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2015年4月20日 (月)

事実上は異なるが権利上は同じ(笑)

関係する女、所有する男  斎藤環  講談社

 ダバダバダで続く男と女の分岐点…結局、それはセックスか、ジェンダーか?の二択になるんですかねぇ?生物学的な性差と、社会的な性差…それって何?みたいな明確なソレが、物理的なソレ以外となると、どーよ?っていうのが現状かなぁ?だいたい、ジェンダーの概念的なものがこれまたどよ?じゃね?ですかねぇ?

 まず「ジェンダーを、望ましい性的役割分担のように、固定的に理解するのは間違いだ。そのような理解は、ほぼ決まって、女性に対して不利に働いてしまう」とな…何故なら「従来のジェンダーのありようを決定づけてきたのは、主に男性が作り上げてきた制度の側だ」からで、それならば「ジェンダー・イメージが男性にとって有利なものとなりやすいのは当然のことである」とな…しかも「男性優位の社会では、その優位性を見えにくくするために、さまざまな場面で「帳尻あわせ」がこころみられる」そな…例としては「最近の女性は強くなった」とゆー「紋切型」の断定、流布じゃまいかでしょか(笑)「制度上はともかく、現実の女性はこんなに強いんだから、何もそんなに目くじら立てなくっても…というロジックである」は身に覚えがありすぐるってか(笑)そして、そゆ指摘には「独特のリアリティがあって「そんなものかな」という気になりやすい」は確かに…で、現状のままそのまま流すと(笑)ある種見て見ぬふりが出来る、出来やすいとゆー事じゃまいか?じゃね?

 結局、ジェンダーは現実にあるけど、そのジェンダーに対しての振る舞いはどよ?かなぁ?いずこの人も皆それぞれにジェンダーの中の人なので、スッキリーな話があまりにもないじゃないか?かなぁ?「男女の間で性のありようは異なっている。それをジェンダーと呼ぶとすれば、ジェンダーは事実として存在する」と、だがしかし、それは誰がためにジェンダーはある?のかでしょか?

 あれもジェンダー、これもジェンダー、多分ジェンダー、きっとジェンダーとゆーのが、現状なのかもなぁ(笑)もしくは、貴方のジェンダーはどのジェンダー?とか(笑)かくて、著者は本書のタイトルに立脚してジェンダーを語るになるのだろぉか?うーん… 

 アリス的にジェンダー…美女にはひたすら弱いアリスですが、意外とフェミだからなぁ(笑)他にというと准教授の海奈良のフェチ嫌い発言でしょか?ちなみに「身体的な原因がないにもかかわらず、はっきりと性差が認められる精神疾患がけっこう多い」そで、「フェティシズムと呼ばれる嗜好には、ものすごく多様なバリエーションがあるのだが、その愛好者のほとんどが男性だ」とは、そーだったのか?フェチ?ちなみに殆どが男性が占める割合が多いのはベドフォリア(小児性愛)、ロリコンもそーだとか…ひきこもりも男性が多いそな…

 他にアリス的というと異形のソレで、外見と能力のこだわりでしょか?「男子は、外見と能力をあまり区別しなくなる。若い男性に、能力への自信のなさを容姿の劣等感として表現するケースがとても多いのだ。とりわけ「醜形恐怖」の事例には、こうした混同がしばしばみられる」そな…できる男とは何ぞや?ですかねぇ…でもって、そのできる男になる為の下心が「お気に入りのメスをも所有する権利を手に入れる」為ですから、競争原理って…

 後准教授的には、男の面食いに対して「女性のがわの男性の声に対するこだわりは結構強い」の件だろか?となれば麗しのバリトンボイスの准教授、あると思いますか(笑)

 他にアリス的というと言語のとこかなぁ…「言語システムにおいては、むしろ男性原理が優位なのであって、その証拠に言語のみを用いた概念操作は男のほうが得意だ」だそで、その証拠の一例として著者は哲学者は男性ばかりなりをあげていらっさいますが(笑)となると江神さん、なるべくにして哲学科か(笑)

