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2015年8月16日 (日)

ローマ人のあいだで生じた問題は、ローマ人以外の者どもの関与することではない…

ローマ人の物語 30 終わりの始まり 中  塩野七生  新潮社

 マルクス・アウレリウスの治世は続くよ、で、まぁリメス突破から、もー毎日がつくろいものの日々でしょか?いや、本当に本当に本当に本当にご苦労さんじゃね?40歳までは平穏な日々だったのに、しかも病弱というか頑健じゃない身で、転戦に次ぐ転戦ですから…趣味は哲学という、どちらかというと室内芸術家タイプがはーるばる来たぜ辺境とはこれ如何に…とかく人生はままならぬってか…

 さて、時は171年、ドナウ川のほとりにいた皇帝の下に、今度はスペインからお知らせキタコレで、「北アフリカに住むマウリタニア人の一部」が、「ジブラルタル海峡を渡ってイベリア半島に上陸し、焼き討ちし略奪し住民を追い出した後、ペティカ属州の一部を占拠して居座っている」って…弱り目に祟り目ってこの事を言うのだろーか?何せイベリア半島では200年位戦乱なかった訳だし、凶事って重なるものなのか?

 とにかく、今更ですけどローマ帝国は広ーござんすで、地中海全域が丸々領土ですから、その外の国境線はどの位の国、民族と接しているかなんて、考えただけでもアレだなぁ…でまぁ、結局これは何か?と言えば、豊かさですよねぇ…ダイヤモンドに目が眩みみたいなノリか(笑)で、やっぱ当時は工業化前ですから当たり前ですけど(笑)とにかく北は貧しかったとゆー事でしょか…よーは周辺の貧しい部族がローマに掠奪にやって来るとゆーこの撃退史がローマの歴史でもあるよーな…

 土地がやせている上に寒いんだから貧しい…食糧に事欠く訳だから「人口が減るのではないかとは、文明国の人間の考えである」そで、逆に「多産は当然の帰結だ」とゆー事らすぃ…「生れた子を養えるかどうかを考える人がいたとすれば、その人はもう蛮人ではない」とな…成程、多産か、少子化かは、そゆ分岐点の話だったんだなぁ…かくて「蛮族であったから、侵略したのである」となるそな…無いならば有るところか奪ってくればいいじゃないってか…

 地勢的に、まず東、オリエントの蛮族は、中東で一番豊か国パルティアを狙ったそーで、何故あれ程毎回ローマと小競り合いをしながらもローマ帝国はパルティアを滅ぼさなかったかといえば、そゆクッション役をパルティアにおっ被せていたからなんですね…政治って…でもって、北アフリカの場合、砂漠やんけで原住民が大軍でやってくるパワーは必然的に無しで、帝国的脅威にはなりえない、もしくはなりにくい…となれば、ローマにとっての対蛮族は北東方面、ラインとドナウの向こうのご一同様という事になると…

 更に、イギリスとゆー事になるらすぃ…あのハドリアヌス防壁ですね、分かります…グレートブリテン島のイングランドとスコットランドの間にあるあの壁はどーして必要だったのか?は、あれスコットランド人だけでなくて、スコットランドにスカンディナヴィアから海経由でやってくる人達がいぱーいとゆー成れの果てだったのか…ある意味当時の英はローマにとっては不沈空母なんだろか?これを読んでいたカエサルってやっぱ凄い人だったんだなぁ…

 アリス的にローマ…考えてみれば、マルクス・アウレリウスって哲人皇帝…哲学と言えばむしろ学生アリスの方か?江神さん出番ですとか(笑)江神さんにも哲人探偵とか名告げよーとか(笑)

 こゆ思索タイプの人が戦争に始まり戦争に終わるというのは、何か運命の皮肉を感じるなぁ…しかも、慣れぬ戦場で体調崩しても、「前線にいつづけるのは危険だからと首都にもどることを勧める将軍たちの忠告を、頑としてしりぞけたことである」とな…身体を張って皇帝業を全うしていったお人なんですよ、マルクス・アウレリウスという皇帝は…昨今のトップの一番とほいところにいるのが常道とはえらい違いとゆーか、ローマの皇帝には責務についてのプライドがあったんだなぁ…

 「ローマ皇帝は、ローマ軍の最高責任者である。この人が前線にいれば、その戦線の戦略は皇帝が決める。戦略は、現状を正確に把握していさえすれば立てられるというものではない。過去、現在、未来を視野に入れたうえで、それらを総合して立てるものである。そうでないと、たとえ勝利してもそれを有機的に活用することができない。活用てぎないと、戦闘には勝ったが戦争には負けたということになってしまいがちだ」の件は、今の国際情勢を見るにつけワロエナイなんですけど…「それが確立していないと、戦争の長期化につながりやすい」って…落としどころはちゃんと設定しとけよ、ですよねぇ(笑)「早く終わらせることが何よりもの「善」になるのだった」は…早期解決これ鉄則ってか…

 でまぁ、第一次ゲルマニア戦役、第二次ゲルマニア戦役についての詳細は本書をドゾ。まぁ頑張ってはいるとゆーかいたとゆーかでそれは素直に認めようじゃまいか?ですかねぇ…ただ、やはり何事も人には向き不向きがあるとゆー事でしょか?無敵のローマ軍団ですけど、マルクス・アウレリウスのソレはどれもこれもスッキリーという訳にはいかなかったとこが何ども…画竜点睛に欠くというか、今一マジか?というべきか?

