« 京都の気風(笑) | トップページ | ピュアフレッシュガーデンティー? »

2016年1月10日 (日)

英知ある種、または知恵ある人(笑)

わたしが情報について語るなら  松岡正剛  ポプラ社

 未来のおとなへ語るシリーズなんですが、タイトルからすると理系の、情報工学の話かなぁと思っていたら、理系とか、文系とかゆー範疇を超えたお話しだったでござるの巻か?しかも、これは子供向けというか、青少年向けというかが対象なので、ある意味大変難しい話をこれまた易しいお言葉で綴っておられます。情報というより、生き方指南かなぁ?

 日常に暮らしているだけで情報の洪水の中にいる自分とか(笑)それも情報、あれも情報、多分情報、きっと情報って奴らしーです(笑)例えば、ものの名前も情報なら、DNA、遺伝情報だって情報じゃけんの世界でして、人は情報的な生き物であると(笑)「人間の脳がこんなに高度になったのは、言葉をつかうようになったからです」だそーですよ、奥さん(誰?)そして、「わたしたちはカラダとアタマと心という三つの情報の状態によって、日々をくらし、泣いたり笑ったりし、だれかを好きになったり嫌いになったり、勉強したり遊んだりの行動をしているということになります」とな…

 また記憶についても、覚えている記憶は二歳半以降が普通らすぃ…それまでは「外に向かって情報編集活動を積極的にしていない」から覚えていないのが普通で、その後「アタマとカラダの情報をつかっていろいろ編集をするようになります。そうすると心が芽生えてくるのです」そーだったのか?心ぉ(笑)

 まっ記憶についての詳細は本書をドゾですが、そーやって人は情報をため込んでいく生き物、しかもそれを取り出してみる生き物、また情報を加工している生き物でもあるんだろーか?で、その人の認識する情報は、空間と時間にも及ぶ話が出てきて、これまた壮大です(笑)何せ、自分の部屋から宇宙の果てまでスケールありまっせの世界ですから、時間だってビックバンから今、そしてその先となれば(笑)そして、それも情報なんだよと…そんな訳で、情報とは「長い時間えんえん旅しても消えにくい性質がある」とゆー事じゃね?

 アリス的に、情報…自分で雑学データベースと言っている位だから、アリス的に情報とはは身近な存在というか、習い性のよーな気がする(笑)

 さて、人類が直立歩行をするよーになったら、何ができるよーになったか?「自由な手と、距離がわかる目を、大きな脳」を手に入れたんじゃね?まず指を使って記憶する、伝達可能になったとゆー…でこれまた例があのラスコーの壁画だったりするんですよ、奥さん(誰?)人類は1万5000年前から、ドヤって生き物だったんですねぇ(笑)

 指が自由に動かせるよーになる、舌や唇の動きもコントロールできるよーになる、何ができるよーになったかとゆーと機能の分節化じゃね?で、そして言葉が生まれたの世界らすぃ(笑)よーするに表現手段が増えたとゆー事で「一つは、言葉をつかうことが人間の脳をさらに活性化させて、ますます機能をふやしていったこと」「もう一つは、言葉によって複雑な情報社会が形成されるようになったのです」とな…そして「これを「文明」とか「文化」といいます」とな…

 かくて脳も大きくなると(笑)言葉と絵画で情報伝達ができるよーになった人類の第一歩が、古代文明キタコレで「この時代が文明と情報とが最初に大きなしかけで組みあわさった時代」となるよし…で「この時代にはじまった人類の情報のあつかいかたの特徴に遠いものと近いものをつなげてものごとを考えるということがあげられます」とな…どゆ事とゆーとこちらではナイル川の氾濫の例があげられています。毎年ナイルが氾濫するのは夜空にシリウスが輝く時ってか、身近な川のナイルと天空の星のシリウスをつなげてみればそこに法則性が生まれるってか(笑)こーして他種のものを組み合わせて文明が生まれたとゆー事らすぃ…そして、情報の様式が文化ってもんだと(笑)

 文字は情報の要素であると、でそれでいろんな表現や記録ができると、それが「情報の様式」が生まれたとゆー事になるそな…文明とは「「情報の要素」と「情報の様式」が各地でそのあらわしかたをちがえて発達した」と言えるのか?そんな「情報の要素を「情報のコード」、情報の様式を「情報のモード」というふうにもいいます」とな(笑)成程パリコレってか(笑)

 とはいえ、本書の文明と文化の定義は、「地域的にも現代的にも大きな領域で確立したもの」が文明、「その文明の中の一部分を担っています」が文化とな…文明の中に文化ありって事だろか?