 ただコミュニケーションとなるとちゃいまんがなでして、ここにも所有原理と関係原理の違いじゃね?と…「男が会話するのは「情報伝達」が目的である。だから男は、いつも会話の結論を急ぐ」そで、それに対して「女は、結論を出すためよりも「会話そのもの」を楽しむことが目的である」とな…続ける事がつつがなきやなんじゃね?ですかねぇ(笑)

 分かりやすい男女の違いでいくなら「身体的性差」じゃね?で「セックスを全面肯定する議論は、自然科学的には正当なはずなのに、価値観が絡むとなぜかオカルトに近づいてしまいやすい」とはこれ如何に?典型例として「多くの女性は結婚して子供を生むことを幸福と感ずる、という事実がある。だからこそ、すべての女性は早く結婚して子供をたくさん生むべきである」とな…女性の幸せってそれしかないのか?うーん…凄い想定内だなぁ(笑)何せ、すべてですから(笑)

 ある種、素朴なだけにパワーがあるとゆー事ですかねぇ…でもって「そんなものかな」と流される人が続出するのか?うーん…身体論は「ほぼ決まって保守の文脈、それも一番無自覚なタイプの保守的言説であることが多い」とゆーのは、「そんなものかな」党宣言じゃね(笑)「身体性の全面肯定は立派なイデオロギー、つまり「政治的主張」だ。身体はみんなが持っているから中立のはず、という思い込みは幻想にすぎない」と著者は断言する訳ですね…

 「バックラッシュ陣営がしばしば主張するのは「自然な身体性」の復権である」でして、これまたある種人間よ自然に還れの世界がジャスティスってか?でも、そんなに「自然が良いのなら、放任がベストに決まっているではないか」じゃね(笑)は、多分はいここわらうとこなんだろなぁ(笑)まぁ里山的自然を想定しているのなら、その里山は自然なのか?人工なのか?それが問題だ?にならね?って事でして…

 そんな訳で、ジェンダー・センシティブ如何っすかぁ?というより出番ですよ、かなぁ(笑)「私はジェンダーは人の性質としてではなく、さまざまな方法でつくり出される人びとのあいだの関係性であるととらえるのが重要だと考えています」(@ジェーン・マーティン)じゃね?どゆ事かとゆーとジェンダーを「固定的にとらえるのではなく、そこにはらまれる相対性や流動性にも配慮」しよーず、とゆー事らすぃ…

 でまぁジェンダーとは何ぞや?と大枠でとらえているけど、世間一般にとってはそんなの関係ねぇー(死語?)で、むしろ「人びとが求めているのは、性差にまつわるさまざまなエピソードの断片なのだ」とな…「差異の再確認であり、脳科学にせよ心理学にせよ、その差異を固定してくれる安定した「答え」」を求めているとな…本質論なんかではなく、日常のあるある小ネタじゃね?男と女「そんなものかな」で十分っしょって奴ですか、そーですか(笑)

 だがしかし、厳密に科学的に分かっているとこでの男女差ってどこまでよ?は、まだまた不明点の方が多し、で現代に流布しているまことしやかなソレは、実は根拠が薄弱なものか多いとゆーのもどよ?ですかねぇ…

 とはいえ、「僕はジェンダーを生物学だけに還元することには反対だけど、ジェンダーを決定づけるうえでは生物学的要素もきわめて重要な意味を持つとは考えている」でして、よーはジェンダーとは切り捨て御免では成り立たない分野じゃね?って事でしょねぇ(笑)

 も一つ、昔々のそのまた昔な話で「男は狩猟、女は子育て」といったライフスタイル…これによって男女の何ちゃらみたいな話もどーよ?とゆー事になるらすぃ…まぁ推測にすぎないと言えばそーかもねで「むしろ女性が狩りや戦いに参加していた可能性を示唆する発掘資料も存在する」って、ホンマでっかぁーっ?

