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2016年2月27日 (土)

一つ、二つ…百幾つ(笑)

世界で一番美しい元素図鑑  セオドア・グレイ ニック・マン・写真  創元社

 周期律表へようこそなんだろか?うーん(笑)化学って、科学の中でも暗記ものの世界で、楽しい思い出があまりとゆーか、殆どないよな?なんですが、授業とか、テスト対策とかから離れると、化学ふつくしいの世界だった模様…とゆーか、著者の化学の授業は面白そーな気がする(笑)とゆーのも本文がコミカルでして、身近な話題から元素を語ると(笑)まさにそーだったのか?化学?やっぱ教師の資質で大切なのは、生徒や学生に、如何に興味を持たせるかだよなぁ(笑)

 てな訳で、本書の著者と共に「ワイルドで美しく、山あり谷あり、楽しくもあれば恐ろしくもある元素の世界への旅に出発しましょう」ってか?スイヘイリーベボクノフネで何とかなるのか?

 元素七変化でドロン(?)もあると思いますだろか?例えば、ヘリウムは「通常では無色の不活性ガスだが、電流を通すとクリーム色がかったピンクの光を放つ」とか、酸素の場合は「-183度で美しい薄青色の液体になる」とか、ネオンはその名の通り、「電流が走ると発光する」し(笑)アルゴンは「無色の不活性ガスだが、電気を通すと見事なスカイブルーの光を放つ」とか、コバルトではコバルトガラスきたこれで「分光測定の際にナトリウムの強烈な黄色の輝線が邪魔することがあるのですが、コバルトブルーのフィルターを通すとナトリウムの光だけが選択的にブロックされ、他の色の光は通り抜けるのです」とか、「キセノンは「高圧放電で励起させると、きれいな紫色の光を放つ」とか…

 金属系でいくと、「銅は灰色っぽくない金属の中で唯一手頃な値段で手に入る」ものだそな…その他「セシウム、金、銅を除いて、すべての金属はいくらか銀灰色を帯びています」とな、そーだったのか?金属元素?

 他には、水に浮く金属はリチウムとナトリウム二つだけとか、でもナトリウムを水入れたら爆発だぁーっになっちゃうけどね(笑)

 まぁ一番身近な話題としては「クリプトンのスペクトル線のうち一本は、1960年から83年まできわめて重要な任務を果たしていました。1メートルが「クリプトン86原子の電磁スペクトルの橙赤色輝線の真空中における波長の1650763.73倍に等しい長さ」と定義されていたからです」とな…ちなみに「1983年からは、「1秒の299792458分の1の時間(約3億分の1秒)に光が真空中を伝わる距離」が1メートルの定義です」なんだと…この細かい数値は何なんだぜとトーシロは思ふか(笑)

 後は時間で、「ルビジウム原子時計は、有名なセシウムの原子時計ほど正確ではありませんが、それでも驚異的な精度です。セシウム時計よりずっと小型で安いので、精度の高い時間と周波数の基準が必要とされる場所にはたいていこの時計があります」って、そーだったのか?ルビジウム?

 そして真打セシウムきたこれで、「協定世界時(UTC、国際協定による世界標準時)の基礎になる国際原子時は、世界各地のセシウム原子時計300個を同期させて維持されています」とな…詳細は本書をドゾですが、7000万年たっても誤差1秒ってドンダケェー(死語?)

 アリス的に元素…うーん…まっミステリ的には毒物系であると思いますかなぁ?後は、意外な事に元素の名前ってスウェーデン絡みのものが幾つかあって、その一つイットリウムはスウェーデンの小村にちなんで名づけられたのだとか…そーだったのか?ヴェロニカさん?その他、「テルビウム、エルピウム、イッテルビウムは、全部イッテルビー近くの鉱山の鉱石から発見されたものです!」なので、その土地の名前にちなんで名付けられたとな…凄いなスウェーデン(笑)

