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2015年11月 5日 (木)

ちょっと振り向いてみただけの?

月夜にランタン  斎藤美奈子  筑摩書房

 どゆ本とゆーと?お題についてチョイスした本から著者の感想?見解が展開していくのノリだろか?まぁある意味、読書とは何か?メディアとは何か?または出版界の存在意義とは何か?かなぁ(笑)今となってはちょい古なのかとゆーか、時事に沿った本なんかも取り上げられているので、そゆのはなるほろそんな話もあったなぁで(笑)例えば、「美しい国へ」(安倍晋三)とか(笑)こちら雑誌連載の時の旬で、それを本書にまとめた時でタイムラグがあるけど、更にちょっとたってから読むとゆー、時事的には既に発酵も過ぎて腐乱入っている?な世界かもしれないが、時間がたって見えてしまいましたも含めて見てみると、どの批評にも著者のセンスが光っているよな、この手の本は本当に著者の力量が如実に出てしまうのだなぁと逆に怖くなってくるんですが(笑)

 とはいえ、本書のタイトルから分かる通り、著者的には、本書なんてゆーのは、月夜に提灯夏火鉢と大差なくないか?とゆー自身に対する突っ込みありで、更にそれは日本の、今でしょっ(死語?)でもないか?とゆー(笑)それって無駄の過剰、流行りの尻馬みたいなノリじゃまいか?

 失われた十年だが、二十年だが、平成不況だか知らないけど、この時世のせーか、「今般の流行現象は一事が万事、損得や勝敗や論争に結びついていることです。社会全体が余裕をなくし、立ち止まっては負けるとばかり、あたかも馬車馬か競走馬のように、老若男女、みんなが走らされている」と著者が後書きで述べている通り、日本人は総終わりなきマラソン状態に陥っているよーな?途中で立ち止まろーものなら、軟弱者と罵られる位ならともかく、切り捨て御免の世界だもんなぁ…リストラってそゆ事じゃね?いらない人にならない為にひたすら走るしかないって、最早ドーピングの世界のよな?ハーメルンの笛吹きは誰なんだぜ(笑)

 まぁそれもともかく、「世の中、いったいどうなっているんだ、と思うとき、あなたはどこに情報を求めるでしょう」とな…「新聞、雑誌、テレビ、インターネット」と色々あるけど、著者は書籍に向かうと…「なにかと規制が多いテレビや新聞に比べ、書籍にはまだ、はるかに自由な言論の場が確保されているからです」となな(笑)まぁ極め付けは「大手メディアが報じない事実が、小部数の書籍の世界では当たり前に論じられている場合も少なくありません」には、ですよねぇーと笑うしかないよーな(笑)

 どゆ事かとゆーと「ニュースと少しタイムラグのある書籍の中にこそ、価値ある情報が隠れている可能性が高いのです」に尽きるよな…大手メディアと永遠の今ごっこは如何なものか?とゆー事じゃね?振り向くな君は美しいにうっとりもあると思いますかも知らんが(笑)

 アリス的には、小説本のとこで「愛の流刑地」(渡辺淳一)とか、「蟹工船」'小林多喜二)とか、ケータイ小説一群さまも、小説元祖といえばこれだろな「源氏物語」(紫式部)とか、「利休にたずねよ」(山本兼一)以下純愛時代小説とか、これを忘れてはいけない「1Q84」(村上春樹)とか、小説本も色々ジャンルあってアレなんだけど、何故かミステリーが取り上げられていないのは、下手にオチに触れないからだろか?うーん…

 時事的なとこは何だかなぁ?なオンパレードかなぁ(笑)現代日本って、どの業界のトップも人材がいないに尽きるんじゃまいか?ですかねぇ(笑)