 また、男女のソレとしては結婚は避けて通れない課題のよーな気がするが、非婚化が進む現代、それってどよ?となれば、ぶっちゃけ「結婚とはこのうえなく理不尽な行為には違いない。それはけっして安定的な幸福を約束しないにもかかわらず、なぜかいまだに、絶対的な幸福のシンボルとして、ゆるぎない地位が確保されている」とな…そーだったのか?結婚?

 結婚における男女の根本的擦れ違いは「結婚に「所有」を求める男と、「関係」を求める女の違い」となるそな…これは何も結婚だけでなく、あまねく男女間に存在するとゆー事らすぃ…かくてこれまた本書のタイトルに戻る訳か(笑)ちなみに「女性は結婚を「新しい関係のはじまり」」と考えるのに対して「男性は結婚を「性愛関係のひとつの帰結」と考える」のだそー(笑)所謂、「釣った魚に餌はやらない」は男性によると「「所有の発想」の典型なのだ」になるそな…現代口語体的に言うならば「この女を獲得するまでは、いろいろサービスしたりガマンしたりして大変だったけど、もうこの女は自分の所有物になったから、これ以上ムダなサービスはやめよう」とゆー本音らすぃ(笑)正直者乙ってか(笑)で、ここには「「いったん所有されてしまった女性は、所有者のことをけっして裏切らないだろう」という、およそ根拠のない確信」が、男性の中にはあるとな(笑)うわぁーすっごぉーい(笑)

 ここら辺の表現はテラ面白ス(?)なので、「女性との性愛関係は、男性にとってはそのまま「しとめた獲物の数」を意味するし、現在関係している女性の数は、「俺の囲いの中にいる牛の数」を意味している」とな…なるほろ、歴史に出てくる囲い込み運動っていうのは男性原理の成れの果ての出来事だったのか(笑)

 それに対して女性側は、関係性を重視する傾向があるそで、これまた分かりやすい例として子育ての現状をあげていらっさいます。たいていは「熱心な母親と無関心な父親」の組み合わせが「圧倒的に多いのである」じゃね?と(笑)子供問題に対して責任を感じやすい母親と「父親は徹底して問題から逃げようとする傾向が強い」って…

 で、「男にとっては妻子は所有物だ」そな…なので「自分の領地に囲い込んで、思い通りになっているうちは何も言うことはない」とな…だがしかし、それらが自己主張し始めたら男はどーするか?「キレるか逃げるか、あるいはその両方か」なんだそー(笑)ちなみに「「ひたすら耐える」は典型的な「逃げ」行動のひとつである」そな(笑)

 所謂、俺が喰わしてやってんだから文句言うなぁーなソレって、契約行動そのものなのか…契約は履行しているんだから問題はなかろーとゆー…そしてそこに関係性を大切にする女性としては、女はそれを我慢できないとなる訳で…時代は「単なる経済的安定とひきかえに、セックスレスはおろか、会話も行動もともにすることのない夫婦関係が、契約だけで持ちこたえられた時代は終わりつつある」とゆー事らすぃ…リストラ時代到来だしなぁ(笑)有無を言わさずの経済力を誇示できる男性はどれだけいるのか?ベル〇スコーニに聞いてみよーってか?

