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2016年2月 5日 (金)

語りえぬものについては沈黙しなければならない?

見える日本、見えない日本  養老孟司  清流出版

 サブタイトルは、養老孟司対談集でして、ジャンル問わずどこまでも行くぜというか、取りあえず対談のノリかなぁ(笑)タイトルが何とゆーか、秀逸すぐるでして、結局、この対談は皆日本に始まり、日本に還るみたいな(笑)そして、それは対談者一人一人の専門がずぇんずぇん違っていても、そこは日本人の輪というか、分かる分からないもつながっているというか、会話もつづかなきやの世界が展開していくんですよねぇ(笑)

 で、何が言いたいかとゆーと、本書の中で一人だけ同じく対談をしているのに、何かテンポが違うよーな気がする?かなぁ?かなぁ?な気がするのが、ビーター・バラカン氏との項でしょか?知日派のバラカン氏にあっても日々ずっと大なり小なり、日本って何か違くね?と思いつつ過ごしていらっさる訳で…「日本人の心の中に外国人との隔たりというものがまだあるのではないかと」(@パラカン)とゆー事じゃね?

 それに対して「日本では、はっきり言葉に出して言わないルール、憲法がいくつもあるのですよ」(@養老)とな…そして「僕はそれを"世間"と言います」(@養老)とな…それを俎上に出す事は普段誰も意識していないので非常に難しいというか、日本人はそのある事すら気付いていないんじゃね?とゆー事らすぃ…

 日本人なら誰でも体得しているが、誰もが口にしないそれ…口伝でもないし、一子相伝でもないし、更に秘伝の書でもないけど、あるんだな、これがとゆー事か?そのルールの一つが「日本人に見えない人は外国人だ」(@養老)というのがあるそな…そーだったのか?日本の掟?まぁ気が短い江戸っ子でさえ三代続かないと江戸っ子とは言えねぇの世界ですから、いきなりポンと入ってこられてもどよ?という奴かなぁ?江戸なら三代で済むけど、これ京都なら皆まで言うなは日本人なら誰でも熟知している事柄じゃまいか?

 よーするに「自分の属している社会だけが社会で、社会を中から見ている。外部に社会がないから。その世間は、日本人が意識しない憲法をいくつももっている」(@養老)という事ですかねぇ…日本人って究極の中の人だったのか?

 かくて日本とは「クローズドのクラブで、ただしクラブのルールは書いていない」(@養老)という事になるそな…何故言語化しないのかといえば、「ルールを意識化すると、しばしば不都合がある。日本には議論の対象にしてはいけないことがありますからね」(@養老)という事らすぃ…最早これは様式美の世界か(笑)

 それにしても「難民を受け入れないのは、基本的に日本には亡命という概念がないから」(@養老)とは知らなんだ…そーだったのか?日本?たとえ、海外に逃亡しても亡命とは日本人は言わない、表現しないそで…とゆー事は「このメンバーズクラブは、自分の意志では出られないという特徴をもっている」(@養老)って、それは新手の宗教か、それとも秘密結社の世界か(笑)で笑いごとでないのは「だから、侍は腹を切った」(@養老)「これが正式に認められた脱会の手続きです。死ななければ出られない」(@養老)という事だそな…凄いな日本社会…とゆーか世間…

 まぁだから何事も入るには手続きが大変というのが日本社会とゆー事らすぃ…入学も入社も一生ついて回るという事か?死ぬまで抜け出る事はないと…ついでに入れば義務も生じると…結構目に見えないもので縛られているんだな、日本人…

 ついでに言うと「日本全体が大きなクラブになり、そのボスが天皇なのです」(@養老)という事になるとは…日本ってもしかして物凄く面倒くさい国だったんだろか?見かけは結構いいかげんでちゃらんぽらんのノンポリの国かと思っていたら…

 アリス的には、ブラジル蝶で虫好きの話でしょか?日本には「いわゆる「隠れ虫屋」を含めて十万くらいじゃないでしょうか」(@奥本)とな…ちなみに全世界的に若い人が少ないそな…「十九世紀の趣味だと言われたこともありますよ(笑)」(@奥本)という事になるそー…ちなみに昆虫採集が趣味として許されるとこというのは「自然が残され、生活に余裕がある国でしょうね」(@奥本)とな…何か祭と同じよな…ちなみに中華系には「彼らの文化には昆虫採集はないですね」(@奥本)らしーので、ゆとりが出来ても虫屋にはならない模様…そーだったのか?大龍?