 で、文明の中で言葉がどんどん分化していくと、まず言葉ありきじゃねで「言語文化」キタコレになるのか(笑)そして言葉も分かれたで、各種言語キタコレと…アルファベットやら、アラビア文字やら、漢字やらでけていったと…

 さて、翻って日本語ってどよ?で石器時代、縄文時代は無文字社会だったそで、弥生後期から古墳時代に漢字キタコレになるらすぃ…何とゆーか、昔から日本って日本だったんだなぁとゆーのが分かるエピとゆーか、漢字を輸入したけど、「日本人は中国語で生活しようとはしなかったんです」とな(笑)「日本はここで、日本文化の独自性を守ろうとしたんですね」と…丸ごとごっくんじゃなくて、魔改造して使っちゃえと(笑)

 で「漢字を積極的に日本語の使い勝手にあわせる工夫がこころみられました」で「万葉仮名」キタコレになるのか(笑)更にくずし字で平仮名が、漢字の一部を使ってカタカナがでけたとな…よーするに日本は、「漢字文明圏の情報コードを共有しつつ、日本文化圏ではそこから独自の情報モードをあみだして、漢字と仮名を併用するようになった」とな…仏教しかり、音楽しかりで、昔から我が道を突っ走っていたらしー、日本人って(笑)

 さて、話はまた世界に戻って、ありとあらゆるものが情報化されていったと…でついに人は「「見えないもの」や「わからないもの」についても、なんとか情報化しようとしていたのです」とな…その最たるものが「神さまです」と…

 かくて「古代の社会では、世界中でたくさんの神々が想定されています」そな…「それは「思い」という情報を送り、その見返りに「運」や「幸福」をもらうようにしたわけです」とな…祈りにはお返し、神の応答が欲しくなると、そして「神託」キタコレになるとな…その他にも「しるし」や「あかし」もキタコレでそして祭りが生まれたとゆー事になるらすぃ…で「神意を実現することが政治でもあり、お祭りでもあったのです」で一緒だねの世界が展開していったと…神権国家キタコレってか?

 このそして宗教ができたの変遷の詳細は本書をドゾ。信仰には祈りと願いだけでなく、裁きもあるじゃねから、そして法律がでけたまでは何だかなぁ…法学部のアリス的には今更な話なんだろか(笑)

 神様キタコレでも一つ出てくるのが、神話じゃね?でこれが物語となり、昔話や伝説になって現代まで続く事になるとな…「現代の物語というと、小説だったり、マンガやアニメ、映画などがありますが、それらの源は、たいてい神話の中の物語でもあるのです」って、そーだったのか?アリス?

 次に社会の分業についての説明のとこも詳細は本書をドゾですが、それはモノ、コトだけでなく情報もそーだよとゆー事らすぃ(笑)それを「情報分業といいます」で、この解説のとこが「本は作家やライターさんとよばれる執筆者がいて、その執筆者に原稿を書かせる編集者がいて、それを印刷する人や電子メディアに乗せる人がいます」って、そーだったのか?片桐さん(笑)

 そして、これは古代から情報分業はなされていたし、「そのばあい、情報はたいてい物語というかたちにまとめられました」とな…そしてその物語は「たくさんの情報を保存したり伝達するには、たいへんべんりでとても有効な情報様式なんです」となな(笑)しかも、この情報の「持ちかたのちがいは、時代がたつにつれ、やがて仕事のちがいになってあらわれます」となる訳で…仕事が先じゃなくて情報が先だとな…