 まぁ最初の結婚観からして男女では違くね、だしなぁ(笑)「結婚した女にとって、結婚したての男は、まだ「未熟な夫」でしかない。その夫が自分との関係の中で「最高の夫」へと変化していくプロセスこそが、女の希望である」とな…一方「男にとっては結婚したばかりの妻こそが「最高の妻」でなのである。性格的にも外見的にも。また、だからこそ男は結婚による所有欲の満足にしばし酔いしれる。それゆえ妻がいつまでも新婚当時のままであることを願う」とな…だから結婚生活の経過とともに変わっていく妻は「夫にとって、所有する株の価値がどんどん下落していくにひとしい恐怖である」そな…なるほろ、女房と畳は新しい方が良いというのは、男の真理だったのか(笑)

 とはいえ「男にとって「異性の所有」は、彼が抱える所有欲のごく一部でしかない」のに対して、女性の玉の輿願望は、「女性個人の評価が、「彼女が所有しているもの」よりも「彼女が関係する相手」によってなされる傾向がある」からだそな…

 何か身も蓋もない結婚観かなぁ…リアルなだけにワロエナイじゃなかろーか?本気で非婚・少子化問題を何とかしなくっちゃというならば「従来とは異なった価値観のもとで、一度結婚制度そのものを見直す必要があるのかもしれない」になるのかなもなぁ…まぁそれも「そんなものかな」派に流れる人多数じゃ、どよ?だろーけど(笑)

 その他、ひきこもりや過食症・拒食症なんかも男性、女性の社会的な価値、もしくはプレッシャーからのソレ的なとこでそこからそれた場合のソレがヤバいってか?詳細は本書をドゾ。抑圧されたとこは必ず何かしら弊害が出てくるとゆー事か…

 それから今時のソレ的でいくなら外せないおたくとか…まっここにも男女差はあって、ビジュアル偏重の男性おたくと、関係性解釈の女性おたくとでもなるのだろぉか?こちらの詳細も本書をドゾ。おたく道は一日にしてならずじゃね?

 後、モロに男と女の世界では、「男はフォルダ保存、女は上書き保存」(@一青窈)の名言で終わっている感じですが、まっそゆ事だ、ピリオドってか(笑)ダバダバダでは「男の浮気は単に所有物が増えただけなので、どうしてもある程度以上の罪悪感を持つことがむずかしい」とゆーのが日常じゃね?でして女性はモロに「戦利品」扱いなんですね、分かります(笑)かくて、「別れに際して男のほうがはるかに未練がましいのは、フォルダがなかなか捨てられないためでもある」とゆー事らすぃ、フォルダとは戦利品目録なのだろか(笑)

 では女性の方はというと「女にとって性関係とは、まさにあらゆる感情の器にほかならず、それゆえ「一度に一人」が原則だ。新しい恋人が出来るたびに、過去の男は消去され、新たな関係が「上書き」される。恋人のフォルダには一人分の容量しかない」とな…となると基本二股とかハーレムとか殿方嗜好という事になるのだろか?

 まぁそんな二人は「所有ははっきりとした所有の刻印、すなわち性向の実現を求めてやまない。男の性愛関係はそこでひとつのピークをむかえ、場合によってはそこで終わる。しかし女性の場合は、セックスは関係性のはじまりにすぎない。この意識のすれ違いが、多くの恋人たちに不幸をもたらしている」とな…ダバダバダ(笑)

 性的関係における欲望の平等化とゆーか、男女の平等化ですかねぇ…この辺りの件の詳細は本書をドゾ。「支配と従属と欲望」をどー見るか、とるか、それが問題だ?でしょか?まぁ本書的には答えは出ているみたいですが、何だかなぁ…まっ何事も突き詰めれば身も蓋もない事なんだろーけど(笑)

 まぁだからこそ「「ハーレム」の中心にいる男性は、「マッチョな欲望の主体」という役割を完璧に演じきらなければならない」とな(笑)どゆ事とゆーと「たった一人の異性だけを大切にするような「ひ弱な主体」であることは許されないのだ」そな(笑)何とゆっても「多数の女性を所有し、次々と相手を変えて交われるような絶倫な主体。それは男性のひそかな憧れなのかもしれない」そだが、「いざその主体がイメージとして"表現"されてしまうと、そこに同一化することは著しく困難になってしまう」とな、もしかしてはいここわらうとこなんだろか?

