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2016年2月23日 (火)

バロック的な気分でやろう(笑)

ブラームス ピアノ協奏曲第一番  グールド  ソニー

 諸君、革命だっ(笑)というのが本CDじゃまいか?でしょか(笑)これ多分、中の人の方が物凄い事が起こっているという意識がつおいと思われだろーなぁー?トーシロには、クラシックの一曲に過ぎない訳だけど、その解釈と演奏に命かけている人達にとっては、なんじゃ?そら?の展開がいきなりやってきたぁーっですから(笑)

 で何より凄いのが、この演奏前のバーンスタインのスピーチ…演奏者と指揮者の対立というのは、当然あると思いますの世界で、これスポーツで言えば選手と監督の対立という事になるんだろぉか?かなぁと?戦略と戦術と、プロならば当然主義主張がある訳で…そして、若き日の二人はその革命に賭けたという事らすぃ…バーンスタイン的には今一であろーと、それは誰かがやらねば、だったんだじゃなかろーか?

 かくて伝統主義者にはかなり不評というか、グールド派とアンチ・グールド派の間で相当にそれなりにあれがあったみたいだけど、これも一つの芸術だよなぁと…芸術家が前向きでなくてどーするというその立ち位置を忘れちゃいけないってか(笑)

 まぁトーシロが思うのはトップ二人は納得ずくで行くと決めたとしても、それに従うオーケストラの皆様方のそれは如何に…キック&ラッシュだと思っていたら突然ポゼッションなんて、そんなのアリですかぁーっに近いよーな気がするのは気のせい(笑)是非、シャビ先生にアンチ・フットボールと冷たく言い放って頂きたい(笑)とか(笑)

 てな訳で聴きよーによってはとても面白いCDです。まっ世の中やったもん勝ちというのもあると思われ(笑)それにしても准教授の好きなグールドは、エピの宝庫のよーなお人だなぁ(笑)

 収録曲

1.バーンスタイン、演奏前のスピーチ
2.ブラームス ピアノ協奏曲 第一番 ニ短調 作品15
3.グレン・グールド インタビュー

 グレン・グールド ピアノ
 レナード・バーンスタイン 指揮
 ニューヨーク・フィルハーモニック

 目次参照  目次 音楽

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