 そして職業が色分けされると(笑)仕事の役割分担、種類が増えるとゆー事は社会が複雑になっていくことで、そーすっと「身分が生まれ、組織がつくられます」とな…そこでプロが生まれ、ルールが生まれると、ある意味そーして社会は発展していくとゆー事か…

 本書での覚えておくいい新語は「ルル三条」じゃないか?とこれ何?とゆーと、ルール、ロール、ツールの三つ。ルールは約束事、ロールは役割、役目、ツールは道具。社会はこれで回っているとゆー事らすぃ…その基盤に根差してそれぞれにこの三つが組み合わさってあるんじゃね?と…国によって、民族によって、町によって、家によって、また宗教によって…いずこの人も皆それぞれに、どこかのルル三条の下にあると(笑)

 そして国家とは何か?キタコレで(笑)「国のことですね。国でしかできない仕事をするとき、その行動の大枠になるものを国家といいます」また「国境によって定められた一定の土地、これを領土といいますが、この領土をもとにして、そこに住む人たちが、強制力をもつ統治権のもとに法的に組織されるようになった社会」とな…ちなみに強制力とは「その土地や海のうえで、国家のいうことをきかないと罰を与えることができる力です」とな、そーだったのか?沖縄(笑)

 詳細は本書をドゾですけど、国家は「法的に組織されています」で、法治国家キタコレになると、で国家のルル三条は何とゆーと、ルールが憲法、ロールが「国民の生活と安全を守ること」、ツールが「お金」「郵便切手」「国民保険の手帳」「パスポート」「国立病院」「国立公園」etc.国が国民の為に用意したものとゆー事になるそな…

 では日本という国はいつできたのか?で、縄文・弥生時代には国名なんてありませんだったとな…「世界中で国というもののはじまりは国名を持たないで出発してきたのです」って、君の名は(笑)間の詳細は本書をドゾですが、8世紀、天武天皇の時代に「「日本」という国号にするのです」とな、そーだったのか?日本(笑)そして国号が決まれば、国家としてルル三条もできてきたとこちらの詳細も本書をドゾ。歴史も情報から成り立ったとゆー事ですかねぇ…

 歴史に関する詳細も本書をドゾですが、何故歴史は動くのか?社会の変化は何故にと言えば「「豊かさ」をもとめるモノサシが変わっていくからです」じゃね?と豊かさって生きていく上での目標、原動力なんだなぁ(笑)で単純に言うと仕事をして見返りがある事、その見返りって何といえば、マネーだっ(キリッ)て事でしょかねぇ(笑)

 貨幣経済とマーケット、物価などについての詳細も本書をドゾ。これも結局はルル三条の成れの果てなんですけど(笑)生産、加工、流通、情報、円滑に回すにはマネーだとゆーかお金が潤滑剤だったって事でしょか(笑)お金の歴史も本書をドゾですが、富には「貯蔵の力」「交換の力」「支払いの力」の三つの力がないとらすぃーんですが、「お金はこれらの三つの力をもとに発達してきたのです」とゆー更に「情報の力」もプラスしてねの世界だった模様…

 何のこっちゃ?とゆーとこの情報の力が、情報のモノサシが、為替なんですと(笑)外為市場って何だっけ?何だっけ(笑)紙幣は国家のお墨付き、外為は市場のお墨付きなんですかねぇ?

 そして歴史は近代キタコレで、国民国家キタコレになるのか(笑)よーやく時代は19世紀以降、日本で言うなら明治維新後とゆー事に…ちなみに国民国家の特徴、一、「「国語」を決めた」、二、国民の参政権、三、徴兵制とな…

 それにしてもナポレオンって国勢調査の父みたいなノリなのか?それが戦争する為っていうのが何だが、統計学って…まっあのビエール・シモン・ラプラスなんかも出てきますのでこちらの詳細も本書をドゾ。とにかく「国の情報を一括することで、国家の運営をどうするか決めていくことができるような情報システム」が構築されていったとゆー事じゃまいか(笑)

 で会議は踊るのウィーン会議キタコレでこれ以降の国々が「新時代の国民国家の道を歩むようになったのです」になるらすぃ…「イタリアやギリシアが独立したのも、南米でベネズエラやアルゼンチンやブラジルが独立していったのも、このころのことでした」って、そーだったのか?

