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2016年4月

2016年4月30日 (土)

究極の美意識(笑)

SAKURA  森田敏隆  世界文化社

 所謂一つの桜の写真集と思われなんですけど、こちらのそれはデザイナーの勝利というか、デザイン構成がふつくしいでござるの巻じゃね?でして、いえ、写真もそれは綺麗なんですけど、見せ方が上手い…読み手の目線をかなり意識して作られた、作り込まれた写真集じゃまいか?でしょか?しかも、本書7部構成になっていて、その各項が、桜襲、もののあはれ、幽玄、花鳥風月、桜狩、花見、花守と、タイトルだけでもジャポニズム満開ですけど、そのミニ解説がこれまた心憎い…でもって、更に凄いのは、本書、写真集なのでほとんど日本語ないに等しいんですけど、数少ない日本語表記のところは皆、英語の対訳付きなんですよ、奥さん(誰?)

 そんな訳で、本書は外国の方へのお土産に最適な一書じゃまいか?とも思ふ…特に、日本、桜のイメージを持っている方にはぴったしじゃね(笑)

 まぁ、桜襲なんかは、当の日本人でもなるほろの世界じゃなかろーか?で、平安貴族のお約束みたいなもんだからなぁ(笑)お雛様のあの袖のビラビラとゆーと何だかなぁですけど、布が一杯重なっているとこの配色の妙とでも言いましょーか?その色使いが匠ですっの世界らすぃ(笑)「季節を数色の組み合わせで表現することが貴族の教養」だそで「繊細な美意識が要求される」んだそな…ちなみに「桜襲は桜をイメージした配色」になるそな(笑)服装みただけで春が来たぁーってか(笑)

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2016年4月28日 (木)

清洲橋通り?

Nakakuroクロワッサン  NAKAYA  \194

 軽井沢のクロワッサンを求めて三千里企画も、何となく続いて早何年(笑)なかやさんのクロワッサンは、カリカリというよりはややしっとり系だろか?でもってモチモチ感もあるよーな気がする?ただ、そこはクロワッサンですのでサクサク系がメインなんですけど、でもカリカリ系ではないよな(笑)何とゆーか、いい意味での日本のクロワッサンみたいな気がしたが?気のせいか?

 後は、味が濃い目ではなく、薄目、それもかなり薄いよな?塩気ないしで、むしろ、これは食事パンとして成り立っているクロワッサンなんだろなぁ?だから、間に何か挟んで食べるというのもあると思いますなんじゃね?

Nakakurohalf← 半分

 焼きもそんなに焦げてますが何か?系でもなく、巻もそんなに思い切り巻いてまんねんでもなく、普通にクロワッサンしてる感じかなぁ?

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2016年4月27日 (水)

春の心はのどけからまし(笑)

日本の桜  写真・浅野喜市 藤井正夫 文・奈良本辰也  毎日新聞社

 所謂一つの写真集だと思われなんですけど、写真だけでなく解説でも頑張っていますの世界か?ついでに言うと、こちらの本、何が凄いって大きさだろか?多分B4サイズ位ありそーなんだけど?のハードカバー…最早、持ち上げて読む事は上腕二頭筋との戦いのよな(笑)

 桜というと日本人はいやでも花見を思い出すんじゃね?で、春といえば桜じゃね?で、桜を忘れる日本人というのはまずいないよな?猫も杓子も、桜あると思いますじゃね(笑)

 そんな日本人の桜話、「「日本書紀」の巻十二、履中天皇の項」(@奈良本)に出てくるらすぃ…「履中天皇三年冬十一月、天皇は市磯池に行幸して、舟遊びを試みた」で、宴会キタコレなんですけど「宴もたけなわになったとき、台所奉行ともいうべき余磯なる者が、天皇の前に進んで盃に酒を注ごうとした。そのときである。十一月で厳冬ともいう時期であるにも拘らず、桜の花が、その盃に一枚、二枚と落ちてきた」とな…で、その花を探せという天皇の命を受けて、「ナマガイの連」が探しに行ったとな…「花をみつけたか彼は、早速これを手折り、持ち帰って、それを天皇に献上した。その花が時知らずでもあり、珍しいので格別に喜ばれ、その居住される御所を「磐余の稚桜宮」と名づけたものである」とな…

