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2015年5月 4日 (月)

女性は両手で恋をするが、男性は片手で恋をする(笑)

なぜ、男は「女はバカ」と思ってしまうのか  岩月謙司  講談社

 男性から見た女性取説でしょか?女とは何ぞや?とゆーか、男にとって女の言動は永遠の秘密的な?ぶっちゃけ、何考えてるか分からない?どーなってんの?日本、もとい女って生物はよぉ?でしょか(笑)そんな貴方に朗報が(笑)取りあえず、本書を読みなはれってか(笑)

 でまぁ、男と女ダバダバダで所謂一つの性差についての話じゃまいか?でしてそれは「社会的に男女が不平等に扱われることと、男女の性差を認識すること」を混同しゃあかんぜよってか…違いは違いで認めよう、でもってそれで差別はあかんぜよとゆー事か?でまぁ、その男と女の差異というか、違いの考察を見てみよー、ですかねぇ(笑)まっだいたいこゆ傾向があるよとゆー話じゃね(笑)

 例えば「男性は自分より身長の低い女性を見ると、より女性がかわいらしく思え、なおかつ、女性を保護したくなるという衝動があります」とな…もしかして男って意外とかわいいもの好き?なのか?

 まぁ何にせよ、「人は原則として、ある行動をして悦びを得られなかったら、その行動はしなくなるものです」だそーな…それは男女関係なく、そゆ事じゃね?とゆー事で、ある意味幸せについて考えるの世界が展開しているのか(笑)

 アリス的に、男性から見た女性論的な要素もなきにしもあらずな本書の場合は?うーん…女ってゆーだけで鼻で笑いそーな准教授だからなぁ(笑)となると、片桐さんとの茶飲み話にはあるかもしれんねぇだろか?

 他にアリス的というと洋服選びのとこで「一般に、男性は、スーツを買う時、「自分が気に入った洋服を買おうとするよりは、多くの社会人(または会社の人)から嫌われないようなデザインや色の洋服を買う傾向が強い(そのためにバラエティが欠け、万人向けの無難な色や形になってしまいがちです)」とな…となると准教授の白のスーツ…あれはどゆ範疇に入るのだろぉ?私、気になりますっ(笑)

 それと「事実をあまり重視しない女性は、男性よりも容易に空想の世界を楽しむことができます」の件は、日々是妄想、もとい想像のアリス的にはどーなんだろぉ?作家的資質になるんだろぉか?朝井さん?

 メインテーマは女性についてですけど、比較対象してとゆーか、男はこーなのにねぇ的な話がチラホラ出てきまして…それがまたパネェでござるってか?例えば「極端に言えば男性は、部下のいない形だけの部長であっても、その肩書きをほしがるものです。その切実さは、半端ではありません。給料が下がっても地位や肩書きをほしがるものです」とは知らなんだ…名より実を取るとゆーより、死して名を残すの方がジャスティスなのか(笑)「社会や会社の中での自分の位置づけがしっかりしていないと、精神が不安定になるのです」って…レベルもといラベルは大切だよねぇ(笑)

 男性の傾向としては「女性に見下されたり、拒絶されたり、疑われたり、軽蔑される」事は、男性的にはダメージ大とゆー事になるらすぃ…「男性が受けるショックは女性の何倍もあるのです」とな…とゆー事は殿方は女性よりおだてに弱いとゆー事か?よいしょよいしょ(笑)

 よいしょの花道的には、「男性は、自分ができないことを女性に要求されると、自分がダメ人間のように思えてきて自信を失ってしまうのです。その結果、相手の女性が怖くなってしまうのです」って…やっぱかぐや姫はジャスティスってか(笑)

 他にも「男性は事実を記憶するのは得意ですが、感情を記憶するのは得意ではありません」とな…「男性は社会とつながっていないと精神が不安定になる動物」だから、「事実をしっかり認識し、かつ記憶しないと、社会の中で信用してもらえない」事になっちゃうとな…「社会人として信用してもらうためには、事実を正確に記憶するということが最低条件です」とゆー社会人失格になりたくなかったら、まず事実だろは事実だろですかねぇ…更に「正確な記憶ばかりか、その事実(=自分の行動)に対する責任をも求められているのです。責任をとるためには、正確な記憶は必須です」って、それどこぞのくnゴホンゴホン…

 物事を判断する時に「男性は、女性ほど快-不快を正確に記憶していないため、自分の感情を根拠にものごとを判断しようとはしません。むしろ、そういう行為は危険だと思っています」「自分の感情をできるだけ排除して理性で判断しようとします。感情ほどあやふやなものはないと思っているからです」とな…まぁ刑事ものドラマでよく出る科白の一つが事実関係はどーなっているんだ?な発言だからなぁ(笑)自分の快-不快、よーは好き嫌いで犯人はあなたですとゆー事にはならないよねぇ(笑)

 事実重視型の男性にとっては過去の記憶って、思い出し笑い的なソレはあっても、「過去の感情だけを正確に思い出してはそれを反芻し、もう一度悦びに浸る、ということはなかなかできないこと」なんだとか…そーいえばそゆ事もあったなぁでピリオドって事か?何とゆーか、男って過去も未来もない、今を生きるってタイプなんだろか?