 後は、結構あちこちで飲んでいるワイン…ソムリエ的視点で見るワインとはの世界はやっぱ違うんだなぁ…「ワインは世界共通のものなので、アメリカ人でもフランス人でも、どこの国の人が聞いてもわかるような言葉で表現をすることになっています」(@田崎)とな…そーだったのか?ワイン?

 それと作家的なとこで「作家が小説をすべて意識的に書くのかというと、よく言われているようにペン先に何かが乗り移って、という感覚は確かにあると思うんです。それが無意識なんです。だから表現されたものと頭の中にあるものとは少し違うはずです」(@養老)とゆー事らすぃ…そーだったのか?アリス?所謂一つの御筆先もの?

 他にアリス的というとアリスのブルーバードじゃないけど「個性を伸ばす教育とか言って、若者は苦労して"自分探し"をしたりする。それはまさに"青い鳥"でしょう。どこを探しても、いまここにいる私以外に私はいないのです。それを必死に探して、帰ってくるところがいまの自分だと」(@養老)のとこかなぁ?幸せの青い鳥はナッツ・リターンもとい逆噴射もとい、振出に戻るなんでしょかねぇ?

 後はアリス的というと大阪やんな話で、脳死問題が炸裂していた頃のエピ…「ある阪大の教授が脳死の患者さんに死亡診断書を書いた。それを、結局、警察が握りつぶしてしまった。日本がいかに法治国家でないかがわかるでしょう。死亡診断書を書くことができるのは、法律で医師に決まっている。それを法律上の手続きもなく変更できるというのは、行政のほうが優位なのです」(@養老)って…阪大って事は大阪で、これって大阪府警の話ですよね?そーだったのか?船曳さん?

 後、これはスウェーデン館絡みと言っていいのかのスウェーデンでのバブル処理ですけど「スウェーデンでも一九九二年にはバブルがはじけて、土地の価格が七五パーセント下がったのです」(@黒川)って、そーだったのか?ヴェロニカさん?その時のスウェーデン政府の対応が「銀行預金は全額保証する。国民は安心して、取りつけ騒ぎは起こらない。結果として、大銀行五行のうち三行はすぐにつぶれてしまった。でも、みんな預金は預けっ放しで、その後産業が復興する」(@黒川)とな…ちなみにこの処理の為に政府にかかったお金は「ゼロですって」(@黒川)…

 「スウェーデンの大学教授がその話をして、最後に「日本はスウェーデンの経験から学ぶことがあるか」と言うので「イエス」。「日本は倣おうとするか」と問われたので「ノー」と」(@黒川)の件は、はいここわらうとこ、なんだろか?あの銀行救済にどの位税金注ぎ込んだか?まぁアレで政府は国民より銀行が大切なんだなぁとハッキリしたよな…献金は大切にねってか(笑)

 世界に目を向けると、加の樹木は「四種類だけです」(@養老)とは知らなんだ…「トウヒ、マツの一種、スギの一種、ブナの一種、それだけ」(@養老)とな…何か、加というとやたら雄大な自然のイメージでいたら、その実多様性とほど遠いところにいたのか?

