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2015年3月 1日 (日)

ハイセンス(笑)

Museum Shop Tripper!  森井ユカ  青山出版社

 タイトル通りの本かなぁ?美術館のお店案内みたいなノリか?ミュージアム・ショップって一昔前はしょぼいイメージだったけど、最近は随分、物販に力入れているとこ多しになってきたよなぁと…で、本書はそんなミュージアムショップを見て回りました記だろか?それも海外の(笑)で、本書はフィンランド、スウェーデン、イギリス、フランスの四ヵ国の美術館・博物館にくり出していらっさいますが、いずこのお店も皆それぞれにの世界かなぁ(笑)

 後ショップ以外での旅の行程のエピもなるほろな話が出てきて、例えばフィンランド航空の機内での「いつでもつまめるお菓子のラインナップにあの「サルミアッキ」が入っているのですよ!」って、それはパンピーにはハードルが高いよーな気がするのは気のせいか(笑)

 乗り物系では芬-瑞間の移動は一晩かけて船旅で、というのも天気がよくてベタ凪ならあると思いますだろか?バルト海クルーズだよね?ちなみに本書によると11月はゆで海老のシーズンという事でディナーはゆで海老、瑞らしくビュフェ方式でいけばゆで海老食べ放題なんだろか?と思ってみたり?それにしても夏にはザリガニ食べてるで、瑞の人は甲殻類好きなんだろか?

 移動的なら英-仏間のユーロスターについての詳細は本書をドゾ。まぁ何ちゅーか、飛行機だけが移動手段じゃないよ、という事でFA(笑)

 アリス的には、美術館?ダリ繭のエピのとこかなぁ?美術展見に行ってなかったっけ?アリス?本書的に行くなら、大英博物館でしょか(笑)何と猫グッズがいぱーいってか?で、猫のブロンズ像のレプリカから、キーリング、女神像にポストカードと色々ありまっせの世界が展開している模様…しかも、ブックレットがにくい(笑)博物館内で見られる猫の展示物をまとめた本・ガイドって、どーよ(笑)これは准教授的に買いでしょ(笑)

 後、准教授にお薦めするなら車の霜取り(国立美術館)かなぁと…京都だと真冬なら必要にならないだろか?デザイン的に北欧してて装備しているといーと思うんだけど?

 アリスなんかだと鉄オタだから各国の交通博物館は制覇してそーな気がしないでもないが、本書のそれは瑞のソレで、ヴェロニカさんの故国はやはり並じゃなかった(笑)Tシャツのデザインも洒落ているんですが、一押しはやはり車掌さんごっこセットじゃまいか?バックに切符にパンチまであるという、これは是非アリスに購入して頂きたいっ(笑)他にというとアリスならばコレでしょ?で月の石(科学博物館)、いえマジで石じゃなくてお菓子の名前なんですけど、日本的にみたら鬼あられみたいな見た目なんですが、甘いお菓子、砂糖菓子みたいらすぃです…洒落でいくなら京都の飴が小石の形のそれも並べてみたいじゃまいかってか(笑)

 後アリス的というとマレーその他で出てくるチョコというとこで、色々あるんですがやはりここでしょっでサー・ハンス・スローンのチョコレート(自然史博物館)でしょか?詳細は本書をドゾですけど、何より300年前のレシピって、ドンダケェー(笑)それだけでも一口食べてみたいものよぉ越後屋の世界じゃまいか(笑)も一つ、これまたあちこちで飲んでいるワインで本書は大英博物館オリジナルワイン(白/シャルドネ・伊)が出ているんですけど、アルコールオケなのか?さすがウルフ先生のお国は違う(笑)

 個人的に目を引いたグッズは、ひっかけばし(デザインミュージアム)とか、海外でもお箸普通に販売しているご時世になったんですねぇ…その傾向で行くならオリジナル・グリーンティ(スカンセン)もこれまた緑茶のフレバリーティーみたいなノリみたいですが、海外で緑茶も普通に買える時代なのかと(笑)

 面白いなぁと思ったのが、デザイン神経衰弱(国立美術館)、何のこっちゃというとトランプの神経衰弱をデザインカードだけで、神経衰弱専用に作りましたが、何か?の世界なんですよ(笑)単純な発想なんですけど、この思い切りの良さが凄いと感心しまして(笑)

 切実に欲しいなぁと思ったのは鳥型ステッカー(スカンセン)、こちらハヤブサの形だそーですけど、何の為って窓に貼って鳥避け用なんですよ…いえ、隣のお家にお庭があって緑があるって素晴らしスなんですけど、鳥ももれなくやってくるでして…ベランダが…

 他には訪問していないけど他にもこんな美術館ありまよってで、ダリ・バリス・エスパス・モンマントル(仏)がありまして、ダリ繭からしてダリの美術館には行かねばでしょー(笑)

 他にも色々色々本当に色々掲載されていますので詳細は本書をドゾ。個人的に有り難やーと思ったとこを最後に二つ、一つは写真博物館のトイレ「私が知っているヨーロッパのミュージアムの中では、デザイン、居心地とも間違いなくベスト1です」とな…海外に行って一番困るのがお手洗い事情だからなぁ…これまた一昔前のトイレおばさんよりも、あるかどーか?機能するかどーか?が本当切実なんですよ…

 後一つは、海外宅配事情でしょか?荷物が溜まったら先に日本に送っとけとゆー事で、移動が多い旅行なら、これ大事だよなぁと(笑)ちなみに著者によると「いろいろな方法を試してみましたが、フィンランドとスウェーデンは郵便局から、イギリスとフランスは日系宅配業者に頼むことに落ち着いています」とな…雰で郵便局で箱を買って詰めるとな、瑞では郵便局とフランチャイズしているコンビニとかスーパーでこれまた箱を買うとな…それにしてもクロネコヤマト、三越(ロンドン)にもルーブルの近くにも取次店があるとは、世の中物もグローバルになったんだなぁと、何か一人浦島太郎な気分に(笑)アリスなんかは絶対本買い過ぎてスーツケースに入らなくなるに1ジンバブエドル賭けてもいいの世界だから、きっと愛用しているに違いないと思うんだが、どだろ(笑)

 訪問している美術館は、
芬・キアズマ、デザインミュージアム、アテネウム美術館、郵便博物館
瑞・スカンセン、近代美術館、国立美術館、交通博物館、
英・自然史博物館、テートモダン、大英博物館、科学博物館
仏・写真美術館、ポンピドゥーセンター(国立近代美術館)、科学&産業シティ、ルーブル美術館

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