 そゆ点では男性にとって過去の感情は訂正できるもの?らすぃ…「過去のある事実に対して、もし当時、不当に悪く解釈してしまっていたとわかったら、男性は当時感じた不快感を訂正するのです」とな…ごめんねーごめんねーっ(死語?)ってか?

 「男性の脳は、過去の記憶を一個一個、縦につなぎ合わせて結論を出す、ということは得意でも、女性のように過去の全部の記憶を一度に使って総合的に考えることは不得意です。不得意というより不可能に近いです」とな…帰納と演繹って何だっけ?何だっけ(笑)

 後、女性の「心の絆」の友的な、友人との一致点に一喜一憂する感覚?が理解できないとな…きゃーっ同じぃーなノリですね、分かります(笑)「女が子供っぽく見える瞬間です。こういう時が、男性が、「男である自分のほうが大人だ。分別がある」と思う時なのです」とな…まぁ男の子同士で、きゃー星座がいっしょーなんてノリはまずないわな(笑)かくて男性は友人に「一体感をそれほど求めない」し、「女性ほど一人ぼっちを怖がらない」とな…まぁ特にその最たるものが准教授のよーな気がするのは気のせいか(笑)

 それと「男性には、連鎖反応的な思考回路はあまりありません」の件は、何かと思い出し発想するアリスって、一体(笑)それと失恋の場合、男性は「ふられたことにより、思い通りに恋愛できなかったという事実群を思い出して怒ります。その怒りのためにやけ酒をしたくなるのです。イライラしてきて暴力的にもなります」って…そして、アリスは原稿用紙に向かう七夕過ぎってか?そんな訳で「男性は、怒って犯罪に走りやすいのです」とは、そーだったのか?准教授?

 かくて悲しみより怒りモード発現の男子ぃからしたら、怒りよりも悲しみモードが通常運転の女性の心理って、永遠の謎らすぃ…それだから男性は女性の涙に弱いとゆー事になるそな…よーは理解できない→パニックとゆー…おりゃーどーしたらいいだ、ですね分かります(笑)

 まぁ感情の世界というか、感情の感覚が希薄、なので感情の言語も非常に少ないのが男性の特徴らすぃ…よーは違いが分からない、ついでにいうと察知できない(笑)元祖、空気読めは男子ぃ捧げる言葉だったのか?かくて「女性は、自然の悲鳴や子ども悲鳴など、理性には聞き取れないものを聞いている」とな…そんな芸当、男性にはできないとな…もしかして男性とは、自然の一番遠いところにいるもんなんだろか?うーん…

 それと、お見合い男子事情(笑)「一番自分を尊敬し、応援してくれそうな女性を選ぼうとします。決して、自分の理想の女性像に似た人を優先して選ぶわけではなありません」だそな…そーだったのか?お見合い?若さと可愛さしか見てないのかと思ってますた(笑)甲斐性のない殿方は、それにプラス正規社員かどーか(笑)

 それにしても「男性は、変わり身は遅いですが、女性ほど過去を引きずることはありません」だそだが、准教授とアリスの場合はどよ?まぁ菩提樹荘でまだ口にのせる事ができるアリスの方が軽いのか?「男性は、変わるまでは時間がかかりますが、いったん変わり始めるとその変化は早いものです」とな…「しかも、男性は、論理や理性でものごとを考えますので、一冊の本が男性の人生観を変え、短時間のうちに生き方が変わることがあります」って…うーん…アリスの場合なら差し詰めEQか?

 まぁ逆に、男性が女性を味方につけた場合、「一人の女性から受容され、応援されると、全宇宙を味方につけたような気分になるのです。勇気百倍です」って、それってどこのアン〇ンマン?

 男の趣味的なとこで、パチンコ、競馬、釣り…よーはギャンブル性の高いものが「男性は根が狩人ですから」の世界らすぃ…冒険心を煽られれば幾らでも辛抱強くなれるらすぃ…流離のギャンブラー風情に見える准教授は如何に(笑)

 対して女性は、愛あればこそとゆーか愛され願望が強いとな…でもって「特に異性(男性)から愛されることは、女性に多大なる安心をもたらします」だそ…そんな訳で「愛されたいから、美しくなりたいのです」とな…「美しい-愛される=悦びが得られる-安心する=心が安定する」が普遍の法則か(笑)

 かくて「男性が女性に向かってブスだのデブだのと冗談半分に言いますが、それがいかに女性を傷つける行為なのか、理解できません」となるとな…美しさは罪もとい絶対なんですね、分かります…まぁ好きな子ほどからかっているタイプってたいてい物凄くモテないからなぁ(笑)