 ちなみに履中天皇って、第17代天皇、どの位前とゆーと仁徳天皇の息子ってゆーから、どんだけ古いかお分かりと思ふ…そんな昔から、桜なエピがあるというか、所謂公式文書にある日本って…

 海外ではどよ?というと、桜の花ことば…「イギリスに「不誠実、不真面目、偽善」、フランスに「私を忘れないで」、ドイツに「真実の心をあなたに捧げる」というのがあります」って、ホンマでっかぁーっ?根拠はども花より実というとこらすぃ…ちなみに日本の桜は、「ジャパニーズ・チェリーと呼び分けられています」とな…そーだったのか?桜?サクランボなしはあかんのか(笑)

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2016年4月26日 (火)

シャンパンは幸せを運ぶ(笑)

シャンパンのシーン別楽しみ方  パリ・ワイン・ジャーナリスト編 クリスティーヌ・アルロー  奥山久美子監修  朝日新聞出版

 何とゆーか、シャンパン入門書的なソレか?もっと気軽にシャンパンを?だろか?まず、シャンパンって何?とゆーと、「フランスのシャンパーニュ地方で造れている炭酸ガスを含むスパークリング・ワイン」の事だそな…ちなみに「フランスのワイン法」によって「シャンパーニュ地方の特定の地域に限定され、特定のブドウ品種、伝統的な製法によって造られている」のじゃないとシャンパンとは言わせねぇの世界らすぃ…さすが仏の法律半端ない…ちなみに仏の他に地方で造られたスパーリング・ワインは「ヴァン・ムスー」(泡を含むワイン)というそーな…成程、シャンパンというのは、さぬきうどんで言うとこのうどんではなくて、さぬきな部分にかかる言葉なんだなぁ…

 でもって、そんなシャンパンの歴史もワインよりも後とゆー事になる模様…詳細は本書をドゾですが、仏的にも16世紀以降の話で、当時の仏宮廷ではシャンパンよりも赤とロゼが上じゃね?だったらすぃ…ちなみにあのドンペリがでけた年が、太陽王ルイ14世がお亡くなりになった年とゆーから、お察し下さいか?

 ちなみにその後のシャンパンは甘口のデザートワインがメインだったらしー…辛口主流となるのは19世紀後半だから、シャンパンって…その理由も「イギリス人の嗜好が辛口タイプに移りつつある」ことからとゆーから、当時としては輸出産品としてのシャンパンあると思いますだったのか?仏的には?何とゆーか、独の自動車史は仏のセレブのおかげ、仏のワイン史は英のセレブのおかげ、欧州って…

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2016年4月24日 (日)

塩水をたたえているひろびろとした所(笑)

日本のもと 海  監修・松岡正剛  講談社

 どゆ本とゆーと、地球史と日本史と海でしょか(笑)海って何?で海ってどこ?で日本の回りの海ってどよ?でしょかねぇ?何かタイム・スケールが地球創生期辺りからの話になっているとこがパネェ…の前に、これ小学生位の児童用の本じゃね?なんですけど、軽くて優しいお言葉ばかりなりにしては、物凄く鋭い指摘の数々で、いやもービックリした(笑)

 大人が読んでもヘェーと感心するつくりになっていると思ふ…何とゆーか、素直に凄いんじゃなかろーか?

 とりあえず、あれは46億年前、空から大魔王もとい微惑星がドカドカ落ちてくるじゃまいか?でその頃の地球の地表は約1300度とな…「熱でどろどろにとけた岩石(マグマ)が地表をうねり、空は水蒸気や二酸化炭素、窒素でできた大気でおおわれていました」とな…微惑星の衝突が減ってくると「地表の温度も下がり、上空の水蒸気が雨となって降りはじめました」そで、これで地表の温度も下がり、そーなると「上空の大気もいっそう冷やされ、さらに激しい雨が降りました」となる訳で…

 それがどれだけ続いたのかとゆーと「この大雨が1000年近くも降りつづいた」とな…世界は大洪水待ったなしの状態だった模様…かくて「水はどんどん低いところに流れこみ、そうして海が誕生したのです」とな…て事は、海の元って雨水だったのか?

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2016年4月23日 (土)

初摘み?