 他にミステリ的なとこで銃弾キタコレで、「銃弾は鉛玉とよく言われますが、純粋な鉛は軟らかすぎるので、アンチモンを加えて硬い弾丸用合金を作ります」って、そーだったのか?種子島(笑)

 後は言葉的なとこなんかもアリス的にあると思いますか?例えばヘリウムは「ギリシャ語で太陽をあらわす「ヘリオス」」からきているそで、テルルの場合は「地球を意味するラテン語の「テルス」が語源」だとか、

 他にミステリ的なら、宝石系もあると思いますか?でベリル(緑柱石)キタコレで、これは「ベリリウム、アルミニウム、シクロケイ酸塩」でできてるそな…しかも「緑柱石のうちグリーンやブルーの美しいタイプが」「エメラルドやアクアマリン」なんだとな…

 ちなみに著者、宝石系には何かあるのか?炭素のとこではダイヤモンドきたこれで(笑)「おおかたの考えとは違って、ダイヤモンドはとくに希少なわけでも、際立って美しいわけでも、永遠なわけでもありません。その3つともデビアス・ダイヤモンド社が作った神話です」って(笑)ちなみに「デビアスの独占がなければダイヤの価格は10分の1程度でしょう」って、ホンマでっかぁーっ?

 さらにジルコニウムのとこでも「もうそろそろCZを模造ダイヤと考えるのはやめにして、ダイヤモンドを法外な値段のCZ亜種だと考えはじめるべきではないでしょうか。美しさにほとんど差はありません」とな(笑)

 他に、貴金属で「安い装身具で黒っぽい金属光沢を出したい場合、ルテニウムめっきがよく使われる」そな…ちなみにロジウムめっきの場合は、「安いアクセサリーで銀かプラチナのような見かけのものは、ロジウムの場合がかなりあります」とな(笑)「プロの鑑定士は「あまりに輝きすぎている」ことでロジウムめっきを見分けます」って…

 准教授的にはジャパウォッキーの天体少年から、水素の場合は「可視宇宙の全元素のうち質量比で75%を水素が占める。通常は無色の水素ガスも、宇宙空間に大量にあると星の光を吸収して、このワシ星雲のような壮麗な光景を作り出す」そな…宇宙空間の中でもくもくと煙のよーに立ち上がっている画像は有名ですけど、あれって水素だったのか?

 ちなみに「地球上で最も豊富な元素は酸素」とな…ホンマでっかぁーっ?ですけど「地殻質量の半分近くと海水質量の86%は酸素です。ただ、地殻も海も純粋な酸素ではなく酸素の化合物でできています」という事らすぃ…そーだったのか?オキシゲン?

 何に使われているのだ系では、ベリリウム、あんまり聞きなれない元素な気がするが、これ「銅に数パーセントのベリリウムを混ぜた合金、高強度で、たたいても火花が出ないため、油田や可燃性ガス関連産業で使う工具の材料になります」とな…そーだったのか?ベリリウム?

 炭素キタコレで黒鉛の場合、「16世紀にイギリスの湖水地方にあるボローテールで黒鉛の大鉱脈が発見されて以来、鉛筆が広く使われるようになりました」って、そーだったのか?ペンシル?

 フッ素加工なんてよく聞くけど、これの最たるものがあのテフロン加工だったとは(笑)ちなみにテフロンの発見も偶然の産物だったとな(笑)フロンガスを開発しよーとしたらテフロンができたって今となるとワロエナイレベルの話じゃね(笑)

 ナトリウムのとこでは、ナトリウムランプでしょか?「低圧ナトリウムランプ。トンネル内のオレンジ色の光の元」って、そーだったのか?トンネルの照明?最近はトンネル内も白い光のよーな気がするが、一昔前は確かにオレンジの光だったもんなぁ…なんでやねんと思っていたら「単位電力あたりの発光効率が他のどんなランプより優れている」からなのか?やっぱ大切なのは省エネだよなぁ(笑)

 ランプつながりでスカンジウム…「水銀蒸気と混ぜて高輝度メタルハライドランプに封入されたヨウ化スカンジウムは、水銀だけのときには快適さに欠ける光色を、太陽光に似たスペクトルに変える効果を生みます」なんだそな…そんな「メタルハライドランプは、スポーツ競技場や倉庫や大規模商業施設など、光量を必要とする場所でよく使われます」とな…となると、アリスの聖地、甲子園球場のライトもコレなんだろか?