 それにしても、生物学的には人間の基本は「雌」型な訳だけど、精神分析からすると「これが逆になる」そで、「人間はまず男として生まれ、そのあとで女ととしての自覚がもたらされることになるのだ」とは知らなんだ…所謂「ペニスを持った母親=ファリック・マザー」とか、「エディプス・コンプレックス」とか、「セクシュアル・マイノリティ」とか、「ヘテロセクシズム」とか、この辺りの専門用語の乱舞の詳細については本書をドゾ。それにしてもペニスが欲しいで全ての話がまとまる感じって、正直どよ?とは思ふ…

 どこまでも男と女ですから、本書的にはどこまでも所有原理で動く男ですから…で「男性の主体は、自分自身が変えられてしまうことをひどく嫌う。そういう主体には、本当の意味で対象と関係することができない。できるのは自分を変えずに対象を所有しようと試みることだけだ」とな…よーは全てを所有しよーとしても、そんな事できた「男はとごにもいない」とな…なのに「男の欲望は、常に「すべて」を求めてしまうがゆえに、部分的にしかかなえらなれない。その意味で所有原理は、決してファルス的享楽を超えられないのだ」そ…こーなるとやたらと一人勝ち好きなのは男のサガって事になるのか…

 これに対して「女性は容易に立場をなげうって、他者の享楽に身をゆだねることができる」しかも「女は「すべて」を求めない」「自分が変えられてしまうことを恐れない」ときたもんだ…とゆー事は「自らの主体を「無」にすることができる」となるそな…

 ここら辺の詳細も本書をドゾですけど、「完璧なセックスが存在しないように、完璧な男女関係は存在しない。「愛」ですら、そうした欠如を埋め合わせるために求められた現像に過ぎない」とな…しみじみとしみじみと…じっと手を見るってか(笑)

 後は女性としては女らしさの圧力的なとこが分かりやすいかなぁ?「外見=身体においては他者の欲望をより惹き付ける存在であれ、という命令。内面においては、自分の欲望は放棄せよ、という命令。なるほど、魅力的な外見と控えめな性格という組み合わせは、「貞淑な美女」というステレオタイプとして、僕を含む多くの男性が一度は夢みる女性の理想型である」の件は、もう呪いだろ、それ(笑)

 他にというと父殺しはあっても母殺しは不可能なとことか…なるほろなぁと思うが、何かもーこれもある種呪縛じゃね?と思うのは気のせいか?これまた詳細は本書をドゾ。「女性性とはすなわち身体性のことであり、女性らしさとは主として目に見える身体性の配慮を意味している。それゆえ女の子へのしつけは、男の子の場合とは異なり、他人に気に入られるような身体の獲得を目指してなされる。このため母親による娘へのしつけは、ほとんど無意識に娘の身体を支配することを通じてなされてしまう」とな…母娘関係怖ろしス…

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。何かを固定化するっていうのは、どこかで無理している感じかなぁ…例えば「差異なくしては文化はありえない。その限りにおいて、差異は肯定されなければならない。しかし、差異をもたらすのと同じ構造が差別をもたらすとしたらどうだろう」とな…

 ほんじゃ流動的ならいーのか?と言えば、それもどよ?ですかねぇ…よるべをどこに持つかも、どよ?とゆーのもあるし…例えば「人は、自らのナルシシズムにかかわる「理想」については、けっして学習しない。理想については、誰もがいつまでも「自分だけは例外」と考える」とゆーのは、団塊の世代に聞いてみよーってか?

 まぁ総じて、本書は男と女というジェンダーよりも、所有と関係の方がありじゃね?だと思われでして、そゆこと、でピリオドでどーでしょー?ってか(笑)最後に一つ、本書で一番インパクトのあったとこを一つ、女とは何か?「人間の性別の一つで、子を産み得る器官をそなえている方」(「広辞苑 第六版」)だそな…さすが岩波サマは一味違う(笑)

 目次参照  目次 生物

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