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2015年8月22日 (土)

さっぱり?

豆腐のレシピ88  上村泰子  日東書院

 コピーは、ヘルシーに四季を彩るなんですが、夏に豆腐と言えば、やはり冷奴という事になるんだろーか?うーむ…さて、本書はお豆腐のレシピ本だと思われでして、それを四季別に掲載しているとこが特徴なんだろか?とはいえ、夏のレシピには、揚げ出し豆腐とか、マーボー豆腐とか、豆腐炒めのピリ辛だれなんていうガツン系が多い気がするのは気のせいか?夏は辛い、熱いで、汗流せの世界なんだなぁ(笑)

 個人的にスッキリーなエピとしてはおぼろ豆腐、寄せ豆腐、ざる豆腐は何じゃらほい?でして、「おぼろ豆腐とは、木綿豆腐の製造過程でできるもので、豆乳ににがりを加えて混ぜるとできる、ふわふわとしたかたまり状を汲み出してそのまま食べるもの」だそな…「寄せ豆腐とは、そのおぼろ状になったものを布なので軽くまとめたもの」となり、ざる豆腐は「ざるにあげて余分な水分を抜いたもの」となる模様…そーだったのか?お豆腐?

 アリス的に豆腐…京都が舞台の時もあるんだから、その内出てくるんだろーか?ちなみに本書、巻末に全国の有名豆腐店が掲載されていて、賀茂とうふ近喜(京都・下京区)が出ています。豆腐の種類がいぱーいで、油揚げ、京都風に言うなら京揚げ、おあげさん、も、ど?という事らすぃ…

 他にアリス的というと朱色のサラダで、豆腐の和風サラダ、豆腐の韓国サラダ、豆腐の中華薬味サラダ、豆腐と温野菜のサラダとか、ダリ繭の卵焼きで、豆腐のスパニッシュオムレツとか、ラフレシアのゴーヤーで、ゴーヤーと豆腐のチャンプルーとか、朱色のリゾットで、豆腐リゾットとか、二人のソウルフードのカレーで、豆腐となす、トマトのドライカレー、豆腐のカレー衣揚げ、豆腐とほうれん草のカレースープとかあると思いますじゃね(笑)

 面白豆知識系では、豆腐一丁ってどの位なのか?というと、地域によって違うけど、だいたい「都会では1丁は300g~350gが多く、地方になると大きめの350g~400g、沖縄では1丁1kgが一般的です」とゆー事になるらすぃ…まぁ沖縄の豆腐はあったかい豆腐だからなぁ…

 そんな訳で他にもたくさんレシピ満載ですので興味のある方は本書をドゾ。アリス的には、豆腐と春野菜の串揚げ辺りが、関西的に日常レシピなんだろか?うーん?ただ、串カツ系は一品一素材的なそれなよーな記憶が薄らと?本書のそれは焼き鳥みたいな形状で揚げているので、これはこれで違うんだろか?でも付け合せは、写真から見るとキャベツのザク切りなんですよねぇ…

 目次参照  目次 食物

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