 一番、政治家いきまぁーすっで、「美しい国へ」(安倍晋三)の場合「半ば予想していたとはいえ、どっと暗い気分になり、これだったら小泉のほうがまだマシだったかもと感じるほどの本だった」とな…青春時代がちょうど日米安保反対運動かまびすしい頃だったよーで、世間を敵に回して立ち回る祖父を誇りに思うよーになっていったとゆー人生ぃだった模様…「彼の猜疑心は外にのみ向けられており、「うちのお祖父ちゃんは悪くないんだ」といいつのる(ように見える)ばかり。彼にとって安保は「お家の大事」らしいのだ」という事になるそな…

 ちなみに著者は「日本改造計画」(小沢一郎)も読破して比較なさっていまする…こちらの詳細も本書をドゾですけど、この二冊の違いは何か?となると、「「日本改造計画」は「過去の日本」と対比させつつ「今後の日本」のビジョンを語る」だそで、「「美しい国へ」は「今後の日本」を語るに際していちいち「批判勢力」の話を持ち出す」なんだそな…よーするに、「小沢の中にあるのは一応「過去/未来」の感覚だが、安倍を支配しているのは「外/内」あるいは「敵/味方」の感覚なのだ」そー…まぁ身内が正義という事で米とのシンパシーが高いのはそんなとこだろなぁ…

 更に「「美しい国へ」は基本的な施策があまりに乏しいのだ。語られているのは理念ばかり。イデオロギー色の濃い本といっていい」とな…でもって本人は保守だと思っているらしーけど「憲法と教育という戦後日本の二つの支柱を根底から覆そうというのである。「革命家」。でなければ「反逆者」だよ」は言い得て妙かと(笑)

 更に「官邸崩壊-安倍政権迷走の一年」(上杉隆)以下、安倍政権の内幕ものの件も何だかなぁ…まぁ政治家の悲喜劇についてはそれなりにざっつえんたーていめんとな話ではあるが、「私たちにとってより重要なのは、そんな内閣が断行した政策と、それによって日本と日本国民が被った影響のほうだろう」は真理じゃね(笑)

 日本の首相はゆかいだ(笑)じゃないけど、これだけ話題を提供してくれるんだから、これからは代々首相になる前に本を上奏する事を首相の義務としたらどーだろぉ(笑)とゆー事できました「とてつもない日本」(麻生太郎)キタコレってか(笑)著者的ジャッジは「よくいえばオプティミスト、悪くいえば鈍感」「「とてつもない日本」は危険な香りもないが、おもしろくないのである」って、やっぱどんな本でも面白いか?面白くないか?それが問題なのか?デンマーク王子もそーか(笑)

 ちなみに本の面白さからいうと「堂々たる政治」(与謝野馨)の方らすぃ…「まず政界の裏話としての人物評がおもしろい」って…ついでに「この人の思考法は論理的で、ついでにいえばインテリでもある」そな…

 まぁ麻生に戻れば何せよ「政治家が自らの理念を語るのに、具体的な数字がほとんど出てこないのも信頼性に欠けるし、過去にはあれだけ問題発言を繰り返してきたのに、憲法解釈や歴史認識に関する議論が意識的に排除されているように見えるのもかえって不気味」という出来だったらすぃ…

 そして政権交代キタコレで「新憲法試案-尊厳ある日本を創る」(鳩山由紀夫)いってみよーでしょか?「鳩山由紀夫という人は、つくづくデザイナー体質なのだなあと思い知らされる。理想に添った国家のグランドデザインをまず描き、デザインに添った政策をと考える。しかし、現実は設計図通りにはいかない。設計士である鳩山は、現場監督として失格だったということだろう」は言い得て妙かなと…でも、この言葉通りならば、鳩山の時に3.11でなくて良かったのかもしれないと少し慰めてみるとか…緊急時って究極の現場対応型じゃないと、そんな時に理想を語られても、まさに事件は現場で起きているんだぁーっ?だしなぁ…

 ならばこの人「小沢主義-志を持て、日本人」(小沢一郎)どよ?ですけど、「小沢が批判してやまないのは、ひとつには官僚支配の体制、もうひとつは全員一致の無責任体制だ」そーだが、その小沢自身も3.11にどこへ行ったかを追えば、説得力っての世界だしなぁ…