 後、静物画…何かリンゴの絵を漠然と思い出すんですが、これ「ナチュール・モルトですね。フランス語の「死んだ自然」」(@奥本)と言うのか?欧州では動植物もおまえはすでにしんでいるの世界を描いてきたらすぃ…動物的なら狩りの獲物とか、リンゴも木に生っているではなくてテーブルの上にポツンとあるみたいな…日本ではありえなーいで、これが噂の欧米か(死語?)なんだろか(笑)

 も一つ、絵画で「西洋には虫がモチーフになった絵がほとんどないでしょう。彼らは哺乳類よりも小さな動物をほとんど見ていないはずです。西洋人は細かいものは見ていないが、一方、日本人は逆に風景を広くとらえることができない。「日本に風景画はない」と僕は言っているんですが」(@奥本)とゆー事らすぃ…成程鯨、人間より大きいもんなぁ…

 も一つ、イソップ物語のアリとキリギリス…あれ元ネタはキリギリスじゃなくてセミだったとゆーのはよく出てくるけど、「最後にアリはかわいそうなキリギリスさんに救いの手を差し伸べますが、このように結末を変えているのは世界で日本だけです。他国の人は「それじゃ教訓にならない」と言います」(@奥本)って、そーだったのか?イソップ?やっぱ欧米は何事もスーパードライだよなぁ…辛口上等みたいな…今でしょ(死語?)的にはもしかしてEUもそれに倣うでしょかねぇでどよ?

 書き物系というソレか?で吉田松陰の事を「世界で初めて書いたのは、「宝島」を書いたスティーブンソンなのです」(@黒川)とは知らなんだ…正木退蔵から話を聞いたスティーブンソンが、それを元にして話を書いたそーで…正木にとっては12,3歳頃に三か月位しか接していない松陰先生を異国の地で語ってしまう程の強烈体験、記憶だった訳で…それに赤の他人の外国人が感動したになる訳だから…本気の先生ってこあい…というか、本物の先生って凄い…今や「後世の人に語るような本気の人がいない」というのが、何とも…

 建築関係では「ドイツのハイデルベルクでは、公共建築を建てるときは、総費用の五パーセントはモダン・アートに使うという決まりがある」(@養老)そんな訳で大学とかの中にも「とてつもなく奇妙なものが置いてあるのですよ」(@養老)だそな、そーだったのか?独?でも現場の評判は物凄く悪い模様…

 ちなみに米だと「建築の一パーセントをアート・ワークに使うと言っていたけれども、いまちょっと下火になってしますね」(@酒井)とな…米的にはニューデール政策からの伝統らすぃが、それにしても下火になっているとゆー事は景観的にヤバくね?か、それとも経費的にヤバくね?なのか?米の政策もわりと簡単に変わるからなぁ(笑)

 まぁ規模が違うというのもあるかもしれないけど「アメリカの戦後美術を見ていると、破壊的なパワーがあるのと同時に、ある大きさを伴います。日本で公共芸術、パブリック・アートなどと言っているけれども、アメリカは一都市を丸ごと彫刻的に造ってしまうような大胆さがあって、サイズはとにかく大きい。それ影響を受けて日本で真似をしても、チマチマしてしまう」(@酒井)ってゆーのは土地感覚そのもののよーな?まっ何でも大きい事はいい事だの世界観のよーな気もするし(笑)

 米つながりでというのもアレだが、医療現場の告知問題…インフォームド・コンセントとか、「責任回避の手段にもなり得る」(@中村)でして、がん告知背景には「医療過誤問題があるわけだから」(@養老)に「もっと深読みして、弁護士が余っているから、その救済のために告知が進んだと言う方もいますし(笑)」(@中村)って、これが噂のアメリカンジョークなのか?そーなのか?米人パネェ…

 これは豆知識的になるのかもですけど、「イタリア語の"目"には、"邪悪な"という意味も含まれています。縁起が悪いんですね」(@養老)とな…そーだったのか?伊語?

