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2016年3月19日 (土)

石もて、石を(笑)

幸運のクリスタル  ジュディ・ホール  ガイアブックス

 クリスタルって水晶か、ガラスの事だと思っていたら、結晶というか、輝石(奇石?)の事なのか?で、本書いぱーいクリスタル、石が出てきます…いや、この石の数だけで、世界って広いなと思いますた(笑)

 で、何の本かとゆーと、癒しの書かなぁ?心の平安とか、願望とかの取り組み方みたいな?宗教的に言うなら禅みたいな?占い的に言うなら風水みたいな、ものすごーく広義でみればそんなノリだろか?もしくはお花による恋占いみたいな身近さか(笑)

 そんな訳で、本書を手にするのは多分女の子ぉーが殆どじゃまいか?じゃまいか?かなぁ?ちなみに著者は「クリスタルや占星術、サイキック・プロテクションに関する様々なレベルのワークショップを主催」しているそーで…これだけでも本書の方向性が分かって下さるかも?石占いというより、石を使って幸せになりましょーとゆー、携帯するはともかく、お家のここに置け的なそれは風水みたいでしょ(笑)もしくは瞑想したらとなれば禅みたいでしょ(笑)後、チャクラとか出てくるからヨガ的でもあるのだろぉか?

 それにしても著者の経歴で一番おろろいたのは、「大学院の修士課程で文化天文学・占星術を専攻」って…文化天文学はともかく、大学に、大学院に占星術があるのか?さすが欧米半端ない…日本にそんな学部、学科、研究室?あるんでしょか?民俗学とか、文化人類学的にはあるんだろか?うーん…

 まっそれはともかく、ある種これはカウンセリングみたいなノリかもなぁ…人間だものの世界のよな…

 アリス的に、石…朱色の夫婦岩だっけ?アリスだと、旅先の景観的な岩石とか、後はミステリ的に凶器としてどよ?の世界か?まぁ最近、凶器になりそーな大きさの石が手近に転がっている方が珍しい昨今じゃまいか?ですけど(笑)一昔前の灰皿が凶器と同じ位どだろ?川原なんかだったらありえるのか?うーん…

 本書でアリス的に関係ある石としては、タイガースアイとか、ムーンストーンになるのかなぁ?

 まっアリス的に作家としての妄想力もとい想像力をでしたら、アンドラダイトガーネットでしょか?こちら「創造力を刺激し、人間として成長するために大切なものを引き寄せます」だそで、タイガースアイは即座に創造性の発露を刺激し、力を発揮する場を与えてくれます」「この石を身につけると才能に目覚め、創造する喜びを再発見することができます」とな…も一つはチャイニーズライティングストーン(カリグラフィストーン)ってネーミングからしてアレだが「作家に創作上の刺激を与えます」とな…まさにコレじゃね?アリス(笑)

 さて、クリスタルに戻って、本書的にいくと古代から「クリスタルの多くは準宝石、つまり不透明な岩の塊です」になるそな…「古代文明では見た目の美しさよりも石の特性が重視されたことは明らかです」だそで「古代バビロニア人やエジプト人はクリスタルを彼らの守護神と関連づけていたことが判明しています。彼らはクリスタルには人を癒したり守護する力に加え、思考を現実化させるパワーがあることを知っていたのです」とな…

 そんな訳で「クリスタルはエネルギーを発生、保存、放射、増幅させます。クリスタルを手に持つと体の周囲にある生体エネルギー場が3倍になります」ってホンマでっかぁーっ?

 そゆ訳で自分に合ったクリスタルを持って、使って、幸せになろーじゃないか?とゆーのが本書の主旨じゃまいか?かなぁ?詳細は本書をドゾですが、豊かさへのステップに幾つかの指針が掲載されているのですが、そこから二つ程チョイスすると、「自分の価値を判断する基準は職業や財産ではなく、人格や品性。自分に自信が持てるかどうかも大事な要素」というのは、よくある教訓とゆーか訓示じゃまいか?なんですけど、も一つ「魂が喜ぶことをする-楽しいと思うことをしていれば豊かさは後からついてくる」って、それってありですかぁーっ?まっ趣味的にはあると思いますだけど、仕事的にどよ?本当の自分にあった本当の仕事ってか?ちなみに「個人のニーズよりも全体の利益が優先するという考え方に基づいています。しかし、これは間違いです」と言い切る著者パネェ、さすが個人主義、個の確立した欧米か(死語?)の価値観か…

 本当にいろんな石が出てきますので、興味のある方は本書をドゾ。見ていて面白いと思ったのはアイアンパイライトかなぁ?これは是非原石を見る事をおすすめしよー(笑)まっ本書は自分にあった石を持って幸せ指南ですから、この石ならこんな風にとゆーお話しがいぱーいですので、詳細は本書をドゾ。例えば、ラピスラズリならば「自我を目覚めさせ、心の平穏をもたらすこの石は話し言葉の持つ威力を説き、創造力を高めてくれます」とか、カーネリアンの場合は「人生の様々な局面で建設的な選択ができるように助け、空想の現実化を後押しします」とな…しかも「怒りや被害者意識を自立心と行動力に転換してくれます」ってそれってどこかのくnゴホンゴホン…

 それにしてもサファイアの原石って本当にただの石にしか見えないから不思議…宝石も色々あるんだなぁ…後、どの石もいわく因縁というか、歴史ありで、そのエピも凄いです…てな訳で、他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピ満載ですので興味のある方は本書をドゾ。後使い方も(笑)

 本書の登場する石は、シトシン、アベンチュリン、ジェイド、カーネリアン、アンモライト、クォーツ、アゲート、エメラルド、ゴールドストーン、タイガーズアイ、アイアンパイライト、ラピスラズリ、ターコイズ、トパーズ、クリソプレーズ、マラカイト、カルサイト、シナバー、アダマイト、カルセドニー、スピネル、トリマリン、ガーネット、ルビー、サファイア、ペリトット、マーリナイト(サイロメレーン)、ムーンストーン、ブルーアラゴナイトetc.

 目次参照  目次 未分類

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