 ちなみに「大臣 増補版」(管直人)もあるそーな…で情報公開を推していらっさったよーで…でも3.11で…皆まで言うなってか…

 まぁ何だかなぁですが、「政権交代-この国を変える」(岡田克也)、「闘う政治-手綱を握って馬に乗れ」(長妻昭)、「「事業仕分け」の力」(枝野幸男)、「民主の敵-政権交代に大義あり」(野田佳彦)と民主党あるあるであったんですねぇ…ちなみにこの時点ではまだ野田政権発足前だったのだが、その中で著者が押しているのが野田の本だというとこが凄い…ただ「比較的よくできた政策論だが、それでも迫力不足の感は否めない」でして、やっぱどこも一番の問題は人材不足これに尽きるんだろぉなぁ…

 さて、地方政治はどーよ?というと県政改革で、知事とは何か?の世界に突入するけど、これは「一に県庁職員の意識改革、二に情報公開、三にようやく県政の改革といった按配なのだ」そな…色々やり手の知事が出てきたけど、皆さん敵は本能寺もとい「役人根性にどっぷり浸かった職員」にありなんだそな…「前例第一主義と事なかれ主義が隅々までしみついた県庁職員」のみなはまとゆーのは、何かもーどこぞの公家連中と変わらないんじゃまいか?その不毛さとゆーか、焼畑やってんのと変わりない事を職員が一番気付いていないとは、これ如何に?だよなぁ…

 更に、県知事会の補助金に対する政府との攻防もまた、どよ?というものだった模様…で、結局、地方格差是正という名のソレは果たして是か否か?の世界かなぁ…是正した分は底上げしてくれないと困るよっていうのは中央の論理だもんなぁ…

 政治的になるのか、もしくはこれ以上に政治的な話もないのかの「知られざる真実-匂留地にて」(植草一秀)を読んでみると…所謂痴漢免罪事件のソレ…そしてこれには国策捜査の影がついて回ると…詳細は本書をドゾですが、国策捜査系では更に「完全版 月に響く笛 耐震偽装」(藤田東吾)とかも出てきて、あの姉歯事件ご一同様だろか…「偽装が生じた原因は多岐に渡っていたにもかかわらず、事件の制度的原因をつくった国交省や、その背後にいる政治家には責任が及ばぬよう、国交省自らが描いたシナリオに沿って事件は処理された」(@藤田)のだそな…

 ちなみに国策捜査の王道は「①別件逮捕または犯罪の捏造」「②世論操作まはたメディアの暴走」「③逮捕の効力または人権の蹂躙」って…「このようにしてつくらた事件で被告が無罪になることはほぼありえない。はじめに結論ありきで捜査が行われている以上、公平な判決が下る可能性は薄いのだ」とな…更に告発本は続くで、リクルート事件やロッキード事件も捏造、虚構じゃね?な話にも進んでいて、しかも当時メディアもそれに便乗して大々的報道してたとなれば、今更ちゃいますねんとは言えず、全てはなかった事というか、闇の中か…日本の夜明けじゃーというより日本の闇パネェでござるってか…

 他に陪審員制度についての項も、何だかなぁ…「問題はこんなに欠陥の多く、国民が求めてもいない制度を、何ゆえ急いで実施しなければならないのかであろう」じゃね?「驚くべきは陪審員制度が成立するまでの過程である。それは一九九一年、小渕恵三内閣時代に発足した「司法制度改革審議会」の答申に端を発するらしいのだが、この審議会は過半数が非法律家であった上、法律家の中にも刑法の専門家がひとりもいず、「裁判官のほとんどは、内心陪審員制度なんてできるはずないと思っていたか、あるいは端的に反対」(「つぶせ!陪審員制度」)だったという」とゆーシロモノだったと…それってマジですかぁーっ?陪審員制度を何故導入するのか?と言った「根源的な問題について十分に議論が行われず、法曹関係者も国会議員もしっかりとした共通認識を持てないまま制度作りが進んできた」(「これ一冊で陪審員制度がわかる」)とな…