 ペルーの思い出話では、「日常的にコカ茶を飲んでいますね。でも、中毒にならない」(@岸田)とな…でもって「タバコも昔のインディアンが吸っていたものですが、祭りなどで年に何回か吸うぐらいだったんですね。ニコチン中毒のインディアンはいなかった」(@岸田)って…都会の社会システムは、依存症を誘うんですかねぇ?ちなみに麻薬関係も米が多いのは今更ですが「ヨーロッパもかなりありますね。バンコクでも目立った。むしろ日本の少なさが例外的だと思います」(@養老)とゆーのが実態らすぃ…まぁ最近は日本でも薬物中毒問題多発してますが、世界はもっと凄かったらすぃ…人間よ、自然に還れってか…

 これも欧米か?に入るのかで、一般にアジア人は「飲み物の温度帯の幅が広い」(@田崎)とな…料理も「「熱々の料理」と聞いただけで「おいしそうだな」と思うのです」(@田崎)とな…だがしかし「ヨーロッパ人はやけどしそうに熱くしていると、「そんなものは飲めない」と言います」(@田崎)で、熱いのもNG、冷たいのも駄目とゆー事らすぃ…ビールも常温でオケもその辺りからきてるんだろぉか?

 これも豆知識的になるのか「タイを好きな人はだいたいベトナムが嫌いです。タイの女性は正反対で、とても柔らかいですから」(@大石)って、そーだったのか?ベトナム?

 そのベトナムですけど、「ベトナムの森林の伐り方というのは、日本型と違って根こそぎにする。根を掘ってしまう」(@養老)だそーで、ハノイからディエン・ビエン・フーまでハゲ山ばかりなりの世界らすぃ…一つは少数民族の定着政策ではないかと予測されていますが、山から採取生活できなければ定地で農業するしかないですから…それにしても自然に対する思い切りの良さって南の人達の方がアレな気がするのは気のせいか?

 それとこれもベトナムつながりで枯葉剤ダイオキシンの影響はかなりアレらすぃ…「元アメリカ兵には補償はあるけれども、ベトナム人には一セントもないのです。全くの無視。「ごめんなさい」の謝罪もない。戦争は弱者に本当に残酷です」(@大石)とな…まぁそれが米の正義って奴なんだろなと…他国のソレは取り上げても自国のソレは絶対に取り上げないんだろぉなぁ、キャピトル・ヒルは…「一般のアメリカ人は、日本の原子爆弾を知らないようにベトナムでの惨状を知らない。ことに自分たちが負けた戦争だから。アジア、インドシナというとぞっとするくらいいやなのです。アジア人蔑視、人種差別もあります」(@大石)とゆーのが実態なんだろなぁ…さすが米の正義っそこにしびれるあこがれるぅー(笑)

 翻って日本ですけど…まずは「自然の観念が中国と日本とではずいぶん違いますね。ただ、日本には中国人風の社会に対する徹底も、アングロサクソン風の自然に対する徹底もない」(@養老)とな…ちなみに中国では見立ても人間中心らしい…あの景色は人間に見えるとか…なるほろ、文明とは自然より人間に比重がかかるところなんだなぁ…

 美的なソレでいくと盆栽って「美術の世界では、何かを冷やかすときの形容になってしまいます」(@酒井)とな…盆栽的という表現は「ほめ言葉ではない。これは明治以降の悪い面だと思うのですが」(@酒井)って、そーだったのか?盆栽?盆栽自身は海外で評価されつつあるけど、日本ではそんな風に使っていたとは?成程、例の東京五輪のエンブレムも、ちょっと盆栽的だね、とか言ってみたらの世界なのか?

 日本人の臭覚で見ると「女性のほうが圧倒的にレベルは高いですね。男性の場合、臭覚を使うのは拒絶するにおいのときで、トイレとか汗が大半ですから、香を嗅ごうとする意識が少ない」(@田崎)とな…となると平安貴族のアレって相当に男性的ソレからは逸脱していたんだろか?