 しかも合間合間に暴動ありで、ローマ帝国内に移民を認めてもその移民達に暴動おこされていたり、エジプトでもエジプト原住民が暴動起こすし、アルメニアではクーデターが起きるし、更にサルマティア戦役など息つく暇もない感じでしょか(笑)しかも戦争の合間に戦地で国内の司法関係の書類の処理をしていた訳で、皇帝業って…働けど働けど、じっと手を見るってか?戦争なんて究極の想定外なんだから、責任ありませーんとどっかのトップみたいな科白はこれまた吐かないんですよね、マルクス・アウレリウスは…とにかく、眉間に縦ジワ系で病にも負けずで黙々と仕事をこなす皇帝であった模様…でも、そんな辺境戦地暮らしでもローマから皇后がかけつけてずっと一緒にいてくれるって、妻には恵まれていたらすぃ…まぁマルクス・アウレリウスも高潔の人で、浮気なんかの記録もないみたいなので、良き妻良き夫というマイホームパパだったのかもしらん…

 そんな戦火の中での山場の一つはカシウスの謀反事件でしょか?誤報による皇帝宣言ですけど、有能すぎるのも何だかなぁ…こちらの詳細も本書をドゾで、その直後に皇后が死去するしで、マルクス・アウレリウスの帝位って艱難辛苦の連続か…とにかく安定化を念頭に置いてかの実子コモドゥスの共同皇帝化で次期政権を帝国内に示した訳で…更に息子の結婚もセッティングして着々と人材をキープしているとこが凄い…息子の回りに有能なスタッフで囲み、息子にも帝国にも支障なきよーにと父親であり皇帝であるマルクス・アウレリウス奮闘していらっさいます(笑)

 結局、ローマ皇帝というのは帝国内のスタビを一番に置いて生きていかねばならない人達の事を言うんたろーなぁ…だからと言っては何ですが、忘れた頃にやってくるキリスト教問題なんかも、ローマ帝国的には宗教問題ではなくてむしろ「反社会的行為をした者として裁いたのである」とな…どゆ事というと、蛮族の侵攻が顕著になってきた昨今、帝国は一枚岩になって防衛せねばで、パンピーも後方支援のお手伝いの端くれ位はの時に、「キリスト教徒たちが自分たちだけで閉鎖的なコミュニティを形成し、ローマ帝国の公務にも軍務にも就こうとしていない態度」や「堕落し退廃したローマ帝国の滅亡を望み、その後にくる神の国の到来を祈願する」というのがキリスト教徒の日常、実態だったらすぃ…帝国民として、それってどよ?はあると思いますか?

 そして、マルクス・アウレリウス最後の仕事が、帝国の皇帝として後顧の憂いがないよーに始めた仕事が、第二次ゲルマニア戦役だった訳ですね、分かります…とにかく、皇帝の仕事は、帝国の昨日、今日、明日を見通し、帝国で出来るか?否か?を見極め、更に有事とあれば即断即決で、しかも帝国民の人心にも気配り、不安を蔓延させてはいけないとゆー…これはもーそれが出来る人がいるのだろーか?の世界だよなぁ…並の人間ならストレスとプレッシャーで潰れるのがオチだろ(笑)

 まずは帝国内の安寧の為、安全保障は絶対となれば、取るべき行動は自ずと見えてくるとゆーもので、どーしてローマが帝国になったか?は「防衛強化を考えて軍事行動をつづけていくうちに、自然に大帝国をつくってしまった」とゆーオチかもしれんねぇなお国柄なのだったりして(笑)これまた詳細は本書をドゾですが、問題はその志半ば、戦争中にマルクス・アウレリウスが亡くなってしまうんですよね…まぁ元々身体の強い人ではなかった訳で、それをおして前線に立った人ですから…

 で、部下達に二つの事を遺言すると、一つは「内乱は、絶対起こしてはならない」でも一つが「ゲルマニア戦役の続行」どちらも帝国の安定化の為に不可欠というのが、マルクス・アウレリウスの信念だった訳ですね、分かります…

 そして時代は、実子、一人息子のコモドゥス18歳にしてローマ帝国皇帝に就任ですよ、奥さん(誰?)勿論、元老院も手放しでオケですよ、おぞーさん(誰?)これで、帝国も安泰だぁー?のはずですよ、姐さん(誰?)