Ldhthudj1 ダージリン タルボ農園 DJ-1 春摘み FTGFOP1  リーフルダージリンハウス

 お試しパックなのか?のちっちゃいシリーズも最後の一つはこちらのダージリンになりました…まずはいつものよーに解説から行ってみよーで「薄緑色の若葉は濃緑、黄緑、そして銀緑色の芯芽と交ざり合い、美しいハーモニーを生んでいます。黄金色の茶液から立ち上る香気は、若々しく力強い生命感に満ちています。口に含むごとに思いのほかアクセントのあるローズの香味が広がります。繊細な茶の味わいと溶け合い深い余韻を残す印象的なタルボ農園の初摘み茶です」とあるんですが、そーだったのか?ダージリン?ってか?

Ldhthudjha← 葉

 ローズの香り…しただろーか?淹れ方がいまいちアレなのか…どちらかとゆーと、味も香りも前に出てきますというタイプではないよーに感じますた…今までのおためしパックシリーズの中では一番、中庸にあるというか?普通にダージリンだぁというイメージするダージリンだぁじゃないかなぁと?人を選ばないダージリンじゃね?

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2016年4月22日 (金)

三県桜物語?

関東の桜  写真・文 小林隆  歴史春秋社

 群馬、栃木・茨城とあるよーに関東は関東でも北関東の桜の写真集の模様?桜の写真集というと北は北海道から南は沖縄まで、各地の桜を掲載しますたみたいなノリが殆どなので、こーゆーじもっちーオンリーな写真集って、ちょっと珍しいんじゃなかろーか?しかも、群馬、栃木、茨城…もしかして、マニアックな本なのかなぁ?

 とはいえ、日本人のいるところ桜ありで、本書も凄いページ数のよーな気がする…そしてそこに各地の桜、桜、桜…多分、これでも厳選した桜のみまはまなはずだろで、こーしてみると、おらがまちの桜の本なんて、各県どころか各市町村どころか各町内で一冊位軽くできるんじゃなかろーか?日本全国?本当、日本て桜の国の人だものだったんだなぁとしみじみする本書でございます…桜と地元愛がなくちゃ、本書みたいな写真集はできないと思ふの?

 まぁ世界遺産巡りもあると思いますが、地元遺産巡りもあってもいいんじゃまいか?でしよかねぇ?

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2016年4月21日 (木)

ディティールにこだわれ。違いはそこに生まれる…

通訳日記  矢野大輔  文芸春秋

 サブタイトルは、ザックジャパン1397日の記録なんですが、何を今更のブラジルW杯かなぁ(笑)著者は、その当時の代表の通訳をしていたお方…元サッカー選手で、15歳から渡伊して、伊在住、中村憲剛と同期というから、通訳的には若いのか?まぁ代表通訳、見てる分には体力勝負なとこがいぱーいみたいなので、あると思いますなんだろか?

 まぁそれもともかく、中の人から見たザックジャパンってこーでしたとゆー…何とか回顧録じゃないけど、その時歴史が動いたっとゆー現場の臨場感がパネェでしょーか(笑)

 まっ南アW杯の予想外の大躍進で、期待値MAXなとこで発進したザックジャパンは、ある意味気の毒と言えば気の毒だったよな?というのも、最低でも金までは行かなくても、ハードルはかなり上がっていたからなぁ(笑)なので傍から見てるパンピーとしては、段々上手くなったとか、レベルが上がったとゆー中の人の感覚と違って、右肩下がりで、最後にバブルがはじけたイメージなんだが?ある意味、アジア杯優勝辺りがザックジャパンのピークだったよーな気もするし(笑)

 ただ、良い時は本当にすんばらしー躍動を見せてくれたので、それはそれでサッカーはすんばらしーというディスプレイにはなったと思ふ(笑)ただ、とかく本番という大舞台は最善のお披露目会というよりは、最悪を回避する為の我慢大会みたいなノリになるのが必定だから、そこで、どーよ?ってゆー(笑)

 まっこーゆー言い方はアレだけど、悪い時のケア、フォローが全くできていなかったのがザックジャパンの敗因じゃなかろーか?プロってもんはどんな時にもそれなりの結果を出してナンボじゃね?としたら…でまぁ一言でいえばこれまた、若かったから、なんだろなぁ(笑)

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2016年4月20日 (水)

明日ありと思う心の仇桜、夜半に風の吹かぬものかは…

桜風景  全国風景写真研究会 ダブル・ワン企画 編  グラフィック社

 所謂一つの桜の写真集なんですけど、こちらは一人の写真家によるものではなく、複数の写真家による、これまた複数の桜の名所の写真かな?でして…尤も後書きによると、名所は名所でも有名無名は、そんなの関係ねぇー(死語?)らすぃ(笑)まっこー言ったらアレだけど、桜はどんな桜でも絵になると思うんだ(キパッ)