 著者によるとこれは何かに似ているで、ゆとり教育じゃね?とな…壮大な失敗策だったけど、本当、この手のそれを議題にのせる人って誰なんだぜ?それが一番の疑問かなぁ?でもって失策だと判明した時点でもそゆ人達はきっと想定外だから責任はありませんなんだろなぁ(笑)何か最近の永田町と霞が関を見ているとおもいつきで国政を運営している気がしないでもないんだが、そんな事はないよね、ね?

 ちなみに著者のこの項の〆の文がパネェ…「裁判で私が何より不満なのは、国や行政が相手の裁判では、たいてい国に有利な判決が出ることだ。その慣例を破るためなら、裁判員制度もいいかもしれない。そんな度胸も覚悟ももちろん国にはないだろうけど」って、いっそ小気味いい位スパッと言い切っていらっさるじゃまいか(笑)

 政治家が駄目なら官僚があるさの日本でしたけど、今や「日本の官僚はほとんどダニ扱いである」じゃねで、今度は「官僚国家の崩壊」(中川秀直)以下その手の本を読んでみたら大判小判がざっくざっくざっくざくじゃないけど、まぁ「今般の「官僚叩き」もまた、小泉-安倍ラインの「改革」の一環であるということだ」そで…政治家だけが悪いんじゃない、官僚だって悪いんだぁーってか?「官僚主導から国民の付託を受けた政治家主導へ、という流れは理論上は正しいだろう。だが、それは「時の政府が信用できるなら」の話である」でして、結局、政治家も官僚も五十歩百歩じゃね(笑)傍から見たらどっちもどっちだけど、当事者たる本人達は俺の方が偉いと思ってんだろぉなぁ(笑)まぁ国力を落とさずにダニ(?)を排除する方法があればそれが一番なんじゃね(笑)そんな剛腕な日本男児どこにいるんだぁーっ?というのは言わない方向で(笑)

 せめて経済政策位上手く回って欲しいものだが、それが一番怪しいからなぁ…「小泉改革はポーズに過ぎず、従来の既得権構造はほとんど変わらず、既得権構造から外れた人々だけが自由競争にさらされ、自己責任をとらされる。努力しても報われない人々はつまり放置されたのだ」というのが、日本の現状ですからねぇ…むしろ逆に嬉々として消費税上げるよーな人達ですから(笑)

 日本の男に呆れたところよユッホーじゃないけど、そんな貴方に朗報がで、「日本一カッコイイ男」として上げられていたのが白洲次郎だとな…そーだったのか?白洲次郎?「白洲次郎 占領を背負った男」(北康利)いかがっすかぁーっ?とな…とはいえ著者は「風の男 白洲次郎」(青柳恵介)の方をお薦めしております(笑)まぁ美談とは何か?の世界かなぁ?逸話が一人歩きすると、どこへ行くかな?どこへ行くかな?になるのは必定という事か…そして「そうはいってもこの人は、階級社会が歴然と生きていた時代の申し子なのだ。抜きん出た知力と体力と国際感覚は、抜きん出た財力という土台があってこそのもの。華々しい逸話の数々も、占領下という半植民地時代だったからこそのこと」現実見ろよというか、頭冷やせ日本人ってか?でもパンピーな庶民としては胸のすくよなヒーローを切望しているもんなんですよ、奥さん(誰?)完全無欠なんていないと分かっていても、完全無欠がいると信じたいじゃまいか(笑)

 対する米では、一昔前に流行った地球温暖化問題、「不都合な真実」(アル・ゴア)でしょか?「センセーショナルなメッセージ、写真、グラビア、DGを駆使したシミュレーション画像などあふれている。科学的な論証というよりもイメージで感覚に訴えかける手法である」って、それって選挙か?