 まぁそんな訳で、美容・ファッション系の支出は、美しくなるためで、それは「愛される安心料」なんだとな…逆に言えば「愛されないかもしれない不安からの回避料」って…女性にとっては当然の必要経費だったんだなぁ…

 セクハラ問題の是非も、「さわりたい男に、さわってもらいたい女でこの世は成り立っている」そーだが、事はそんな簡単ではないとな…どゆ事とゆーと「男性は若くてきれいな女性なら誰にでもさわりたいという願望がある」けど、「女性は自分が気に入ったごくごく少数(たいてい一人)の男性にしかさわられたいと思わない」とな…「このギャップがセクハラ問題をおこすのです」とな…よーする男性は守備範囲が広い、もしくは下半身が緩いとゆーだけの話のよーな?もっと過激に言えば、女性から見た場合モテる男は非常に少ないとゆー…

 女性的特質としてはカンでものを言うですが、これまたそのカンがよく当たる(笑)って、どゆ事?とゆー…かくて「男性面接官が三時間もかかってやっと一人の人を評価するのに対し、女性は三分間で評価を下すことができます」とな…

 男と女編では、男性の場合「自分が女性に何かいいことをしてあげて一緒に楽しもうと」するそな、ただしマザコンは除く(笑)、対する女性は「「楽しませてもらおう」という意識が男性より強い」ただしこちらも父親に愛されて育っていない女性は省く…で、かくて需要と供給じゃないけど、男と女の願望の一致で上手く行くってか(笑)

 それと男性的には全く理解できないであろーおしゃべり、特に噂話とは…「若い女性にとって男性のうわさ話というのは、「自分の身を守る」という重要な意味があるのです。決して、男性を利用するための情報収集ではないのです」とな…ある種価値観の共有というか、危険な男性は要チェックやでぇとゆー事らすぃ…何とゆーか、生活の知恵?

 更に「女性は一度「コイツはダメだ」という結論を出してしまうと、ほとんどの場合、その結論を変えることはありません」とな…そーなんですか?朝井さん?「女性は、細かい情報を総合し、直感的に判断すること、つまり「女のカン」と世間で言われている能力を働かせています」って、しかも高確率で当たるんだな、これが(笑)

 浮気の発覚も、日頃のチェックが違うというか、切実さが違うと言うべきか?「常日頃から、「自分は妻に愛されているか」「妻にとって自分が一番か」ということを考えて生きていないからです」はたいていの殿方的にあると思いますなのか?結婚したら無条件で愛され続けられていると信じ込んでいる人多しってか?たとえ、自分が浮気はしても(笑)尤も女性側(妻側)からしたらバレバレで「これは、女性にとって男性がバカに見える瞬間です。浮気しているのが見え見えなのに、妻にバレていないと思っているからです」って…ダバダバダぁー、なんまいだぁー…

 そんな訳で「多くの男性はこの期に及んでも、ごまかしきれると思い込んでいます。女性の観察力と総合力を見くびっているからです。確かに相手が男性の刑事ならごまかせるかもしれません。でも、女性のカンというのは、そんな甘っちょろいものではないのです」って…そーだったのか?森下すわん(笑)

 他に、女性的な着目点では「男性から守られる、ということに抵抗や屈辱を感じる女性は、父親から愛されなかったか、あるいは、母親に間違った世界観を吹き込まれた可能性の高い女性」とな…「女性らしいかわいい洋服を着るのに抵抗を示す女性も同様に、父親にセクハラをされたか、母親に嫉妬されながら育った可能性が高い女性」って…川島芳子か?

 それと、結婚や恋愛のマンネリ化については、「男性の側に智恵と勇気と思いやりがない場合」か、「女性の側に共感や一体化という応援がない場合」に陥るみたいです…まっ釣った魚に餌をやらないがデフォの殿方に、思いやりってあるんですかぁーっ?と素朴な疑問が?

 まぁ、男と女最大の違いは、今はそれほどではないにしても「男性の場合、自分の努力で何とか自分の人生を切り開いていけますが、女性の場合は、「愛される」ことから人生が展開していくからです」かねぇ…「女性は、自分の努力だけでは解決できないはがゆさがあるのです」とな…アクションで生きる男性と、リアクションで生きる女性の違いでしょか?

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピ満載ですので興味のある方は本書をドゾ。てな訳で最後に一つ、特大のホンマでっかぁーっ?なとこを一つ、「社会のみんなが女性を愛すると、女性は神々しくなりますが、しかし、社会のみんながイライラをぶつけ、拒否的に扱うと女性は魔性の女と化し、家庭を破壊し、社会を崩壊させ、やがて国家をも滅ぼす恐ろしい存在になるからです」って、あまてらすはみてるってか(笑)

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