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2015年10月20日 (火)

楽しむ料理♪

豪快!楽しい!シーフード野外料理74メニュー  太田潤  成美堂出版

 コピーが、魚介類で作るオリジナルレシピとか、カツオのちゃんちゃん焼き、ホタテのねぎ味噌、カレイのトマトソースがけ、カキのどて鍋、かに飯など…とか、潮の香りいっぱいの絶品メニューをたっぷり堪能!とかありましてん…アウトドアで料理となればお手軽メニューなはずなんですが、結構本格的というか、出来上がりがサマになっているというか、普通のキッチンでもおべんきょになりまするっ(キパッ)

 いやぁ秋になったからね、ちょっとはお外を満喫したいなぁとゆー、そゆ希望だけはあるんですが…己の体力を思うと、じっと手を見るってか…そして野外料理ってBBQみたいな焼きこそ命みたいなノリがあるけど、秋が深まったら、暖っまりたいなぁで、ましてや外なら、鍋じゃね?で、外で鍋って何かあるんだろーか?と手に取ったのでござりました…

 で、本書に掲載されているのは、エビだんご鍋、カニの潮鍋、ブイヤベースの猟師風、浜鍋、つみれ鍋、カキの味噌焼き鍋、それとイカとサーモンの楽楽パエリアになるのだろーか?潮鍋は塩味、浜鍋は味噌味みたいだが、とくに浜鍋はごった煮みたいなノリだけど、クラムチャウダーの味噌風味というか、けんちん汁とか豚汁みたいな感じに見えるけど?どーなんだろー?いや、こー鍋にごっちゃり、しかもたんまり入っているのって如何にもハレではなくてケの料理とゆー雰囲気で、本書では一番目を引きました、ええ庶民なもので(笑)

 アリス的には、アウトドア…そーいえば登山が趣味の准教授なんかはアウトドア料理あると思いますなんだろか?うーん…蝶々の准教授の好物の蟹で、カニの潮汁、カニ・バターライスとか、エビチャーハンは如何カニ?とか、アポロンの刺身で、マグロ赤身のづけとか、朱色のサラダで、温かいタコサラダ、魚介のマリネ風サラダ、朱色のリゾットで、シーフード・リゾットとか、絶叫城その他のパスタで、シーフード・スパゲッティー、スパゲッティー・ボンゴレ、タラコ・スパゲッティーとか、朱色その他の蕎麦で、海鮮おろしそばとか、後は二人のソウルフードのカレーで、サバのカレー風味焼き、クイック・シーフードカレーとか、個人的には准教授にはとゆーより三匹の猫に捧ぐ昭和の香りで、アジの干物どーでしょーですけど(笑)

 まぁレシピ的な詳細は本書をドゾですけど、他にもレシピいぱーいですし…でも、本書はその他の豆知識系は面白いというか、ためになるよな?例えば、簡単な炉の作り方…成程、炉って風の向きを考慮して作るものだったのか?言われてみればその通りなんだけど、目から鱗が…後、ダッチオーブンを使用する時は、熱伝導率が低いからプレピートしなされとか…

 料理的な豆では、「サバとカレーを組み合わせるのは、意外やトルコの伝統料理でもあるのです」とは知らなんだ…カレーならば無条件で印かと思ってますた…それと呑兵衛の好物なめろうですけど、これをまとめて焼いたのがサンガ焼きになるのか?

 思い出系では「昔、広島のカキ飯と言えば、少ない米を増やすために小粒のカキをどっさり使い、米は何処だ?と探すほどだったそうです。今では贅沢な話ですね」って、ホンマでっかぁーっ?今じゃ牡蠣を探す方ですけど(笑)

 その他、他にも色々色々、本当に色々ありますよってに興味のある方は本書をドゾ。というか、始めての一人暮らし、自炊の初心者にも向いているかもしれない…何せ、基本、焼くと煮るですから(笑)このアバウト感が宜しじゃね?

 野外料理というと、どーも肉焼くぞぉーっなイメージでいたんですけど、本書を拝読して魚焼く、あると思いますの世界だなと普通に思いますた(笑)魚もですが、海老とか、蟹とか、サザエとか、ホタテとか、そのまま焼いて食う、違和感ないもんなぁ(笑)何か見るからに愉しいそーなのが、本書の料理の一番の特徴じゃないかなぁと(笑)美味しいというより、旨いは正義なんですよ、奥さん(誰?)

 目次参照  目次 食物

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