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2015年7月10日 (金)

ごはんがおいしい~

ふりかけの本  コスミック出版

 日本人ならご飯にふりかけ、これ鉄板じゃなかろーか?そんな訳で、ふりかけの本でござる(笑)お米の国の人だもので、米が伝来したのが今から約3500年前らすぃ…米を作って3500年、何だかんだで今現在はふりかけのない生活なんてまで来てるからなぁ(笑)

 ちなみに全国ふりかけ協会が元祖としているふりかけが、御飯の友(フタバ)とゆー事になるらすぃ…それが大正初期の事になるらすぃぃ…ふりかけって20世紀生まれだったのか?はともかくフタバ曰く「昔からごま塩などごはんにかけるという文化はありました。ただ、記録上、ウチの商品は大正初期に考案されており、これを元祖と協会が認定してくれた。そんなわけだから、あまり元祖を歌うとに申し訳なくて…」って営業部長からしてドヤっじゃなくてこの発言、如何にも日本人だなぁと…どこまでも日本人などこまでも日本、だからこそのふりかけか(笑)

 そんな訳でふりかけ界の御三家と言っていいんじゃないか?の、丸美屋、永谷園、三島食品そろい踏み(笑)のりたま、おとなのふりかけ、ゆかりと言えば日本人なら一度は口にしているはず(笑)

 アリス的にふりかけ…まぁ30代独身男性マンション独り住まいとなれば、その食生活にふりかけないと思わないんだけど?どだろ?そゆ点では片桐さんもあると思いますなのか?今だと色々種類があるから、好みの味となると?どーなんだろー?定番のりたまは外せないとか?

 今だとのりたま一袋200円ちょいで買えると思うんだけど、何と丸美屋の創始者が最初に出したふりかけ「是はうまい」は1瓶45gで25銭だったとな…当時お米一升が30銭だったとゆーから、相当の高級品感覚だったんだろか?うーん…錦松梅みたいなノリか?

 永谷園はお茶漬け海苔を出していたそで、更にふりかけ出したら好評だったと…ゆかりの三島食品は、社内の営業マンの要望からでけたのだそーで…当時のしば漬けブームにあやかってというか、のって、感化されて、インスパイアされてでけた物らすぃ…どこの社のふりかけにも歴史があるなぁ(笑)

 そんなメーカーさんのふりかけについての詳細は本書をドゾ。で、ふりかけはそれだけじゃなくて全国規模であるんですなんですよ、奥さん(誰?)

 アリス的にいくなら、蝶々の蟹、准教授の好物で、かにふりかけ(マルマサ物産)とか、マレーの伊勢海老で、伊勢海老ふりかけ(家城物産)とか、ラフレシアのゴーヤで、うちなーふりかけ(ゴーヤー)(沖縄県物産公社)とかあると思いますなのか?それとご当地的なソレで、大阪だとたこやきふりかけ(ナガトヤ)はあると思ったぁーっだけど(笑)、京都だとよろしゅうおあがり(あやさ)って…ネーミングが実に京都らしーけど中身はど?とゆーと鈍刀煮をほぐしてふりかけにしたものらすぃ…この鈍刀煮っていわしの醤油煮のくりかえし煮て黒い塊にまでしたものとな…京都では定番のご飯のおかずらしーが、そーなんですか?婆ちゃん?

 まぁ他にも日本全国的にはふりかけも色々ありますよってにでして、栃木だと餃子ふりかけとか…となると静岡の富士宮やきそばふりかけとかもB級グルメ的にあるよねぇ(笑)で、個人的に気になったのは新潟の柿の種ふりかけ…いや、世界って広いや(笑)

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんふりかけいぱーいですので、興味のある方は本書をドゾ。何か見ているだけでよだれが出てきそーなんですが(笑)

 目次参照  目次 食物

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