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2015年4月30日 (木)

魚でしょ(笑)

築地あるき  おざわゆき 渡邊博光  飛鳥新社

 最近この手の本が増えてきたよなぁー?かなぁ?どゆ事かというと、所謂一つのガイド本というか、手引書?の半分マンガ、半分文章みたいな感じのソレ?著者の体当たり企画の場合が多くて日常エッセイ的な感じとでも言おーか?しかも舞台は築地である(笑)築地と言えば魚河岸、食い倒れ企画以外の何があろーか(笑)

 てな訳で、お魚食べたいっと閃いた本日、手にとった訳でござるなんですよ、奥さん(誰?)日本で魚と言えば築地でしょー?何せ日本で一番大きな魚市場だし、世界で一番大きな魚市場だし(笑)

 で、トーシロが思うのは築地、魚の連想から、外食店は皆、魚関係じゃまいか?と想像してしまうとこだろなぁ…寿司に天ぷらを始め、和食系なら焼き魚に煮魚じゃね?魚三昧で竜宮城か?とか(笑)

 まぁ元は市場で働いている人達にご飯を提供する事から始まっているんじゃまいか?で、洋食系、肉系もガッツリありますの世界ですが、その洋食系も、築地ならではというか、(鮪の)尾肉ステーキ(@たけだ)とか、カキの卵とじ(@豊ちゃん)とかやはり築地ならではではなかろーか?なメニューが並んでいたりするんですよ、おぞーさん(笑)

 どんなに魚離れが叫ばれよーと、日本人なら魚食いねぇというより、いつの間にか口にしているよーな気がするんだが?どーよ(笑)

 アリス的に、築地…まぁ片桐さんと行って欲すぃですけど、どだろ?何せ海奈良の魚魚魚のアリスですから、日本の市場からとかやってもいいんじゃなかろーか(笑)まぁそれもともかく、魚河岸的に一番にあげるなら、アポロンの刺身で米花の立方体の御刺身というのはアリスに受けそうだよなぁとか、和食系のお店にはたいてい刺身はありそーな気配が?で、かとうとか、マグロのブツ(@江戸川)とか、場外ではやまだやとか、掲載されています。その他、魚河岸名物じゃないけど、海鮮丼系を入れれば、お店の数もぐっと増えるってか(笑)

 アリス的にダリ繭の寿司折から寿司屋や暗い宿の天丼から天ぷら屋、朱色その他の蕎麦から蕎麦屋と、この関係のお店はそれこそ星の数程じゃないけど、築地には場外場内いぱーいあると…それこそテレビによくでる有名店から、今更何じゃそりゃなので詳細は本書をドゾ。

 まぁアリス的に絶対外してはいけないソウル・フードで行くならカレーでしょで、築地カレー、これが結構種類が多い(笑)カレーは日本の国民食とはいえ、あるあるの世界なんですねぇ…本書ではうおがしカレー、はやし、カツカレー、グラタンカレー(@真寿舎)とあって、その他コラム的に中栄、山麓、フォーシーズン、大森、磯野屋、鳥藤分店、さかえや、豊ちゃん、長生庵、八千代、虎杖、たけだ、禄明軒、小田保、東都グリル、小松、マックモア、幸軒、市場の厨房、河岸頭、粋、丸豊、富士見屋、岩田、ゆで太郎、築地藪そば、ル・パン、築地・木村屋、青空三代目hafuが紹介されているのだ…まぁカレーライスだけじゃなくて、蕎麦・うどんの麺類関係からカレーパンまでカレー関係全てとゆー感じだが、それにしてもカレーだけでも築地、制覇する日はとほいとゆーか、気が遠くなる悪寒が(笑)場内、場外ごった煮系だけど、それ以上に築地って百年越えの店もあれば、昨日あったお店がもうないみたいな新陳代謝が激しいとこなので、果たして今でしょ(死語?)となると、どーなっているのか?まっ減った分は確実に増えているよーな気もするけど(笑)アリスならどれを選ぶか?とゆー訳でカレーの詳細については本書をドゾ。

 まぁ朝井さんには米花に行って欲すぃが(笑)何故ってこちら焼き鳥が名物らしーのだ(笑)これはもー朝井さんに行ってもらうしかないでしょー(笑)

 さて、豆知識的なとこでは、白菜が天ぷらにならないとは知らなんだ…というか、それ以外の野菜は全て天ぷらになると言い切る黒川パネェ…

 他にもこれでもかこれでもかと皿が並ぶというか、メニューが押し寄せてくるので、お腹すいている時に本書を開いたら駄目だ(笑)

 個人的には、外食系も確かに目移りするんですけど、なるほろ築地的なとこでナカトウ食品のとこがおべんきょになりました…何のお店かというと「ここは魚介類の西京・粕漬のお店」とな…お魚の切り身(漬け)を販売しているお店らすぃ…築地のお土産的にこれはいーのではないか?と思ったんだけど?どだろ?

 とはいえ、行ってみたいと思いませんか?と日本人なら誰しも思うんじゃないか?な築地…ですので、まずはイメージトレーニングに本書をどーか、と(笑)

 目次参照  目次 食物

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