« にんにくとトマトとオリーブオイル? | トップページ | 冬は屋台? »

2015年12月 6日 (日)

年末の選択?

手帳進化論  舘神龍彦  PHP研究書

 どゆ本というと手帳の使い方指南書かなぁ?今までの手帳とは何かから始まって、現代の手帳だとこーなるみたいな?だいたい、手帳というものがこれまた明治のご維新の頃に入ってきたもので、それを日本人は日本化させながら使ってきたとゆー事だろか?で、最初の一歩は誰やねん?というと、「一八六二年に福沢諭吉が文久使節団の一人として渡欧。パリの文具店で購入した手帳を持ち返ったのがその始まりである」とな…

 そして「一八七九年には大蔵省の「懐中日記」が発行される」と「やはり明治時代に生まれたと思われる、旧日本軍の「軍隊手帳」」もキタコレで、この二つが「のちの日本の年玉手帳に大きな影響」を与える事になるというか、ルーツじゃね?になる模様…でもって「「懐中手帳」の"便覧"」と「「軍隊手帳」の"軍人勅諭"」これが手帳に入っているもんね、なんてすよ、奥さん(誰?)結局、どゆ事とゆーと「共同体への帰属感覚」の共有と、「明文化された規範の存在」を守れば、共同体も存続するってもんよってか(笑)

 でまぁ、時代は下って、今から30年位前まではビジネス手帳というと、年玉手帳、よーは自社手帳を皆さん使っていらっさったとゆーのが普通だったとな…で、1980年代に手帳界に第一の波がやってくると、それがシステム手帳ブーム、あのファイロファックスですよ、おぞーさん(誰?)まぁ今考えるとバブリーな手帳ではあったよーな気がする、大きさといい、価格といい(笑)

 そしてバブルはじけた1990年代になると、経費削減じゃまいかで自社手帳を廃止する方向に進んだらすぃ…ついでに言うと終身雇用制度が崩れていく過程で、自社に対する帰属意識も崩壊したとゆーのもあったりして…リストラ万歳ってか?会社サマは神サマですなんて、そんなの関係ねぇー(死語?)になった模様…愛はないんですよ、姐さん(誰?)

 となると、自分探しもとい自分専用の手帳を選択するしかないじゃまいか?で手帳ブームが地味にキタコレになるよーで、よーは会社の時間ではなくて、自分の時間の有効性をどーするよの世界が展開していったとゆー事じゃまいか?ビジネス的には生き残り戦術だし、プライベート的には生き方指南か?自己責任とやたら叫ばれるご時世ですから、それにはまず自己管理からじゃね?そして、手帳が浮かび上がったってか(笑)

 アリス的に手帳…蝶々で、准教授が撮り出したのが黒革の手帳だったよーな記憶が薄らと…どっかで革のコートも着ていたよーな記憶もあるから、准教授は黒革がお好きなんだろか?ええ、准教授が選択するなら黒か白の二択ですから、さすがに白い革のコートはないと思うんだけど、でもあの准教授だからなぁ(笑)

 でもって、准教授の手帳とはどこの手帳を使っているのだろーか?これも気になるところ…英都大は自分とこの手帳発行しているんだろか?で、それをお年賀に配っていたら笑えるが(笑)学校手帳だと、四月始まりの手帳になりそーだけど、ついでに言うと変なとこおおざっぱな准教授だから貰ったものそのままに使ってそーとか(笑)その大雑把加減でいけば、アリスなんかも片桐さんに珀友社の手帳わけてもらってこれまたそのまま使ってたら笑える…そーいえば三つの日付でアリスも手帳出てきたっけ?

 さて、年玉手帳が激減した今、市場に登場した手帳が有名人手帳とな…どゆ事とゆーと「こういう業績を上げている会社の経営者はこんなふうに時間を使っています。そのための道具がこれですよ」という、カリスマと同じ物、そして専門家のお墨付きつきとゆー事になるらすぃ…一種のあやかり商法だろか?同じ手帳を持てば、自分もその日から出来る男(女)になれる(かも)とゆー幻想に浸れるってか(笑)

 まぁ、あるかもしれんねぇかもしれんねぇだけど、仕事的にはそれでも、果たして個人的にそれは自分にとって本当に使いやすい手帳なのか?それって、どーよ?とゆーのもあるとな…

 そして時代はデジタルですよ、奥さん(誰?)手帳というと紙媒体のイメージでいたら、スケジュール表って最近パソコン、PDA、携帯、スマホの時代じゃね?でして…紙に縛られる要素もないんじゃね?とゆーのもあると…まぁ社によっては、共有のソレみたいなとこもあるだろーしなぁ…

 で、結局、どゆ事とゆーと、社に合わせ、自分に合わせ、カスタマイズさせていけばいいんでないの?でしょかねぇ(笑)ちなみに、年玉手帳あり、システムファイルあり、有名人プロデュースあり、CGMありと、デジタルありと手帳業界も百花繚乱咲き乱れるの、の世界らすぃ(笑)でもって、その手帳はどー使われているのか?と言えば、スケジュール管理、趣味のツール、アイデア記録、成功哲学の実践、情報整理の一助、カード類の収納、サイフetc.と、もー何でもありじゃね?の世界に突入していらっさると(笑)手帳もある意味個性の時代なのかもしれんってか(笑)

 ちなみに手帳を具体的に選択する時のポイントが「サイズ」「閉じ方のタイプ」「色と柄」「スケジュール欄のタイプとその組み合わせ」「記入用リフィルの選択肢」「一日の記入欄のサイズ」「「日付表示」「巻末の便覧の有無」とな…そーだったのか?手帳?何か惰性で使っていたので、あまり気にしていませんでした…やっぱ何事もこだわりのとか、究極のとか、オリジナリティとか、運命の出会い(?)とかあるんだろーか(笑)

 それと使い方指南的なとこの詳細は本書をドゾですけど、個人的におろろいたのは、仕事ログを取れのとこかなぁ?「毎週でも毎月でもいいが、定期的に時間をとって過去の手帳を開き、そこから役立ちそうな情報を拾う。そしてパソコンのファイルとしてまとめておく。"仕事ログ"のファイルをつくるのだ」って、そーだったのか?手帳?よーするに定期的にまとめを作成せよという事らすぃのだが、皆さんそーしているのだろぉか?基本手帳ってツイッターじゃないけど、時の流れるままにかとずっと思ってますた…

 と、他にもいぱーいエピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。というより、多分、最新の著作が出ているのかもしれないので、そちらをドゾなのかなぁ?手帳というと日々これアップデートだし(笑)

 目次参照  目次 グッズ

|

« にんにくとトマトとオリーブオイル? | トップページ | 冬は屋台? »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

グッズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 年末の選択?:

« にんにくとトマトとオリーブオイル? | トップページ | 冬は屋台? »