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2016年1月20日 (水)

旅はゆけゆけゆくならばぁ?

5日間の休みで行けちゃう!美しい街絶景の街への旅  A-Works

 所謂一つの旅行ガイド本なんですが、国巡りというよりは、ピンポイント都市(街)巡りかなぁ?とにかく全行程が五日間ですから、移動時間を考えると一日か一日半でつけるとこじゃないと行けないんですよ(笑)それでも、航空路の発達した昨今では、五日で欧州から北米をクリアできるのだから凄い…カリブだって何とかなるみたいなので、まさに今な話なんだよなぁ(笑)後、北アフリカもか…結構世界って思っていたより狭いってか(笑)

 一都市六ページ位でコンパクトにまとまっているので、大変見やすいです。しかも写真が多くてキレイ。この写真を見るだけでも、うっとりの世界かなぁ?ちょっとした写真集みたいな趣もあるし。

 五日でいける遠いとことなると、ベルゲン(諾)か、ケベックシティ(加)か、ハバナ(キューバ)か、シディブサイド(チュニジア)辺りになるのかなぁ?まっ面白いと言っていいのか、ちょっとひねりをきかせてみました系になるんじゃね?系でいくと、サマルカンド(ウズベキスタン)、ラサ(チベット)、エルサレム(イスラエル)、キャンドバーン(イラン)、インレー湖(ミャンマー)、コトル(モンテネグロ)辺りになるんだろーか?とゆーか、ミャンマー、パンピーも旅行に行けるよーになったんですねぇ?

 ちなみに六日以上で行けるとこと特別に四つ紹介されているのが、シェフシャウエン(モロッコ)とジャイサルメール(印)、ザンジバル(タンザニア)、ウロス島(ペルー)でして、六日かければアフリカ大陸や南米大陸まで行けるぜって事か(笑)

 まっこれらの詳細は本書をドゾ。いずこの都市(国)も皆それぞれにパネェでござるですけど、身も心も寒い今日この頃としては、パロ・ティンプー(ブータン)かなぁ?ええ、幸せの国という響きだけでもあやかりたいですぅ~世界一の幸せ国って…

 アリス的には、海外旅行というとマレーの時位だと思われなんだけど、五日間のしばり的には一番ありえそーなマレーシアの旅がないとゆーとこも何だかなぁ(笑)まっ、インパクト的には、こんな遠くまで五日で行けるの?てのがあるだろーしなぁ(笑)

 てな訳で、夕陽ヶ丘在住のアリス的には、サントリーニ島どーでしょお?だろか?島の北部の街イアは「世界で最も夕陽が美しい町」なんだそな…これはアリス的には行かねばでしょ(笑)ちなみにフィラの街の方は「猫が多いことでも有名だ」とゆーからこちらは准教授的に行かねばじゃね(笑)

 他にアリス的というとローテンブルク(独)で、中世犯罪博物館なんてどーでしょお?法律と犯罪の博物館ってまさにアリスの為にあるよーな場所じゃね(笑)准教授的には、フロイデンベルク(独)を薦めるかなぁ?何故かと言えばこちらの住宅は皆モノトーンらすぃのだ。これは碁石ファッションの准教授にはシンパシーじゃね?

 それとラフレシア的に、日本の名所としては竹富島(沖縄)が掲載されているとこだろか?それにしても竹富島憲章が「売らない・汚さない・乱さない」は凄い…ホンコレじゃまいか、沖縄県(笑)

 食的なとこではあちこちで飲んでいるワインでアルザスワイン(コルマール/仏)とかありますが、どちらかとゆーとこちらでは郷土料理のシュークルート(キャベツやソーセージの煮込み)辺りが201号室その他のソーセージであると思いますだろか?も一つソーセージつながりでは、フロイテンベルク(独)もありまっせらすぃ(笑)

 ブルージュ(白)は乱鴉で死都ブルージュとして出てきたよーな気がするが、こちらではマレーその他のチョコレートでベルギーチョコなめたらあかんぜよの世界が展開している模様…何せチョコレート博物館まであるのだ(笑)しかも旧市街だけで50軒ものチョコレート屋さんがあるとゆーから凄い…さすが「チョコの首都」と呼ばれるだけの事はあるってか?

 それとこれもあちこちで出てくるビールで、チェスキー・クルムロフ(チェコ)のビールいかがっすかぁ?でこちらでは「世界中で主流となっているピルスターと呼ばれる黄金色のビール、これは19世紀にプラハ近郊の町プルゼニで誕生した」そな…そんな訳で地元で元祖「ピルスター・ウルケル」を飲むっあると思いますじゃね(笑)

 他にコーヒー中毒の准教授的にシディブサイド(チュニジア)のカフェ・デ・ナットどーでしょお?ちなみにこちら世界最古のカフェだそな…ただし名物はミントティーらすぃが(笑)も一つ准教授的には好物の蟹で、上海で上海ガニの食べ歩き如何っスかぁ(笑)

 後は、二人のソウルフードのカレーで、ミャンマー料理のヒン(カレー風煮込み)とか、どーでしょお?

 ただしこの二人だとこちらに行ってもらいたいでは、プラハ(チェコ)の「マラーストラナ地区のすぐ近くのカンパ広場から、ベルコプシェヴォルスケー・ナーミェスティという地域に向かう途中に、恋人たちが愛を誓い南京錠を付けるスポットがある」そで…恋人岬や夫婦岩に続いてどよ(笑)

 豆知識的なとこでは、イスラエルの場合「入出国手続きは他国に比べてかなり厳しい。荷物検査や渡航理由など多くのチェックがある。個人旅行で訪れることももちろん可能だが、安心なのは旅行会社のツアーなどバックアップがある状態。旅行会社を通じて訪問するのがオススメだ」ってててて…

 この関係では、露の場合は「入国に関してビザが必要になるロシア。自身でロシア大使館に足を運び取得することも可能だが、手続きが複雑な為、旅行会社に依頼するのがベター。別途料金がかかってしまうが、そこは必要経費として考えたい」ってててて…

 更にキューバの場合は「入国時にツーリストカードというものが必要になる。事前にキューバ大使館や旅行会社を通じて取得しておこう」はともかく、「キューバには観光客用通貨の兌換ペソというものがある。特定の場所でしか両替できないので、空港に着いたら必要分を両替しよう」までは、これまたともかく、「米国のドルからは両替できない場合があるので、ユーロを持っていくのがいいだろう」って、ドンダケェーっていうか、ホンマでっかぁーっ?というか、米と国交復活した後はどーなってんだろぉ?

 他にもミコノス島(希)のスーパー・ビーチ・パラダイスは「ヌーディストビーチである上に、半分はゲイ専用のビーチになっていることで世界的に有名だ」って、本書、写真に対して字数少な目に見えるんですが、情報濃いです、はい…

 その他、ベルン(瑞)のとこでは「世界一物価が高いと言われるスイス」ってそーだったのか?スイス?ところが「食事やコーヒー、紅茶などが高い一方で、ビールやワインは安い場合も多い」って、それって…

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピ満載ですので興味のある方は本書をドゾ。

 国名シリーズ的には、
ロシア・サンクトペテルブルク
スウェーデン・ストックホルム
英国・コッツウォルズ
ペルシャ・キャンドバーン
スイス・ベルン
モロッコ・シャフシャウエン

 目次参照  目次 国外

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