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2015年8月 4日 (火)

今日は、今日は、世界の国から?

日本人の知らない日本語 4 海外編  蛇蔵&海野凪子  メディアファクトリー

 日本に日本語学校があるというのも、そーだったのかぁーっ?なノリでいたから(笑)海外で、日本語学校、日本語教育があるとゆーのは、かなりマイノリティじゃね?なイメージでいたら、そーでもないのか?まぁメジャーとは言えないだろーけど、それでもそこそこの市民権は得ている感じだろか?

 まず語学学習なんて、語学マニアでもない限り、必要に迫られてで苦しき事ばかり多かりきな気がしないでもないんですけど?そこまでして語学を志すって学校の強制と仕事で必要以外にあるんだろーか?いと不思議とゆーか…そこで日本語を選択する、敢えて選択する必要性ってあるんだろーか?と素朴な疑問が?メリットあるのか?

 まぁともかく、本書の著者達は、欧州の日本語学部とか、クラスとかに突撃となりの授業みたいなノリで出没しています。掲載されているのは、仏、白、独、英、墺、チェコ、スイス…その他本書には出てこなかったけど、リヒテンシュタインやスロバキアにも取材に行ってらして、とゆー事はあったんかい?の世界じゃね?思ったより日本語の輪って広がっているのか?うーん(笑)

 そして、いずこの国も皆それぞれに素晴らしスでして、ホンマでっかぁーっ?の嵐でござるってか?

 アリス的には、国名シリーズ的にいけば、英とスイスか?いやぁ英、面白すぐる(笑)何も加もホンマでっかぁーっ?ですけど、オックスフォード大のとこのエピがどれも秀逸…あの大学でのガウン姿、あれって卒業式の時にしか着ない日本でいう、はかま姿のおぞーさん的立ち位置かと思っていたら、式典着用が普通なのか…でもって、テスト期間中も着用とは…しかも、テスト期間には花をつけていなきゃいけないで、そのお花も最初は白く、日にちが経つにつれて赤くしていくという芸の細かさ…伝統パネェ…他にも試験期間中は帯刀可とか…ちなみに現英の法律では帯刀不可らすぃが、この場合はどーなるんだろぉ?私気になります?とゆーか、古き良き(?)伝統というか、法も残っている国エゲレスという事でしょか?ウルフ先生?その他にも色々出てきて、ここのコラムだけでも、マジか?の連続(笑)大英帝国サマは一味違うでござるの巻か?でもって英で一番おろろいたのが、「中高等学校で日本語を学ぶ人が多い」とな…中高の語学選択に日本語が普通にあるって事なんだろか?それはそれで凄いよなぁ?ちなみにロンドンには「ジャパン・センター」ってゆーお店があって日本の物は決行手に入る模様…時代は変わったとゆー事か?しみじみ(笑)

 も一つ、英で、英人曰く「私が最初に覚えた日本語は「イギリス」です。日本以外に我が国を「イギリス」と呼ぶ国ないですから」って、そーだったのか?ウルフ先生?

 スイスは、路面電車が時刻表通りに来ると話題に(笑)いや、日本の電車は時間通りにくるというのはネタかと思っていたら、本当に本当に本当にそーだっんですねぇ…こーなってくると逆に時間通りに来ないのが普通ならば、時刻表なんであるんだろぉ?と逆に疑問が浮かぶんだが?どーよ(笑)

 それもともかく、スイス人と日本人のカポ率ってそんなに高かったのか?というのも、留学中、多国籍学生の中で、授業に時間通りに出席するとか、パーティの片づけとかやってるのってスイス人と日本人らすぃ…気が付けばいつも二人なノリで、やがて…恋の花咲く時が来るってか(笑)

 本書のスイスエピではスイス人がスイスのガイドに使用しているのが日本で発行されているスイスガイドブック参照というのか、何とも(笑)冗談のよーですが、「ガイドブックは日本製がお勧め」って、そーだったのか?現地人も認める日本のガイドブックばねぇ…写真もいぱーいで奇麗で親切って事らすぃ…

 も一つ、スイス話として取り上げていいのかアレだけど、欧州洗濯事情…向こうの集合住宅って洗濯機は地下で共同とかよく聞くけど、これがまた必ずしも動くとは限らないで、しかも洗濯機の代数が多いとも限らないらすぃ…そんなんで選択大丈夫なのか?と思いきや、あちらの人は一週間に一度位しか洗濯しないそーな…空気乾いているから汚れないというイメージなんだろか?ちなみに理由の一つに「水と電気がもったいないから」って…そーいやお風呂事情もアレだし…欧州って…そんなに水不足なのか?電気についてはそれでもオールヒーティングはどよ?と…

 と、英とスイスだけでもこれだけエピ、他にもいぱーいある中でこれだけあるんですよ、奥さん(誰?)なので、他のエピも凄いので是非本書をドゾ。

 面白豆知識的には、仏ではノンアルコールの人は乾杯でグラスをあててはいけないそな…恋愛がうまくいかなくなるというジンクスからだそーだが、そーだったのか?仏?

 言葉では、七面鳥…英語ではターキーでトルコの鳥の意、「トルコでは「インドの鳥」」、「インドでは「ペルーの鳥」」、「ギリシャでは「フランスの鳥」」。「モロッコで「ローマの鳥」」って、七面鳥いったいどこの鳥なんだ(笑)

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。最後に一つ、これは日本人として、どよ?で職員室に突然人がやってきて人を訪ねるシーンがあるんですが、それが「ココ日本語学校?王、いる?王」と訪問客は言ったそな?そのそっけない質問にてっきり、「王さんの友だち?入学希望かも」と外国人かと思っていたら、その人日本人だったりして…「「すみません」も「ここは」の「は」も「ですか」もなし!?」という凪子先生の心の声が素晴らしス…いやもー最近は接客業でも、そんなもんですから…まぁあれはバイト系なんだろなぁと思いつつ、某所(とても言えない/笑)の受付でもそんなもんだった時には腰抜かすかと思ったし…それ以来歯医者の対応もなるほろと思えるよーになったし…携帯とメール化で世の中なんでも簡素化、単語化が当たり前になったよねぇ(笑)

 目次参照  目次 国外  目次 文系

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