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2015年4月14日 (火)

らぶいずおーる(笑)

知っておきたい 男と女の英会話  西東社

 サブタイトルは、学校では教えてくれないオトナの英語なんですが、うーん…まぁ所謂一つのデート会話だろか?とにかく、出会い、ナンパから始まって、デートから寝室用語までいっちゃって、妊娠、結婚、トラブル、喧嘩ときて、別れと和解までのフルコースでしょか?まぁ男女の間でかわされる会話全て並べましたが、何か?の世界とも言うかなぁ(笑)

 何にしても、物事きっかけがないと始まらないのは世の常だけど、会話なんでイエスもあればノーもあると…教科書的にはイエスじゃないと話が進まないのですが、このノーの方の例の方がバリエというか、そーくるかとゆーノリで面白いと思うのは何故なんだぜ(笑)

 例えば、街で声をかけるver.で、Are you free?(今フリーなの?)の問いの答えの例がThat depends.(何をするかによるわね)とNo,I'm pretty expensive.(いいえ、高いわよ)ですから(笑)このピシャっと言い切る小気味よさが英語的醍醐味なんですかねぇ(笑)

 まぁとにかく、中高生の男子ぃに受けそーとは思ふ(笑)一挙に英会話が身につくんじゃまいか?女子的にはこのことわりのバリエを覚えておくと、いざという時に役に立つかもしれないってか(笑)

 アリス的に英会話、マレーのサムライ・イングリッシュかなぁ(笑)それとも、本場のウルフ先生の出番だろか?日常会話的にはあると思いますか?でも、こちら多分米の英語だろし、英の英語的に俗語表現としては、どよ?というのはあるのだろーか?

 アリス的な受け答えとしては、「君が飲んでいるの僕もいける?」の返答例が「Only if it's poison.(これが毒だったら勧めるけど)」とな…死因は毒殺ですとか、そこまでしないでも毒なんて単語が簡単に出てくるのか(笑)また表現的なとこで~is youの例が出てくるのですが、Red is you.(赤って君っぽい)の件は准教授のイメージかなぁ?准教授のイメージでは「Don't tell me you're into really kinky sex.(まさか変態指向なんて言わないよね)」に「I'm into really kinky sex.(私変態的なのがすごく好きなんだ)」でしょか?変態性欲の権威としては、この位の会話はあると思いますなのか(笑)

 ちなみに英語ではSMの事をS and Mと言うそーな…でもってサディズムとか、サディスティックとか、マゾヒストとかいう単語は学術的な用語として捉えて一般ではあまり使わないらすぃ…そーなんでしょか?准教授(笑)

 まっとにかく、豆知識の宝庫ではあるよーな…例えば、日本語では失礼しますとか、ありがとうとかの科白の後に相手の名前を言うなんてまずないけど、「英語圏では、丁寧にする、または、気持ちを込める意味」で、言うそーな…

 また、学校英語的なので、Are you~と問われたら、Yes, I am.と答えると教えられてきたけど、Yeahで十分だとな…どこまでも会話的でいいじゃまいか?ですかねぇ(笑)後、これはありふれた例だろーけど、一時一分すぎの表現がone-o-oneのとことか…この表現は九分過ぎまで使えるよとか(笑)慣用句的なとこではgive me a breakって休みをくれじゃなくて、「ほっといてくれ」なのか…

 も一つ、drive 人 wild とかmadなんかで人を野生にかりたてるとか、狂わせる・夢中にさせるはともかく、heart breaker(女泣かせ・たくさんの人を失恋させているもてる人)、play boy(超お金持ちの遊び人)の事なんだとか…

 それと褒められた表現の場合、いえいえいえと日本人なら否定するとこですけど、欧米か?(死語?)の場合はアピールの場面で否定はないそな…「欧米ではむしろ自分を卑下したり、ほめ言葉を否定したりするほうが、微妙に受け取られてしまいます」とな…欧米には謙虚とか謙遜ってあるんだろーかと素朴な疑問が?…

 も一つ、ノーと言える何ちゃらですけど、否定の場合はまず最初にノーと言え、これ鉄板らすぃ…所謂一つのNO,thank you.的な(笑)日本人なら、まずお礼を言ってから断るけど、英語゛の場合はまず断ってから礼を言うになるそな…

 それと歯の矯正にこだわる人多しなイメージでいたら、これ「欧米人にとって歯を治すことはごく当たり前のことで、虫歯を放置している人は非常識な人か、よほどお金に困っている人だということになります。また、八重歯が可愛いという発想はありません」とな…身体的なとこではヒップって腰の事だったのか?お尻だとばかり思ってますた…

 後、米人的付き合い方パターンが「僕や僕のまわりのアメリカ人は、まず一気にいくとこまで行って、それからいっぱい話して、お互いの気持ちや性格を知って、それから愛し始める」(@スコット)だそーな…これが米人男性によると米人的交際の仕方らすぃ…まず身体からなんですか?そーですか(笑)米のジャスティスって(笑)

 も一つ実に米人らすぃとこは、異性であっても同居が普通にあるとゆー感覚でしょか?同棲じゃないんです、同居です(キパッ)で、となるとプロポーズでありがちな一緒に暮らそう的なソレの場合…どーなるか?でまぁ恋人同士の場合は、結婚ではなくて同棲を意味するんだとか…で、この答えに、考えさせてときたら日本ならば、まぁNoのニュアンスが大きいと思われですが、欧米人は字句通りにとるとな…これビジネスでもそーで、白黒はっきり口にしないと通じないらすぃ…空気読めの対極にいるのはこれまたいつも通りなんだなぁ欧米人(笑)

 ちなみに国際結婚の場合「手続きが非常に複雑です」となる模様…「書類上だけで結婚して国籍を取って、滞在期間を延ばそうとする人も中にはいるので、国によっては厳しい条件があるところもあります」とな…まぁ日本の場合は日本人になるより江戸っ子になる方がアレだしなぁ(笑)ましてや京都となれば…

 さて、その日本人エピでは「海外に留学経験のある日本人は「怒っている時は、不思議と語学力が上達する。ふだん知っていても使えなかったフレーズや単語、実力以上の表現が怒った時には自然と口から出て来た」となるそな…留学経験といえば准教授か?現地ではどーだったんでしょねぇ?キレた准教授、ヤバすぎて近づけませんの世界だと思うんだが?どよ?

 マイナスな意味合いでは嘘の是非?でしょか?嘘は「日本人より欧米人の方が、嘘つきだと言われることを嫌います。ですから、あまり安易に使わない方が無難でしょう」なんだそな…その割に米って日本に対して嘘つきだって何かと言ってる気がするのは気のせいか?

 相手を攻撃する言葉なんかも掲載されていますが、その中にSlut(クズ女)なんて単語もあって、「男の人がもしこう言ったら、女の人は完全に嫌われていると思った方がいいでしょう。男の人は、こう言ったらおしまいだと覚悟すること」とゆー相当にきつい言葉もあったりして…

 その他、たくさんたくさん本当にたくさんの語例が掲載されていますので、興味のある人は本書をドゾ。男女の会話、一筋縄ではいかんぜよってか?最後に一つ、仲直りのとための5つのルールというのが例のスコット氏のミニコラム的に掲載されているんですが、その最後5つ目が、「もし間違っていたら認めることも大切。アメリカ人は、強い男だけが過ちを認め、自分を変えられると信じている」そな…ホーホーホー

 目次参照  目次 文系

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