 日本人つながりでアレだけど、フェルマー予想の解決に貢献した十数名の数学者の中の「六名が日本人でした」(@藤原)とは知らなんだ…谷山・志村予想、岩澤理論etc.日本人、何故か数学おたくなとこがあるからなぁ…

 でもって、キタコレの団塊の世代…何故か、この世代の人達以外は関わると皆眉間に縦ジワ系になるとゆーすんばらしー集団?大学紛争一つあげてもアレだもんなぁ…団塊の世代とは「「正しいことは正しい、こうしなければならない」と考えるところ」(@養老)らすぃ…そーいえばどっかの国のトップが事あるごとに、ねばならないを多用していたけど、もしかして団塊の世代だったんだろぉか?まぁそれはともかく「あの世代は個人に戻ったときにどうするのかという疑問がありますね」(@養老)に「彼らには個という意識はないでしょう」(@横尾)って…集団的自我って、それも何気にこあいんですか?団塊の世代?

 それにしても日本人のライフプランぱねぇ…効率化の行き着くとこまで行けば「どのようにいい子になるか、いい恋人になるか、いい妻、いい母親になるかと育っていくわけだから、最後に来るのはどのようにいいお墓に入るか(笑)」(@上田)って…ナイス・ジョークでいいんですか?いやむしろ言ってくれぇーっ…ショートカットは…

 ノイズのない人生なんてロボットと変わらんとゆー事らすぃが、現代人はひたすら小奇麗なそれを求めているとゆー事か?こじんまりとも言う?「生きるとは、ひたすら変化していくことなのですよ。どれだけ変わったかということが、豊かな人生ということですね」(@養老)とな…変わる自分を受け入れよ、もしくは覚悟せよか…そんな度量のある日本人どれだけいるのか?まさにこれこそ、生きろ、だよなぁ(笑)

 また、日本人は「ものごとを考えるときに、最初に自分なりの"世間"を漠然と想定する」(@養老)とな…だから「彼らの反応を予想してから自分の行動を決めるわけです』(@養老)で、これは対外国人にも当てはめてしまうそな…「よく考えれば己を無にしているわけですが、それは意識の部分で、無意識の部分では固く保守的です」(@養老)って…かくて「周囲が「お前はどうしたいのか?」と聞いても、返事がない。だから、"ずるい"と評価されてしまうわけです。あるいは、米国が日本に対して「自立しろ」と言う。けれども、主張がないから自立も何もない」(@養老)とな…そして国際問題が持ち上がったってか?分かり合えない私達とか(笑)成程、どこぞの何だかサマのよーに、別にぃ、なんですね、分かります(笑)

 そしてまた、日本では形が大事、これもよく言われる事だけど、しかも「形を動かしたがらない」(@養老)とな…「一旦決めてある枠組みをいじろうとすると必ず怒られる。「そう決まっていますから」と。結局、楽をしたいのです。この楽な仕事のツケが回ってきてますね」(@養老)って、それは平安貴族の有職故実か(笑)武士の台頭きてますなんですかねぇ?

 豆知識的といっていいのか、日本のキーワード…「自殺」「過労死」「天下り」とな…「この三つが日本人以外の人には理解できないでしょうね」(@黒川)とな…ここも、はいここわらうとこなんでしょかねぇ?これを笑い飛ばせないのが日本の癌なのかもしれず…身についた錆は本当に難しい…

 まぁ本書での一番の予言の書は「日本のエリートは、ふだんは威張っていて、いざとなったら先に逃げる。アングロサクソンのエリートは、いざとなったら先頭に立つ」(@黒川)ですかねぇ?アングロサクソンは知りませんが、日本のソレは、まさに福島を見よの世界ですから(笑)

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。最後に本書で一番笑ったとこを一つ、「役者でも「この役を演じれば売れる。だけど俺は別だよ」とわかってやっているのは自己があるということです。日本にそういう芸がなくなりましたね。とぼけるジイサンがいなくなった(笑)」(@養老)お後が宜しいよーで(笑)

 対談者は、荒俣宏、奥本大三郎、田崎真也、酒井忠康、藤原正彦、水木しげる、横尾忠則、岸田秀、中村桂子、上田紀行、大石芳野、池内紀、ピーター・パラカン、阿部謹也、黒川清

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