 そして列強が生まれたとゆーお話しの詳細も本書をドゾ。よーするに産業革命を上手く自国に取り入れたところとゆー事になるらすぃ…で何をしたか「生産力と労働力を国外にもとめて、アフリカ大陸やアジアの国ぐにを武力と産業力で奪っていきました」とな…「力の強い国は何をやってもいい時代になったのです」って、それって今でしょっ(死語?)な気がするのは気のせいか(笑)

 そして何が起きたか?といえば、資本家と労働者という格差社会キタコレになってしまったと…ここらでキタコレなカール・マルクスについての詳細も本書をドゾ。まぁこれが巡り巡って社会主義国家対資本主義国家の冷戦対立キタコレにつながると…

 この時代に生まれたものとしては、国民国家、列強ときてよーするにやる事は「情報をどのように生かすか」じゃね?でして、「このころから、最初にお話しした「ニュース」というものがつくられるようになったことです」になった事ですってか(笑)メディア誕生って事だろか?「初期の通信社はだいたい一八五〇年前後に生まれます」とな…

 メディアの詳細も本書をドゾですが、通信社や新聞社キタコレになると「たちまち近代国家にとって欠かせない情報ツールになっていったのです」とゆー事だそで…雑誌もキタコレで、「いま、みなさんが町の本屋さんやコンビニで見かける印刷物はだいたい出そろったのです」ってそーだったのか?片桐さん?

 他にも「近代国家が生んだもう一つの情報革命」が「博覧会」と「デパート」とな…こちらの詳細も本書をドゾ。ちなみに万博とは「列強の国ぐにが自分たちの力を競って見せあう大国自慢のデモンストレーションのためのイベント」って事らすぃ(笑)

 まぁ何にせよ、「欲望のフタを開くには、やはり情報が必要でした」というのは実に意味深じゃまいか(笑)ついでに言うと「じつはこの時期は「広告」がスタートした時期でもあったのです」ですからお察し下さいってか(笑)世の中何事も煽ってナンボって事ですかねぇ(笑)

 さて、国民国家についてのおさらい(笑)一「固有の領土をもっている」、二「国民が共通の歴史と文化をもっている」、三「国民共通の国語があり、世界でそれが認められている」、四「単一の法体系をもっている」、五「徴兵制と徴税制が実施されている」だとな(笑)

 そして国力を競う事になると…何で?とゆーと「激しい競争や武力に訴える戦争」によってとゆー事になるらすぃ…「一九世紀に国民国家として近代社会に広がっていくと」「似たような国民国家どうしの衝突にならざるをえないということなのです」とな…その「衝突こそが二〇世紀に待っていた二つの世界大戦だったのです」となななななな…それが何故起きたか?といえば「各国が国力を誇ろうとしたからです」とな(笑)

 そして、その国力とは「軍事力、産業力、政治力、技術力、そして財政力で決まります」とな…でもって「これらのためにはそもそも資源が必要です」なんですよ、奥さん(誰?)そんな訳で列強は植民地争奪戦を演じ、そんなもん維持するより、資源をお金で買った方が楽やんけ?とゆー事で、経済戦争もとい競争キタコレになる訳か…

 こちらの詳細も本書をドゾですが、ここから見えてくる日本の歩みとゆー奴でしょか?日本人なら誰でも知っているけど、日本は資源の乏しい、むしろないやんけな国じゃけんじゃね?となれば「日本が国力を上げるには外国に領土を求めるか、経済競争に勝つしかなくなっていったわけです」とゆー事じゃね?そして先の戦争を見るまでもなく「領土を求めるほうは、失敗しました」とな…「こうして敗戦後の日本は経済競争に勝ちぬくという方向を選んでいくようになったんですね」って、むしろその道しかなかったんじゃね?じゃね…歴史パネェ…

 世界史的なとこに戻ると「一九世紀の近代国家の歴史は」「まず国内を国民が治める国の状態にしておいて、そのうえで新たな情報を集め、その中の重要な資源情報に集中して技術開発をする」…情報に戻るとやがて「情報と技術がむすびつく」とゆー事態になっていかまいか?コンピュータやITやもー行くとこまで行くぜの世界か?世界は「社会そのものの情報技術化」に向かって邁進しているとゆー…