 ちなみに批判本も幾つか発刊されているが、今一マスコミは冷淡というか無視しているのは何故?に「メディアの影響力が大きくなると「事実」より「正義」を前面に出し、彼らが「正義」と思えば、たとえ「事実」と違っていても構わないのだという風潮が蔓延してきている」(@武田邦彦)それが何故かと言えば「「環境問題がお金になる」からだろう」(@武田)とな…ですよねぇ(笑)まぁマスコミも政治家も金を中心に回っている点では一蓮托生って奴じゃね(笑)

 後は、オバマきたこれでオバマ本いぱーいってか?就任当時は爆発的人気というか、躁状態だったので上げ上げムードの本しかないのかと持っていたら、やばくね?な本も出ていたのか?「オバマ 危険な正体」(ウェブスター・G・タープレイ)とか…ちなみに本書によるとオバマは民主党だけど右翼だと断言していらっさるそで…演説の上手さもファシストじゃねと疑惑を呼ぶとは…米大統領も大変…まぁオバマ就任で吉と出るか、凶と出るか?米の迷走も止まらないってか(笑)

 米的に忘れてはいけないではリーマン・ショックじゃねで「投資銀行バブルの終焉-サブプライム問題のメカニズム」(倉都康行)以下いぱーい関連書籍ありまっせという事らすぃ…結局新自由主義とは19世紀のアングロサクソン型の古典的自由主義への回帰なのか?ですかねぇ…結果どーなったかとゆーと「「責任たらいまわし」のようなもの」じゃねでしょか?米でも責任の所在は回るものなのか(笑)

 海外系では「日中両国の有識者による「日中歴史共同研究委員会」が双方の論文をまとた報告書を公表した」なんて事もあったのか?ちなみに「日本側の座長は東大法学部教授で政治史専攻の北岡伸一氏。中国側の座長は中国社会科学院近代史研究所所長の歩平氏」だとな…ご多分にもれずどこまでも平行線って奴だったらしい…本当にありがとうございました(笑)

 まぁそんな政府のパフォはともかく、出版界をみてみれば先の戦争についての本が色々出ている模様…「昭和史」(半藤一利)はじめ出てきますので詳細は本書をドゾ。まぁ「私たちは戦争の「悲惨な結果」だけに長く目を奪われてきたのだった。しかしながら、もし本当に過去を反省する気があるなら、重要なのは戦争に至るまでの道筋であり原因なんですよね。当たり前だけど」は正論中の正論だろぉなぁ(笑)でも、当事者達が、想定外なので責任ありませんと宣うだろーに1ジンバブエドル賭けてもいい(笑)秘書のせーか、それとも部下が勝手にやったか、決してトップは責任を取らない国、それが日本男児というものでしょお(笑)反省だけならサルでも出来るらしーけど(笑)

 他にもメディア系でいくなら「テレビ標本箱」(小田嶋隆)以下の業界本とゆーか、暴露本のみなはまたちパネェでござるというより、映像メディアに良心はあるのか?とゆー世界じゃね?詳細は本書をドゾですけど、やらせと演出の間には薄紙一枚あるのだろーかの世界なのか?ちなみに「内部告発がない限り、視聴者が「やらせ」を見抜くのは不可能だと今野(勉)はいう」とな…メディア・リテラシーって…

 何か硬派なのばかりチョイスしてしまったんですが、お受験あり、お掃除あり、純愛だか、不倫だかあり、桜もあればケータイ小説ありで、ジャンルも色々カバーなさっているんですよ、ですので興味のある方は本書をドゾ。著者の的確な指摘は、後から読んでも全然さびていないところが凄いでござる、いやマジで…他にも色々色々本当に色々ありますよってに興味のある方は本書をドゾ。読書とはかよーにするものなんだなぁと反省しますたが、教養がおっつかないので、取りあえずじっと本読むってか(笑)

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