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2015年4月10日 (金)

嘘ついちゃいけないんですか(笑)

男と女はなぜ、そんな下手なウソをつくのか?  櫻井秀勲  PHP研究書

 これは一つの指南書か?まっ世の中、上手に嘘ついたもんの勝ちとゆー事じゃね?恋も仕事もそれでゲットできるぜよの世界が展開していらっさる模様…男女共にこーじゃねで、こーやればいいんじゃね、上手く生きろよだと思うんですが、やっぱ著者が殿方だけあって男性視線なのは致し方ないのかなもなぁとは思いますた(笑)ちなみに前書きからして「この世の中は、実に不公平です。男と女の関係にしても、私のように、いともたやすく女性を手に入れられる男もいれば、どんなにお金を使っても、女性が近寄ってこない男もいるのです。もちろんこの反対に、いい男とつきあえない女性も多いのです」とな…世の中、いともたやすく女性を手にいれられるものらすぃ…凄いな本書(笑)かくて徹頭徹尾どこまでも凄い本が突き進んでいくんでございますよ、奥さん(誰?)

 まぁ世の中、嘘が溢れているでは、新聞の社会面の一番下をごらんなさいってか?「かつてここは有名人や企業経営者の葬式の案内の定位置」だったけど、今や「ほとんどが企業のお詫び広告」ですとな(笑)そーだったのか?新聞記事、死亡欄?よーするに企業のしている事が「ウソをついては、それがばれてお詫びする。しかし、それがまたウソで、またお詫びする」以下繰り返しの永久運動ってか(笑)が日常らすぃ…

 かくて本書は、嘘の見抜き方と嘘のつき方でしょか?嘘あればこその世界らすぃ(笑)

 アリス的に嘘…まぁアリス自身が嘘書いてナンボと言い切っているからなぁ(笑)

 では男の嘘の見破り方は、「主観的に断定する」だそで、「客観性のない男の断定は、ウソと思ってさしつかえありません」って…よくある「君を幸福にするよ」はまず嘘と決めつけていいのか(笑)更に「しゃべるスピードが速くなる」「空セキをする」「まばたきが多くなる」「唇をなめる」だとか…最後の唇をなめるは、准教授的にはどーなんだろー?考え事をする時の癖が唇を指でなぞるがあったよな?

 京都的なソレでいくと「自尊心を満足させるためにウソをつく」がありまして、わざわざ遠回りして自分を大きく見せる手段を駆使するらすぃ(笑)「京都人が典型的なこのタイプといわれますが、それは、玄関が狭いにもかかわらず、なかに入ったら豪華にしつらえてある屋敷に住んでいるからでしょう」って…そーだったのか?婆ちゃん、朝井さん?

 また「ヒソヒソ話が得意で、あまり大勢の前で大きな声でしゃべらない男というのは要注意です。秘密主義だけでなく、どちらかといえば、ウソつき体質の人間が多いからです」って、そーだったのか?これもまた准教授、よくアリスに耳打ちしてなかったっけ?何か准教授に対する疑惑が広がっていくよーな(笑)

 とはいえ「若くしてひげをはやしている男は、基本的に信用しません。なぜなら、ひげをはやしている男の多くは、自分を実力以上に見せたがっているケースが多いからです」とは知らんだ?そーだったのか?髭?髭というとファンタジーなイメージがあるんだが?齢1000歳超えみたいなスーパー老師の世界とか(笑)まっ老人と髭はともかく、青年と髭はないと思いますなのか?

 交渉事では、テーブルの上に手を出すなですかねぇ?というのも手は口ほどにものを言いとゆー事になるらすぃ…嘘をつく人は手を隠すとな…身体的なとこでは貧乏ゆすりもそーだとか、この辺りはトーシロにも分かりやすいかも?

 他には男は嘘をつく時数字を出すというのもあって、それで具体性や真実味があると思われるとな…特に、三と八のつく数字が出てきたら要注意なんだとか(笑)後三日待ってくれって、ありえへーんの世界だったのか(笑)締切間際のアリスの言動的にはどーなんでしょ?片桐さん(笑)

 フレーズ的なソレでは「天地神明に誓って」とか「話せばわかる」を口にしていたら、まず嘘なんだとか…まっ大袈裟に言う時はヤバイのは分かるにしても、話せばわかるってトラブルやクレーム対応言語だったのか…そー言えば相手はいったん引くって事なんですかねぇ?まぁ世の中ずっと沸点があれのエンドレスクレーマーなどこかのくnゴホンゴホン…

 男って奴はなとこでは男は自分を大きく見せたがるとゆー嘘ですかねぇ…日々そーゆー演出をして涙ぐましい努力をしているとな…特にそれが顕著なのが独裁者達とゆー事になるとな(笑)詳細は本書をドゾですけど、小市民的にいけば会議室の席順はともかく、坐るタイミングも最後に入室して最後に座るのがボスなのか(笑)

 逆に自分を小さく見せる嘘もあって、この手のタイプは「閉鎖的で暗く、怖いウソが少なくありません」とな…かくて「政治家に多く、権謀術数型です」って…どゆ事とゆーと「さんざん他人を持ち上げておいて、最後の最後で寝返ったり裏切ったりする男もいます」とな(笑)おぬしもワルよのぉ、越後屋というより、お代官様にはかないませんってか(笑)

 ビジネス上の大きな嘘は男の専売特許らすぃ(笑)「傲慢なトップほど裏に大きなウソを隠していることが多いものです」とな…かくて「大企業で出世して社長になるには、人前で大きなウソを平気でつけるような神経の持ち主でなければいけない」とも言えるってか(笑)「「そんなことは絶対にない!」と大見得切りながら、ウソがばれたら平気でみんなの前で「申し訳ありませんでした」と、頭を下げるのが、この種類の人たちです」の件は…成程、謝罪会見の白々しさってこゆ事なのか(笑)最近じゃ、やってるだけマシにもなってきたよな気がするのは気のせい(笑)

 で、時には弁解する為に嘘をつかなきゃいけない時もあると(笑)そゆ事ぉで、使える手はというと「健康がすぐれない」「頭が悪いんです」「年が若すぎます」「運が悪いんです」とな…成程、引き受けたくないワードだよなぁ、言われてみれば(笑)

 それにしても「男のウソにも完璧というものはまず少ない」とはこれまた知らなんだ…まっミステリ的には、その抜け穴を狙えなんだろけど…後、「男はぐるになってウソをつ」くそで、これ男性の嘘の特徴なんだそな…友人知人は勿論会社ぐるみとかはもー殿方思考の成れの果ての習い性なんだなぁ(笑)

 とまぁ本書の掲載されている男性の嘘の方を見てきましたが、同じよーに女性の嘘についてのとこもありますのでそちらは本書をドゾ。女の嘘は奥が深いぞぉというか、こーわいぞっ(笑)

 面白いのは上司の部下のとこの嘘も幾つか掲載されているんですが、一つ取り上げるとしたら、「高評価の部下には、いつもそばにいてほしい」でしょか(笑)また、人望を探る為に噂という嘘をわざと流すとか、ビジネスって相手の為の落とし穴の掘り合いなんだなぁ(笑)

 他のもたくさんたくさんエピ満載ですので、興味のある型は本書をドゾ。最後に一つ、「犯罪の世界でも、男女が共犯の場合、逮捕され取り調べを受けると、先に口を割るのは男のほうだといわれています」で、女性は「最後まで吐かないそうです」そな…これ、テロリストの尋問でも言われていたよーな…女は口が軽いというが、現実はというと…女嫌いの准教授はどー見ているのか?私、気になります(笑)

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