 そして情報技術化のそもそも何で始まったといえば、これが兵器製作、開発能力じゃね?とゆーとこからして20世紀って…こちらの詳細も本書をドゾ。テイラーシステムとか、サイバネティクスとか、情報のフィードバックとか、分かる人には分かる単語キタコレ(笑)

 とゆー訳で現代は世界は情報で、おりゃあ情報の海に溺れているんだからかも?で、本書実践編、情報を編集する力を手に入れようでしょか?キャッチフレーズは「情報をつなげれば、自分と世界がつながる」「情報の順番を変えると、世界は変わる」「言葉を読みかえて、情報の世界をおもしろくしよう」だそー(笑)ある意味、水泳訓練みたいなノリか?まず水をこわがらない、水に入ってみよー、水に顔をつけてみよー、歩いてみよー、浮かんでみよー、泳いでみよーみたいな(笑)

 実践編のノウハウについての詳細は本書をドゾ。やっぱ日日の努力ってゆーか、積み重ねって凄いって事ですかねぇ?まっ意識しているだけでも多分違うんじゃないかと思います(笑)で、そんな情報のメニューには何があるか?とゆーと、一「学知」、二「社会」、三「商品」これが情報の定番メニューとゆー事になるそな…これら全部ひっくるめると博物学って奴になるらすぃ(笑)成程百科事典、もしくはウィキペディア(笑)

 まぁこれらのカスタマイズの仕方だろか?もしくは接し方みたいな?もしくは自分の中にちょっと取り込んでみるかでもってちょっとアウトプットも試みてみたりとか(笑)

 さて、時代はコンピュータ、IT化、デジタル化etc.じゃねですけど、ちなみにデジタル情報の特徴は、一「いくらでも精密になりうること、また、なかなか劣化しないこと」、二「おたがいにたやすく交換できることです」とな…そしてネットきたこれで、ネットは情報をかけめぐるの世界じゃね?情報がネットをかけめぐるもね(笑)

 こちらの効用についての是非についての詳細も本書をドゾ。何事も表があれば裏があり、薬には副作用があると(笑)コンピュータ犯罪や暗号化なんてもありますが、社会機構、産業、法整備、辺りでどよ?はどよ?ITについていけないものはみんなみんな滅んでしまえばいいんだわとかいかんじゃろ?

 また最近だとメディアの暴力についてどよ?もあるし、SNSの良し悪しもどよ?じゃね?オールドメディアとニューメディアの対比、もしくは対立もどよ?とか、コンピュータ化とゆー平準化の良しあしもまたどよ?でして、文化の質感ですかねぇ?一時期よく聞いたクオリアみたいなの(笑)皆同じと一つ一つ違う、それってどっち?もしくはどよ?みたいな(笑)

 まぁ何事も全てはOKなのよって訳じゃなく、何かしらの問題をはらんでいるもんじゃね?でして、そゆ視点も忘れずにって事でしょか?

 豆知識的なお話しでは、薬指は何故薬指というか?は、「以前は軟膏などぬり薬を薬指でぬっていたからです」とな…そーだったのか?薬指?他にも、あのバベルの塔で有名なバベルって混乱って意味だったのか?成程聖書ストレートだなぁ(笑)更に、パソコンなんかに出てくるアイコン、あれの元って「「イコン」といって、神さまの像や仏さまの像のことだったのです。神仏の象徴のことをイコンと言ったのです」って、簡単にクリックやタップしている場合じゃないのか(笑)

 形的にどよでは、大判小判がざっくざっくはともかくあの楕円形、何の形を元にしているかといえば俵だったのか?

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。まさに海は広いな大きいなでございます(笑)

 目次参照  目次 未分類

|

« 京都の気風(笑) | トップページ | ピュアフレッシュガーデンティー? »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

未分類」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 英知ある種、または知恵ある人(笑):

« 京都の気風(笑) | トップページ | ピュアフレッシュガーデンティー? »