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2016年2月 1日 (月)

おいしさへの一歩(笑)

ちょっと贅沢イタリアン  片岡譲  講談社

 頭書きが、アルポルト直伝とあるのですが、著者はかのアルポルトのシェフと今更説明するまでもないよーな気がするが(笑)元祖男の手料理指南でしょか(笑)所謂一つのレシピ集ですけど、簡単なのから徐々に段階踏んで、伊料理をマスターする仕組みだろか?

 最初は簡単なおつまみ程度から始まって、最後には煮込み料理までいきまっせと(笑)そんな訳で、非常に親切設計じゃね?じゃね?肩のこるのはともかく、取りあえずやってみよーな気がとゆーか、伊料理って出来上がりが如何にもだから、これは作り甲斐があるよーな?出来上がりがカラフルなんですよ、何が本当に逸品料理に見えるから不思議(笑)

 さて、本書を手に取ったのは、お正月で和モードもそろそろアレだし、ピザでもいっとく?な気分になったから(笑)本書にもピッツァ掲載されていまして、勿論生地は自分で作るぞー、おー、なノリか(笑)パンにしても何にしても発酵させる生地って、トーシロにはむつかしの世界ですけど、こちらは冷蔵庫で五時間かけてとゆーのなので、あの発酵温度どげんとせんといかんから外れられるだけでも楽かも?

 掲載されているピッツァの種類は、マルゲリータ、マッシュルーム、チーズの三種…どれもシンプルですけど、美味しそー(笑)

 アリス的にはイタリアンというと、201号室その他のチーズで、チーズのおつまみ項だろか?ゴルゴンゾーラのハチミツ&クルミ添え、桃とゴルゴンゾーラのアンティパスト、それからこれは朱色のサラダと重なるかもでりんごとクルミ、ゴルゴンゾーラのサラダとか、ダリ繭の卵焼きで、伊風卵焼きはフリッタータというそーな…で、野菜のフリッタータ、ポテトのフリッタータいかがっすか?になるかもで(笑)

 絶叫城その他のバスタもあるよと、スパゲッティ・アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ、キャベツのスパゲッティ、オレッキエッテ菜の花ソース、スパゲッティ・ミートソース、リングィーネのジェノヴァ風とかまりまっせと(笑)後、朱色のリゾットで、きのこのリゾット、焼きリゾットもあるし、朱色のサラダで、キャベツのサラダ、トマトとモッツァレッラのサラダ、ハーブサラダ、シーザーサラダ、セロリとたこのサラダ、セロリと鶏肉のサラダ、スイカのサラダ、いろいろ豆サラダ、魚貝のごちそうサラダ、ロースト肉のごちそうサラダ、カラスミと大根のサラダ、まぐろのサラダと色々あります。更に偽りののパテサラで、ボテトサラダ、何とこちらは准教授の好物の蟹の身ものっている(笑)

 後はあちこちで食べているスモークサーモンと、サンドウィッチ系も鑑みて、クロスティーニで勝負とか?賑やかクロスティーニどーでしょ?所謂一つのプチ・オープンサンドみたいな、カナッペみたいなノリか?

 意外とサラダが多いよーな気がするが、一皿で本当に一品料理になっているので、ボリュームがいぱーいのそれはそれだけで一食になりそー(笑)

 その他、豆知識もいぱーいで例えばセロリ、「古くは薬草とされ、古代ギリシャでは利尿、解毒、鎮静、強壮などに利用されていたとか、野菜として食べられるようになったのはずっとあとのことで、17世紀に入ってからと聞きます」って、そーだったのか?セロリ?

 も一つ豆的なとこで干ダラのとこでは「たらという魚は、とても貪欲でお腹がパンパンに膨らむまで食べる性質があり、水揚げされたたらのお腹をみると、どれも破裂寸前に膨らんでいます。それで"お腹いっぱい食べることを「たらふく」"というわけです」って、これまたそーだったのか?タラちゃん(笑)

 他にもたくさんレシピもエピも色々ありますので、興味のある方は本書をドゾ。個人的に本書で一番気になったレシピは、スイカのスープ…何かガスパチョっぽいけど、味の想像がつかないぃ(笑)

 目次参照  目次 食物

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