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2016年1月15日 (金)

ぬくぬくとひろびろ~

楽園トラベラー  ダイヤモンド社

 地球の歩き方MOOK第三弾夢がふくらむリゾートマガジンだそーですが、やっぱ寒い時は南の島だよなぁーっとゆー単純思考から、こちらの本とゆーか雑誌?別冊?を手に取りました(笑)寒いの苦手なんですよ…表紙に、一生に一度、行きたい旅とあるよーに、リゾートがこれでもかこれでもかと掲載されておりまする(笑)

 それにしても有名リゾートとゆーと、これまた有名ホテルって事で肩こるイメージでいたら、「高級ホテルだとスタッフに声をかけにくいこともあるけれど、アマルフィのホテルスタッフは大半が地元の人でフレンドリー」とあったりして(笑)まっ日本人的に一番戸惑うのは、誰に聞いたらいいか?だよなぁ?ホテルスタッフも分業制が徹底しているので、担当以外の人に聞くと「それは私の仕事ではありません」って返されるのが普通だし…当たりに出会う前に大抵ヘタれてしまうよな(笑)

 も一つ、南へ行くぞぉって避寒的がメインだと思っていたので、冬やってるもんかと思っていたら、希とか伊とか地中海リゾートって基本4-11月位までしか営業していないのか?年の1/4は休みでやってけるなんて、さすが希、さすが伊、EUは太っ腹だよなぁ(笑)

 まぁ南の島的なでモルディブとか、後はパングラオ島(比)、ノシベ(マダガスカル)、アイツタキ環礁(クック諸島)、ロックアイランド(パラオ)、グレードバリアリーフ(豪)、カネオヘ湾(オアフ島・ハワイ)、イルデパン(ニューカレドニア)、クラビ(タイ)、ロンボク島沖(インドネシア)、カンクン(墨)、ボラカイ島(比)、エルーセラ島(バハマ)とかとか世界にはいぱーいキレイなビーチが待っているってか?

 詳細は本書をドゾですが、このエルーセラ島のピンクサンドビーチは名前の通り、ピンクの海岸なんですよ、奥さん(誰?)写真見ただけでもインパクトが凄いので現地で見たらさぞかしアレだろーなぁ(笑)

 アリス的には、南の楽園的にいったらマレーですかねぇ?ただ、こちらは青い海と白い砂浜的なとこがメインらしくてって、大龍のとこみたいな高原のリゾートはほぼないのが何とも…

 後は食的なとこで、グリークコーヒー(イア/希)とか、本場のコーヒーは上澄みだけを飲むのだそな…ナポリで一番美味しいエスプレッソのお店(Ganbrinus)とか掲載されてます。コーヒー中毒の准教授的にはまず現地コーヒー情報、これ一番大事ってか(笑)

 他にアリス的というと、各国の基本情報の中にマレーシアもあって、関空から直行便でクアラルンプールまで約6時間30分、時差はマイナス一時間、90日以内の観光はビザ不要、でも残存有効期間は半年以上必要で余白ページが二ページ以上必要とな(笑)それと通貨単位はマレーシア・リンギット…言語は、マレー語、英語、タミル語他とあるんですが、そーだったのか?大龍?

 本書どこも南の島好きならばうっとりな光景ばかりなりなんですけど、その中でも女子的に一番ひかれるのは、こちらじゃないか?と…クレートバリアリーフ(豪)、ツバイ島(タヒチ)、カレシュニャク(クロアチア)じゃね?何故かとゆーと、こちらの共通点はみんなハートの形をしているなんですよ、おぞーさん(誰?)おーる・にーど・いず・らぶ❤これ絶対でしょ(笑)

 まっ新婚さん的には、ビーチリゾートのチャペルガイドも凄いかもなぁ?海の見えるとゆーか海直近の教会で結婚式を挙げましたってか?世の中にこんなとこにもチャペルが?なんですねぇ?後、無人島で一日一組の結婚式(ツバイ島/タヒチ)とか、こちら何とヘリコプターで行くとな、愛の誓いパネェ…

 個人的におろろいたのが、イギリス領ヴァージン諸島…いやオフショアのタックスヘイブンのイメージしかなかったから、南のリゾートだった事をすっかり忘れてますた…楽園は二重の意味で楽園であったのか…

 も一つおろろいたのがハネムーンの人気スポットランキングで、一位がハワイ、二位がモルディブ、三位がアマルフィ(伊)と、リゾート地が順当に進んでいく感じなんですが、何とこれの13位がケニアなんですよ、姐さん(誰?)新婚旅行でマサイ・マラ、そんなに人気だったのか?凄いなハネムーナー…

 豆知識的には、カプリ島(伊)って「海から眺めた島の形がカプロス(イノシシ)に似ていることから古代ギリシア人がカプリ島と名づけた」とか(笑)

 本書的に巻末を見て一番使えそうと思ったのが、「世界のホテルチェーン&グループ」のとこ…その中でも本書的にいくなら、ビーチエリアのとこじゃね?で、アウトリガー・ホテルズ&リゾーツ、アナンタラ・ホテル・リゾート&スパ、アマンリゾーツ、アリラ・ホテルズ&リゾーツ、オベロイホテルズ&リゾーツ、コンスタンスホテルズ・エクスペリエンス、コモホテルズ&リゾーツ、シックスセンシズ・リゾーツ・アンド・スパ、GHM、バンヤンツリーホテルズ&リゾーツ、リージェント・ホテルズ&リゾーツ、ヴァイスロイ・ホテル・グループ、ワン&オンリー・リゾーツ、VTLホテルズと掲載されています。ビーチリゾートだけでもこれだけホテルチェーンがあるらすぃ…これでも一部大手って事で、世界には星の数程リゾートホテルあるんだろぉなぁ(笑)ええ、他にも、ワールドワイド編とか、ラグジュアリー編とかあるんですよ、奥さん(誰?)

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんリゾート満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。時代のキャッチー的には、ランコー(越/アンサナ・ランコー)が本書的には一押しかなぁ(笑)何せこちらのキャッチコピーが「南シナ海を前にして読みたかった本を手に」ですから、まさに究極の今でしょっ(死語?)じゃね(笑)

 国名シリーズ的には、
ブラジル・エメラルドグリーンの水がたまる白い砂丘(レンソイス)、
英国・英領ヴァージン諸島
マレー・マキタング島、バンコール・ラウト島、ランカウイ島、コタキナバル沖

 目次参照  目次 国外

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