 後、これは意外だったのアルミニウム…アルミは錆びないって有名だけど、実は「アルミは鉄よりもずっと急速に空気と反応する」そで、「アルミニウムは空気に触れると、たちまちこの薄い酸化物で薄い防護膜を作ります」とな…この薄い酸化物とは丈夫で透明な「鋼玉と呼ばれる、世界で最も硬い物質のひとつ」なんだとな…て事は通常目にするアルミって、錆びた形って事なんだろか?うーん…

 それとガリウムのとこでは「ドイツの会社が特許を持つガリンスタンという合金の材料に使われています」なんだそな…この「合金の融点は、-19℃。欧米で体温計を買って、中に水銀のような液体が入っていたら、それはたぶんガリンスタンです」とな…そーだったのか?ヴェロニカさん?

 他に、「ウランとトリウムが花崗岩の岩盤に多く含まれるので、花崗岩はラドンの主な発生源」とな…そーだったのか?花崗岩?

 後、食塩キタコレで、ナトリウム化合物ってどよ?の世界が展開している模様…まず「アルカリ金属の塩化物塩でとしては食塩が一番美味しい」とな…「減塩食用に塩化カリウムの塩も売られていますが、塩味の他に金属っぽい苦味がします」とな…でもって「塩化ルビジウムと塩化セシウムは塩味が薄くて金属の味がより強く、塩化リチウムは舌が焼けるような感じの後で油っぽい金属の味が口に残ります」って、著者、何を味見しているんだろぉ?塩の世界も色々あるんだなぁ…でも減塩用に塩化カリウムって売っていたんだ?全然知りませんでした…

 続いて、食に関するそれでいくとカリウムのとこで衝撃の事実が?「あなたが食べるものは、実質的にすべて放射能を持っています」とな…でもって「バナナはちょっと放射能が強いだけです」って…その正体はとゆーとカリウムとな…「地球上のカリウム原子のうち約0.01%は放射性同位体のカリウム40(40K)なのです」と…バナナはカリウム豊富に含んでいるから、「ちょっと放射能が多いだけです」という事になるらすぃ…カリウムぱねぇ…

 も一つ食関係で、砒素…これ「食肉用のニワトリの餌にヒ素が配合されていると聞くとだれしも驚くでしょう」って、ホンマでっかぁーっ?「有機ヒ素化合物には純粋なヒ素ほど強い毒性がなく、ニワトリの成長を助けるとされています」って、そーだったのか?鶏?

 豆知識的には、かのヒンデンブルク号の爆発事故ですけど、「正確に言うと、犠牲者は水素の炎上で焼死したのではなく、地面への転落が死因でした」とな…あまりに凄い燃え方だったから、火事だぁーっ爆発だぁーっのイメージでいたら、そーだったのか?水素の飛行船?

 燃えるつながり(というのは何だかなぁ?)でいくと、「レーシングカーのマグネシウム製フレームに引火すると大惨事が起きます」との事…「1955年にル・マンでマグネシウム・ボディーの車が炎上してスタンドに突っ込み、81人が死亡しました(それでもレースは続行されました)」って、ル・マンというと耐久レースだろか?それにしてもル・マンそんな過去があったのか?

 海外事情系でいけば、リチウムの場合は、「リチウムが取り出しやすい形で大量に埋蔵されている場所は、世界に一ヵ所しかないのです」って、それはどこか?と言えば、ボリビアとな…となるとボリビアの輸出の比重って?

 アルミニウムの場合は、「純粋アルミニウム金属が最初に作られた時代には金や銀との並ぶ貴金属あつかいでした。フランス皇帝ナポレオン3世は、特別な賓客をアルミの皿でもてなしたとされます(ただの王子や公爵はありきたりな黄金の皿でした)」って事は、19世紀のアルミニウム価格って、ドンダケェー(死語?)

