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2015年4月19日 (日)

四か、八か?

おうちで本格中国料理  王 貴涛  東京書籍

 サブタイトルは、四大料理のベストセレクションなんですが、所謂一つのレシピ本でしょか?中華料理は数々あれど、何か気分はチャーハンで、手に取ったんですけど、海鮮炒飯だと広東料理で、揚州炒飯となると上海料理になるのか?ちなみにこの揚州炒飯が日本で言うとこの五目炒飯らすぃ…海鮮炒飯の方が塩と醤油の味付けで白っぽいのに対して、揚州炒飯はオイスターソースが加わってちょっと色味がついている感じか?

 何かレシピ見ている分には凄く簡単そーに見えるのですが、これを作るとなると、どだろ?三分位の炒め時間でみたいな話なんですが、うーん…ちなみに炒飯の全体の調理時間が十分とあるので、これまたそんなに手早く出来るものなのか?と…やっぱ、中華は素早さがメインか(笑)

 まぁ何事も簡単なものほど難しいという事だろーし(笑)

 アリス的には中華というと、上海料理になるのかなぁ?というのも、こちらの料理には海鮮が多いという中でも、エビとかカニを使用したものが多いとな…蟹が出でくれば准教授的に外す訳にはいかないでしょー(笑)そゆ点では本書に掲載されている中では、カニ玉(上海)が一番にあげられるのだろーか?

 後は准教授絡みというと、雛人形の手土産の焼売になるのかなぁ?何とゆーか、ダリ繭の寿司折から始まって鍵のカステラといい、准教授の手土産は一品のインパクト勝負だよなぁと思うのは気のせいか(笑)ちなみに焼売って、点心のカテゴリーだしな…

 他にというとラフレシアの豚の角煮で、中華風豚の角煮(上海)とかどーでしょー?それと担担麺(四川)もどかなぁと?というのも担担麺って准教授の好きなピーナツバターが使用されているんですよ、奥さん(誰?)

 とにかくレシピ本ですので、他にもたくさんたくさん掲載されていますので、詳細は本書をドゾなんですが、本書でインパクトあったのは著者の前書き…日本のある中華料理店について「今、日本にあるほとんどの中国料理店は中国本国とあまり関係のない店といえるのではないでしょうか」ですかねぇ…結局これってどこも本場とは違うという結論になりそーだが(笑)ええ、仏料理にしても、日本料理にしても(笑)

 も一つが、「一流のフランス料理店を経営するならワインカーブ、日本料理店ならば器を保管する倉、中国料理店ならば材料(乾物)を保管する倉庫が必要というのがあります」のたとえ話のとこかなぁ…そーだったのかぁ(笑)

 目次参照  目次 食物

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