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2015年11月 2日 (月)

大豆を原料とした加工品(笑)

最新 豆腐料理ゆば・豆乳料理  旭屋出版

 枕詞が、和・中華・韓国・カフェの絶品+スイーツ・ドリンクも!で、表紙コピーが、これが豆腐料理!?-こんな新しい食べ方があったとは、と、人気店店主がオリジナル料理・スイーツ・ドリンクの技術を大公開!とな…

 秋が深くなってくると湯豆腐の季節がやってくると思うんですけど、その前に湯葉じゃね?とふと思いあたりまして、本書をチョイスしたんですが、湯葉ってこれ京都風だったのか?日光では湯波と書くそーな…ゆぱの漢字一つで、どこのゆばか分かるなんて、そーだったのか?ユパ様(笑)ちなみにゆば精進料理の一つとして中国から入ってきたそで、お寺で食べてたものが、江戸時代にはどどんと広まっていたとゆー事らすぃ…

 料理的には、たっぷり湯葉丼(めめ/札幌)、湯葉入り揚げうどん(おおはたや/三春・福島)、ゆばのぜんまい合え、紙ゆばの酢の物、しの巻き・揚げゆばの煮物、ひきあげ湯波の刺身、だくりゆばの味噌田楽(ますだ屋)、巻きゆばと粟麩の田楽金平ゆば添え、ゆばの天ぷら、ゆば刺し、ゆば入り蒟蒻、ゆば入り茶碗蒸し、鮭とゆばの炊き込みご飯(静香庵/静・茨城)、湯葉とマグロのタルタル風、水ギョウザ湯葉巻・黒酢をつけて(大豆屋/吉祥寺)、湯葉のうに醤油焼きを添えて(由庵/銀座)、湯葉のお刺身3種盛り、マグロと湯葉のタルタル(豆丁/名古屋)、朝汲み湯葉さしみ(こんどう/奈良)、京野菜と生湯葉膳、生ゆば丼(とようけ茶屋/北野天満宮前・京都)、引き揚げ湯葉のあんかけ丼、京水菜と揚げ湯葉のサラダ、湯葉とナスの揚げだし、湯葉のお造り二種盛り合せ、汲み上げ湯葉の丼、スモークサーモンと湯葉の生春巻(小豆屋/北大路堀川・京都)、湯葉づくしさらら膳(さらら/伊丹・兵庫)、道明寺湯葉巻(豆匠/比治山・広島)と、ざっと見たとこ出ています。湯葉料理って結構あったんだなぁ?とゆーのと、湯葉がメインのお店もあったりして…

 それにしても湯葉というと引き揚げ湯葉位しか知らなかったら、その他もつまみ湯葉、小巻湯葉、平湯葉等色々あったんですねぇ…

 アリス的には豆腐…京都という事になるんだろーか?かなぁ…レシピ的にいくと、朱色のサラダで、豆腐のかくれんぼサラダ(おおはたや/三春・福島)、豆腐サラダ(こんどう/奈良)とか、雛人形の焼売で蟹豆腐しゅうまい(ゑん重/大塚・東京)、ダリ繭その他のサンドウィッチで、大豆とコンビーフのごちそう豆腐サンド、きつねのお月見豆腐サンド(Dy's/千駄木・東京)とか、異形のお饅頭で、おからまんじゅう(土味/丸の内・東京)とか、ラフレシアのゴーヤで、ゴーヤーとなすの味噌チャンプルー(いちゃりば/中目黒・東京)とか、スウェーデンのすき焼きで、鴨すきやは(豆乳仕立て)(豆爺/恵比寿・東京)とか、朱色その他の蕎麦で、とうふそば(拾遍舎/上梨・富山)とか、偽りのポテサラで、菜の花のサラダポテトサラダ風(豆丁/名古屋)になるんだろーか?後は、准教授の好物蟹で、豆乳石狩鍋(大豆家/吉祥寺)もあると思いますか(笑)

 京都のお豆腐事情については、やはり京女の出番でっせで、婆ちゃんと朝井さんに軍配が上がりそー(笑)やっぱ地元民でしょ(笑)も一つ京都的には京都には、豆腐羹なるものがあるそーで「350年前に来朝した明の隠元禅師が、普茶料理として伝えた豆腐」なんだとか…

 ちなみに本書、掲載されているメニューの一部のレシピが開陳されていらっさいます。この通りに作れば出来るだぁーと写真入り解説ですが、うーん…料理だけは簡単そーに見えるのが一番怪しいからなぁ(笑)

 豆知識的なとこでは、豆腐って京都のイメージでいたから、支出的にも京都、近畿が一番じゃね?と思っていたら、一番豆腐にお金かけていたのが沖縄は妥当としても…二位が四国とは知らなんだ…四国ってそんなに豆腐食べているんだろーか?ちなみに近畿は全国平均額より下回るんですよね…意外な気がするのもこれまた気のせいか?

 栄養学的には、「大豆が含む植物性たんぱく質は、必須アミノ酸20種類をすべて含んでおり、対内で効率よく利用することができる」って、そーだったのか?豆腐?こーして見ると豆腐、パーフェクトフーズみたいだけど、どんなもん?

 さて、他にもたくさんレシピも満載、エピも満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。個人的には道具のとこで、最早道具というより機械なのまであるのはともかく、パンピーでも使えそうな豆腐水切りかごセットがほすぃと思いますた(笑)

 掲載されているお店
京都・とようけ茶屋(北野天満宮前)、ゆばんざい小豆や(北大路堀川)、上七軒とうふ料理くろすけ(上七軒)、TO-FU CAFE FUJINO 北野店(北野)
大阪・かたの豆生庵(交野)
東京・日本のビストロ大豆家(吉祥寺)

 目次参照  目次 食物

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