 まぁ元素が人を動かした事件では、マンガンのエピがパネェかも?で「1970年代半ば、深海マンガン団塊資源がもたらす莫大な利益についての話題が世間をにぎわしました」とな…そこで「奇行でも知られた大富豪のハワード・ヒューズは、特殊深海作業船「ビューズ・グローマー・エクスプローラー」を建造してハワイ北西の海底探査とマンガン団塊の採掘に乗り出します」となな…ところがどっこい「これは全部偽装工作でした。時はまさに冷戦下、CIAと手を組んだヒューズは、ある策略に一枚かんだのです」とななな…で、真実は何か?とゆーと「沈没したソ連の弾道ミサイル潜水艦K-129の引き揚げでした」となななな…なるほろCIA偽装工作は完璧にってか?まっ後にスクープされて我々も知るところになってしまったけど(笑)何かもーレッドオクトーバーを終えばりが日常なんだなぁ(笑)

 姉さん事件です系では「第二次世界大戦のさなか、ドイツの軍需企業であるアウアーゲゼルシャフト社が占領下のパリで大量のトリウムを押収してドイツに運んだという情報を知って、連合軍の諜報部は青ざめました」とな…「連合国で爆弾開発に従事していた核科学者たちも、トリウムが必要だとしたらドイツの核兵器計画はかなり進んでいる、と考えました」とな…で、実際は独ではそんなに核兵器開発進んでいなかったとな…では何故にトリウム確保したか?は企業は戦後にトリウム入り歯磨きを生産して販売するつもりだったからって…ホンマでっかぁーっ?

 も一つ、不買運動が起きた元素としてタンタルと炭素(ダイヤモンド)の二つがあるそで…ダイヤの場合は、「第三世界のダイヤ鉱山がしばしばそこを支配する武装勢力の資金源になっているから」そな…でもってタンタルの場合はそれに加えて「採掘地がゴリラの生息域と重なっている」からもあったりして…「ゲリラ紛争の資金のためにタンタルが掘られ、ゴリラはどんどん減っています」とな…結局、内乱、内戦、テロも資源戦争なのか?そーなのか…

 他に投機をしたいならロジウムで、でしょか(笑)それというのも、2004年1月の価格からすると2008年6月の相場は22倍に高騰していたそで、その2008年6月の相場からすると11月には価格は約1/13に下落していたと…何かもー博打のよーな元素だなぁ(笑)ちなみにそれは「ロジウムの供給量が白金の生産量に完全に連動するという事」に尽きるかららすぃ(笑)白金の採掘する時にしかロジウムきたこれにはならないとゆー(笑)主役になれない元素って事だろか?

 後、金本位制を化学者からみると「もし貨幣を金本位制に戻すべきだというトンチキに出会ったら、こう言ってやりなさい。今ある金は市場価格でいうと数兆ドル分で、流通している通貨総額よりはるかに少ない、つまり圧倒的に金の量は足りないんだよ、と」という事になるらすぃ(笑)

 元素のネーミング的なとこで「中世には今のロシア西部、ウクライナ、ベラルーシのあたりはルーシ(ラテン名ルテニア)と呼ばれていました」とな…で、そんなロシア西部で発見されたルテニウムと名付けられたそな…「ゲルマニウムに先んじて国名をもらった最初の元素ともできます」とな…ただ、現在の国家名とは違うから著者は含めない方針らすぃ…

 豆知識的にヤバい系では、「トリチウム発行ホルダー、米国では、戦略物資の使い方としてあまりに軽薄だとして違法品(日本でも違法)」なんだとな…三重水素パネェ…

 それとセレン…「少量であれば必須栄養素ですが、多すぎれば毒です」とな…ちょっとあるといいけどいっぱいあると危険って、そんなセレンの見つけ方…「一部の植物(とくにロコ草と呼ばれる北米のマメ科植物)はセレンを多く必要とするらしく、ロコ草が旺盛に繁茂している場所は土中セレン濃度が高い、つまり家畜には危険な地域ということになります(セレン事態の毒性と、セレンとは無関係にロコ草に含まれる神経毒の両方が危険です)」って、セレンもこあいが、ロコ草の方がもっとヤバくね?

