・アルマーニ)、アクア・ティ・ジオ・プールオム(ジョルジオ・アルマーニ)、ダイアモンズ・フォー・メン(エンポリオ・アルマーニ)が掲載されています。森下さん的には、どれなんだろぉ(笑)TPOに分けて、全部持ってますになりそーだよなぁ(笑)

 それにしても「香水をつける真意に「異性にもてたい」ということがあります」って、そーだったのか?何かこれで准教授は外れていくよーな(笑)何とゆーか、女性にもてたいなんて生まれてこの方思った事もないよーなお人だからなぁ(笑)アリスの場合はモテるモテない以前に例の雑学データベースではまってそーだしなぁ(笑)

 まぁ異性関係というとカップル・フレグランスいかがっすかなぁ(笑)男女兼用の同じ香水を二人でつけるじゃなくて、同じ香り系だけと男性用と女性用の瓶は違うと…単独での香りもオケなんですが、「ふたつの香りが混じり合ったとき真価を発揮するように、調香の段階から、共通の香料や相性のよい香料が配合されています」とゆーセットの香水があるんですねぇ(笑)

 シチュ的にはバレンタインで香水を贈られたら「まぎれもなく「本命」だからです」になるのか…しかも「さっそく毎日つけるべきです」となるのか…

 他にもたくさんたくさんそれこそたくさんエピ満載ですので、詳細は本書をドゾ。日常においてもハレとケ用、昼用と夜用、オンとオフ用、出張に行ったらこれまた昼と夜用って、これに春夏秋冬がついてくるとなると、香水瓶いったい幾つ必要なのだろぉ?とふと思ってみたりして…香水の世界も奥が深い…できる男の世界は広いんだなぁ…

 目次参照  目次 ファッション・アクセサリ  

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