 しかし、そーはならなかった…それは何故か?と言えば、帝位を入れてコモドゥスの最初の仕事がゲルマニア戦役の終了宣言ですから…現場の将軍達の反対を押し切ってのソレ…で、自分はというととっとと現場から退散してさっさとローマに帰還しちゃう訳とな…そして、何をしたか、毎日が拳闘会ですよ、奥さん(誰?)

 さて、紀元180-192年のコモドゥスの治世は何をしたかというと何もしていないに近いんじゃなかろーか?こちらも詳細は本書をドゾですが、取りあえず「帝国にとっての災難であった」(@カシウス・ディオ)と断言する位パネェでござるの巻でして、父親と違って頑健な肉体を持ち、運動能力にも優れていたらすぃんですが、それで皇帝自らコロッセオ見学どころか参加しちゃうもんねって…所謂骨の髄まで脳筋野郎だった模様…

 父親が身を挺してストイックに仕事をし続けていたのに、息子は仕事を放り投げて拳闘三昧って…いやもー何も言えねぇとはこの事じゃなかろーか…

 さて、そんな帝国の明日はどっちだ?ですけど「トップの能力の欠如は、彼が率いる組織の体力の消耗につながらざるをえないのだった」となる訳で、あまりに正論でこれまた何も言えねぇじゃまいか(笑)それでも地球は動いている、もとい帝国は巡るで、何とかなっているのは末端が機能していたからだとな…トップの頭はわいているけど、区役所の窓口はちゃんと機能しているみたいな(笑)

 公的なソレもアレですが、ここでコモドゥスにお家騒動が起きるとな…姉・ルチッラによるコモドゥス暗殺未遂事件勃発でござるの巻…こちらも詳細は本書をドゾですけど、21歳の青年皇帝に物凄い打撃を与えた事だけは確かとゆーか、ここを境にして「彼を、暴君に変えてしまったのである」ですよ…ネロといい、カリギュラといい、コモドゥスといい、青年皇帝は皆暴君路線に突っ走るのがお約束ってか…

 ローマ帝国の人材とは何か?というか、子育てとは何か?はパターンがあるよーな気がするのは気のせいか?まず、政治家とは年寄りの仕事であるかなぁ…昨今は何かと老害とかいって、どーよ?という問題も噴出してますが、こと政治に対しては年寄りの悪政より若者の悪政の方が段違いでパネェでごさるですかねぇ…10代、20代で政治を動かすのはかなり厳しい、本人にも帝国にも不幸な結末しか待っていないよーな…ある意味アウグストゥスは並の人じゃなかったんだなぁ…それを見越したカエサルってパネェ…

 も一つは、出来る父親を持った息子はたいていヤバい(笑)見事に皆外れるよーな…思い出して欲しいのは「五賢帝のうち四人までもが息子をもっていなかったからである」とゆー事実、そして彼らはどーしたか、これぞという人材を養子に迎えて帝位に据えたんですよ、おぞーさん(誰?)「息子は選べないが後継者は選べる」(@ハドリアヌス)とゆー事で、帝位はできる人材にバトンタッチしないと帝国が回らないのは必然だったんですね…

 で、哲人皇帝、賢帝と言われたマルクス・アウレリウスがそれを自覚していない訳がない訳で、それでも実子を次期皇帝に据えたのは、偏に帝国内で内乱ダメ絶対だったからに過ぎない訳で…だから息子の回りに優秀な人材で囲い込み運動までして、帝政がつつがなきやで続行される事をのぞんだ訳だけど、せめて凡人レベルならともかく、この手の息子達は皆、暴君になってしまふとは、これ如何に…

 更に、娘の方も…こちらも自己顕示欲が高い女の子が、出来る父親の下に生まれると騒動の元になるのもお約束なのか…何とゆーか白雪姫の継母予備軍とでも言おーか?私が世界で一番美しいと言って欲しいの、もとい世界で一番の女だと認めて崇めろよ、おりゃーの世界に突入しくさって下さると…ローマ帝国的には、アウグスタは己一人でいいんじゃボケでしょか(笑)今で言うファーストレディですかねぇ…これもかのアグリッパなんて女性もいましたが、この手の女性が出てくるとお家騒動、暗殺騒動が表面化してしまう訳だったりして…

 で、振出に戻ると…マルクス・アウレリウスは哲人皇帝と言われる位だから、日々いかによく生きるか?を考え己に課していた人で、それは公私共になんですよねぇ…でもって家庭的な人でもあったよーで、夫婦仲も家庭生活も、また自分の実践知識のなさを痛感していたから息子の教育も文武両道で気配りばっちりだったと、母親も良妻と言われて皆から慕われていた人だったりもする訳で…絵に描いたよーな円満家庭だったりするんですよね…で、そこの息子と娘が後にこーなるなんて…マルクス・アウレリウスの立場は如何に…