 毒性キタコレではタリウムもか…ちなみに「セレン、カドニウム、水銀なども有害ですが、即効性はありません」とな…ちなみに砒素は「殺人手段として成功を収めすぎて、尻尾をつかまれました。「相続の粉」としてよく使われているうちに症状が知れわたってしまったのです」とな…ところがタリウムは長く命脈を保っていた模様で「タリウムを使った最も有名な殺人は1950年代に起こっています」とな…「今でさえ、タリウムによる事件は(故意でも事故でも)、ときに警察を混乱させます」って、そーだったのか?ビッキー?タリウム殺人事件か分かるのに数か月から数年かかるって、これこそドンダケェー(死語?)

 毒殺キタコレでは、「2006年にロンドンで元KBG職員のアレクサンドル・リトピネンコがポロニウムで暗殺された」ソレじゃね?ちなみに「彼は約10マイクログラム(100万分の10g)という非常に大量のポロニウムを盛られていました」とな…これは「核兵器製造国の政府でもなければそれほどの量のポロニウムを入手できません」って、まさにハードボイルドだぜの世界に突入か…

 後は鉛の毒は「重金属による毒の典型的なもので、水銀と並んで現代の環境汚染のの最大の元凶のひとつでもあります」とな…

 それと「プルトニウムはよく、最高の猛毒元素ともよばれます。米国のプルトニウムのほとんどを保有するロスアラモス研究所の人々はこれにいたく心を痛め、プルトニウムの(彼ら曰く)汚名をそそぐために擁護論文を発表しています。まあ、彼らの立場ならそうするでしょうね」って、著者おステキすぐる(笑)

 日本的なとこでは、鉄のとこで鉄製の寛永通宝が出てきたり、後銅のとこで「日本の銅製大型記念メダル」とか掲載されているんだけど、これ本当に日本製なのかなぁ?図柄が何か日本ぽくないんだけど?それとゲルマニウムのとこでは「ゲルマニウム入りサプリメントと日本で売られている入浴剤。有効性の証明はない」とな(笑)そーいや一時期ゲルマニウム温浴とか流行った記憶が(笑)

 後はカドニウムのとこで「イタイイタイ病の原因物質として知られています」とか、水銀の毒性のとこで「水俣病の原因もメチル水銀です」と掲載されています。

 何だかなぁではレニウムのエピがパネェで1925年に独で発見された事になっているけど、「1908年に、日本で小川正孝がこの元素を発見していたとされます。彼が自分の発見を「43番元素」として発表しさえしなければ、75番元素の名前はレニウムではなくニッポニウムになっていたでしょう」って、そーだったのか?レニウム?こちらの詳細は本書をドゾですが、そーいや最近、新しい元素発見して命名権が日本にキタコレあったよな?

 まあ究極マメからするとジスプロシウムのとこかなぁ?ウィキにも載ってない情報のせてまっせとゆー事らすぃ(笑)詳細は本書をドゾですが、ジスプロシウムは他の元素に比べてページ数が少ないとな(笑)も一つが元素コレクター的に手に入らない元素が四つあるそで、それが、アスタチン、フランシウム、アクチニウム、プロトアクチニウムなんだそー(笑)ちなみに「米国では個人が15ポンド(約6.8kg)まで天然ウラン(またはトリウム)を所有することが法律で認められています」って、ホンマでっかぁーっ?

 と他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。文章の面白さはお腹かかえて笑えるレベルだけど、写真の美しさがこれまた秀逸なんですよ、ホントに♪眺めてみるだけでも損のない本じゃなかろーか?マジ、中高の頃に出会いたかった(笑)

 目次参照  目次 理系

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