« さっと一拭き(笑) | トップページ | 包んで、開いて(笑) »

2015年7月 8日 (水)

丘を越え行こーよ(笑)

偏愛博物館スケッチ  太田垣晴子  角川書店

 博物館とゆーとこは日常を取り扱っているのに、これ以上にない位非日常空間じゃなかろーか?本書は、国内にある博物館というか、そゆ何かモノにこだわった所に著者が訪れて、紹介と感想をまとめてみますたのノリかなぁ?

 何とゆーか、ジャンルバラバラな気がしないでもないが、個人的に行って見てみたいものよのぉ越後屋と一番思ったのは江戸東京たてもの園(小金井)かなぁ?意外といろんな建物があるみたいだし、昔の民家で茅葺の建物もあれば、いかにも日本家屋的な豪邸もあれば、ちょっとモダンなものありで、更に昭和レトロな街並みもあると…ちなみにこの中の居酒屋さんの建物が千と千尋のゆ屋のモデルになったとこらすぃ…

 も一つは岡本太郎記念館(南青山)かなぁ?こちらはもー生前の画伯が言うよーに「芸術は爆発だっ」なんですよ、奥さん(誰?)著者も見学して「やりたいことをやりぬく精神」と感動していますが、何かもー何でもありだなで、それを全て岡本流にしているとこが凄い…で、一番おもしろそうなのが、庭じゃなかろーか?かなぁ?植物はともかく、そこら辺にポツンポツンと配置されているオブジェが皆、岡本太郎作ですから、お察し下さい(笑)本当、げいじつかっていたんだなぁ…

 アリス的には、鉄オタのアリスですから、初っ端は鉄道博物館(さいたま)じゃね?あの「てっぱく」ですが、「見る」「触れる」「学ぶ」のまぁある種テーマパークじゃね?でして…鉄道好きとゆーか、男の子は皆童心に還る場所じゃなかろーか?

 まぁ、明治から今日までの鉄道関係といえば、汽車、列車だけじゃないですからねぇ…鉄道交通システムと考えると、それはいぱーいあるでしょー(笑)アリスの好きな駅弁もあるし(笑)見学するだけでも結構ありそーな気配が漂っているのですが、中でも「運転士体験教室」なんかはこれ子供は絶対ウケるとゆーか、大人の方がマジになりそー?所謂、シミュレーションなんでしょーけど、等身大ですからねぇ…リアルですからねぇ…迫力が違うよねぇ(笑)屋外にもミニ列車体験もできるみたいだし、JRの本気を見たってか(笑)

 窓の外には在来線、でもって東北上越新幹線が見えるとな…今だと北陸もあるのだろーか?更に、レストランもあるけれど、駅弁も販売してますよってで、休憩中も鉄道に浸れるよーに出来ているらすぃ…これはアリス行かなきゃでしょ(笑)

 後は、雛人形の准教授の手土産のシュウマイで、崎陽軒横浜工場じゃまいか?ちなみにこちら予約三か月待ちという大人気工場見学らすぃ…崎陽軒、そんなに人気あったのか?というより、一日どの位の人数までなんだろー?

 崎陽軒の歴史とか焼売の歴史とか、ありがちだけど、焼売ができるまでの工場見学はガラス越しとはいえ、撮影禁止らすぃ…やっぱ、そーなるか…産業スパイってどこにでもいるんだなぁ…まぁそれはともかく、出来立てを試食できるとこがやはりポイントじゃまいかっ(エコー付)まっ何にせよ、焼売嫌いな人ってまずいないよーな気がするし、最早これは国民食と言ってもいいんではなかろーか?と思うんだけど、アリス的にというより、准教授的にどよ?なんだけど(笑)

 さて、他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。狭い日本ですけど、結構見に行くところ、見どころはいぱーいあるんじゃまいか?まいか(笑)

 掲載されている博物館は、日本民藝館(駒場東大前)、目黒寄生虫館(目黒)、弥生美術館・竹久夢二美術館(根津・東大前)、崎陽軒横浜工場(港北インター)、岡本太郎記念館(表参道)、切手の博物館(目白)、小澤酒造(沢井)、世界のカバン博物館(浅草)、鉄道博物館(鉄道博物館)、江戸東京たてもの園(小金井公園西口)、ブリヂストン美術館(東京)、原美術館(品川)

 目次参照  目次 文化・芸術

|

« さっと一拭き(笑) | トップページ | 包んで、開いて(笑) »

文化・芸術」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 丘を越え行こーよ(笑):

« さっと一拭き(笑) | トップページ | 包んで、開いて(笑) »