 も一つ、これも推測にすぎないけど、帝国にとって必要なのは良妻ではなくて、賢母じゃね?とゆー話…どゆ事かとゆーと、息子を天才に育て上げた女性って、夫にあいそをつかして、真っ当な男に育てねばと孤軍奮闘した母親の実践の果てが、アレキサンダー大王だったり、カエサルだったりするんですよ…男としては良妻の方がいーかもしらんが、お家存続の為には賢母が必須アイテムじゃなかろーか?

 こーして見ると父親とは、母親とは、そして妻とは夫とはで、家族、家庭問題って古の昔から難しい問題なんだなぁ…と痛感しました…人には向き不向きがあるにしても、一個人で済まない皇帝一家の場合は、どげんとせんといかん位じゃ済まないもんなぁ…しかも「庶民は、その本能で、家庭内さえ治められない者が帝国を治められるわけがない、と思っていたのである」ですから…

 話を戻して、暴君の最後はどれも今までと同じで暗殺でござるの巻で、こちらの詳細も本書をドゾ。まぁコモドゥスの治世にも帝国的に小競り合いはあったりするんですが、北アフリカや英のとことか…これもまっ現場にはまだハドリアヌスの遺産が生きていて何とか機能しているし、コモドゥスの側近がペレニウス辺りだった頃はこれまた機能していたけど、それが自宅の奴隷となると…中国の宦官政治じゃないけど内向きの人が表面に出てくると、金権腐敗政治に走るのは世のならいってか…回りがそんな人ばかりなりになれば「皇帝周辺の有能な人材は、排除されるか、または自分から進んで辞職するかして」そして誰もいなくなったですかねぇ…個人ならともかく、相手は皇帝ですから、その回りに有能な人材がいないとゆー事は帝国に即影響する訳で…

 いやもー何とゆーか、歴史の皮肉の集大成のよーなマルクス・アウレリウス親子の人生ってか?とにかく、他にも例によってたくさんたくさんエピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。

 その他、人と統治のエピ満載で、こちらはどれも示唆に富んでいるじゃまいか?かなぁ?まず帝国内のソレ、「元老院とは、常に自分のことしか考えない議員の集団だが、害が自分に及ぶとなるとたちまち一致団結する」(@ハドリアヌス)の弁は、もーどこかの国の国会を彷彿させる話じゃね(笑)否定する要素が無さすぐる(笑)

 帝国外のソレだと、対蛮族対策での講和、辺境地での蛮族とのクッション地になる見返りとしての資金援助を要求された場合…くれないと「ローマに対し、敵対行動をつづけることになるだろう」ときたもんだには、資金援助を与えたとな…尤も「この種のケースは、資金援助の額が増えこそすれ減ることはないという、宿命をもっていたのだったが」の件は、まさにこれ現代でもよく見聞きする事じゃね?ええ、どこぞのくnゴホンゴホン…

 更に「強盗は襲ってきて略奪すれば去っていくが、これを一過性の災難と見て対策を講じないでいると、嫌気をさした住民は土地を捨て、安全な海岸寄りの都市に流れ込む。人間が耕作しなくなった土地は、荒れるだけでなく、砂に固まり、そのうえ気候も変えてしまう」で、人の定住化を促進するには、これもまた安全保障問題に行き着く訳で…国の端っこになればなる程、ほっとけばいーなんて話にはならないのが相場なんですよねぇ…ええ、2000年の昔から…

 人としての業だろか?では自分がブリリアントな人間であると自覚している人の生き方かなぁ?自らスペシャル・ワンと自認している人とか…そゆ人はいざという時に「平凡な出来の人間に上に立たれること」がことのほか「耐えられない」事になる模様…男って言うのは何事も上下関係、地位に終始する生き物なんだなぁ…なまじ出来る人程、男はそれを我慢できないになるらすぃ…

 そしても一つ、人材登用についてで、ローマ帝国は征服した土地の人達の積極活用してきた人達ですが、当時の辺境中の辺境ブリタニアを例に取ると「元老院議員も属州総督も軍団長も出ていない」となる訳で、それは何故か?と言えば、「人材は、それを輩出できるだけの基盤ができていない地方からは出ないのであった」、これに尽きるのか…現実って厳しい…文化とか、民度とか、教養、教育…それらをある程度備えていないと人は育たないとゆー事ですかねぇ…まぁその地方に自覚があればいいのですが、その自覚を持つのも、これまた…己を知るって、知る事ができるって、それだけでもー凄い事だったんだなぁ(笑)

 目次参照  目次 文系

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