« 他者のための存在… | トップページ | 経世済民! »

2015年12月21日 (月)

あったまろぉ(笑)

世界のおいしいスープ  林幸子  白夜書房

 表紙に、季節野菜で作る「日々のスープ」レシピ付きなんですが、クリスマスがもーすぐやあってくるで、冬本番の今日この頃、あったまりたいならあったかい汁物じゃね?で、この時期ならシチューかなぁと(笑)そんなこんなで開いてみたレシピ本は…なるほろスープな本でございました(笑)ちなみに日本のスープとしてお味噌汁がババンとな(笑)

 で、お目当てのシチューが…ない(笑)あえてあげるとするならば、グヤーシュ(ハンガリー)ですかねぇ?確か、これがシチューの元だったよーな記憶が薄らと(笑)そして、その画像を見ると何か肉肉しいんですが、ハンガリー的には野菜がメインではなくて、肉喰うぞぅーっのノリなんだろか?肉の塊というか、角切りがドドンとあって肉しか見えませんの世界なんですけど、これがジャスティスなんでしょか?ハンガリー的に?

 ちなみに「肉の旨みをじっくり味わえる、素朴でシンプルなスープ」という事になるらすぃ…やっぱ肉なのか(笑)

 アリス的に、スープ…ダリ繭とかの仏料理の時にコースに出てきたよーな記憶が薄らと?でもって、世界のスープですから、国名シリーズ的になるんだろーか?で本書的にいくと、ボルシチ(露)、フェジョアーダ(伯)、ハリラ(モロッコ)かなぁ?後モロッコつながりで、モロッコいんげんと青梗菜のスープもあると思いますなのか?しかし、見た目は中華風だが、モロッコ的にはどーなのだろぉ(笑)

 まぁ後可能性があるとしたら、201号室の独居酒屋で、アイントプフとか、ラフレシアのゴーヤつながりで、七月のお味噌汁、具材はみょうが、ゴーヤ、粉山椒とな、それとゴーヤのピリ辛スープか、後ラフレシア的にはソーキ汁もあると思いますなのか?そして忘れてはいけない二人のソウルフードのカレーで、玄米のカレースープかなぁ?

 まぁレシピの詳細は本書をドゾですが、世界にはこんなにこんなにスープがあったとは知らなんだ…スープと聞いて仏料理のこじゃれたソレ位しか思い浮かばなかったので、世界中どこにでもあるし、その種類もこれまたあると…スープも色々なんですね…

 個人的に本書の中で一番思い出深いのは、ガンボ(米)かなぁ…「スパイシーで具だくさんな、ルイジアナの郷土食」らすぃんですが、米で仏系の人がブイヤベースを元に作ったのがベースになってみたいなノリらすぃのだが、どーなんだろぉ?いや、某所で戴いたガンボは、今まで食した全食事の中で一番アレだった料理で、ガンボと聞くだけでアレなんですが、本場のガンボはまた全然違うのかなぁ?とその皿を前にして一緒にいた先輩と話した記憶が(笑)何か米料理は当たり外れが大きいというのが、個人的な感覚なんですけど、世間様的にはどーなんだろぉ?

 他にもたくさんたくさんレシピ掲載されているので、興味のある方は本書をドゾ。とはいえ、日本の冬のあつものは、豚汁にけんちん汁の二択でしょか(笑)

 目次参照  目次 食物

|

« 他者のための存在… | トップページ | 経世済民! »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

食物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: あったまろぉ(笑):

« 他者のための存在… | トップページ | 経世済民! »