 日本人が、あっ桜だっと目にした途端に、その桜の大きさとか、背景とか、種類とか、もーそーゆーのを超越して、桜だっでその世界観に飛んで行っているんじゃまいか?と(笑)ある種国民総桜モード入りますたでスイッチオンとゆーお手軽な民族かもですけど、でも皆、頭の中に思い出の一本、一山があるよな?記憶に残る花(木?)なんですよねぇ…桜って(笑)

 それにしても、本書を拝見して一番に思った事は、掲載されている写真が皆、絵葉書か、カレンダーのよーなふつくしさじゃまいか?このまま一つ一つ切り取って使えそうな雰囲気なんですよ…マジで…さすが風景写真研究会の会員の皆様、風景を撮るのが物凄く上手って事なんだろなぁ…と、トーシロが言っても説得力ないので、是非、本書を見てくらはい♪

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2016年4月18日 (月)

毎年の一期一会?

桜行脚  巽宏安  光村推古書院

 所謂一つの写真集なんですが、桜の写真集はいずこの写真集も皆それぞれにふつくしいの世界でして、これに甲乙つけるのは無粋じゃないか?と思いまする…皆美しきでええじゃないか、ええじゃないか(笑)

 とはいえ、個人的に気になったのは、まっビジュアル系で美とゆーのもあるかも?ですけど、どちらかとゆーとインパクト的なとこで目がいったのが、桜が満開の下(横?背景?)に雪があるシーンなんですよ、奥さん(誰?)「大山桜(山形・西川町)」「大山桜(山形・西川町)」「山桜(新潟・十日町)」「山桜(新潟・十日町)」「山桜(新潟・十日町)」と後ろに雪が…いえ、桜の咲く頃って春のイメージでいたから、残雪が残るとゆーか雪の中に桜が咲いているとゆー状況がいまいちピンとこなくて…雪国ではこれがジャスティスなんでしょか?

 何かポカポカ陽気の中に桜ってあるものだと思っていたから、ちょっとおろろいたとゆーか、桜って結構、寒さに強い樹木だったのか?

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2016年4月17日 (日)

花の京~

京都桜案内  水野克比古  京都書院

 所謂一つの写真集だと思われ、なんですけど、それも舞台は京都、そしてお題は桜という事になるのだろーか?何とゆーか、どの写真もどこかで見たよーな覚えがあるよーな気になるとゆーか(笑)日本人なら、誰でも見覚えのある風景?光景?がこれでもか、これでもかと繰り出されてきてるよな(笑)

 実に綺麗な写真集なんですけど、本書、町の中、東山に沿って、洛北、洛西、南の京の五つの章に分かれてまして、各章の頭に解説があるのですが、これが何と対訳で英語表記も掲載されているという親切設計…これは是非、海外の方にお土産にどよ?と思ふ(笑)フジヤマ、ゲイシャ、アキハバラも結構ですけど、京都の桜は一見以上の価値ありじゃね?

 桜というと、やっぱソメイヨシノが一番ポピュラーなのかなぁ?と、ちなみに「染井吉野は江戸時代、オオシマザクラとエドヒガンの交配によって生み出された品種で、その寿命は平均四十から五十年と短い」とな…そーだったのか?ソメイヨシノ?そーなってくると全国的に桜の植え替えも急務なんですかねぇ?

 現地的には、平野神社どでしょ?かなぁ?「古くから桜の宮として、西陣の人達には親しまれているところなのだが、意外にも観光客の少ない穴場として推奨したい桜の名所」なんだそな…そーだったのか?西陣?

 ちなみに観光名所として有名な「「御室の桜」で有名な仁和寺の里桜群は四月半ばが花見頃である」そな…まさに今でしょ(死語?)なのか?

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2016年4月16日 (土)

その道を照らすもの(笑)

デザイン照明 暮らしは「あかり」で変わります。  枻出版社

 所謂一つのカタログ系の冊子になるんだろぉか?で、表紙にも、ジャンル別デザイン照明カタログとあるし、「魅力的な「あかり」のある住まい、照明デザイナーの住まいに学ぶインテリア、「あかり」を上手に使うコツ、教えます、「和ろうそく」のほのかな炎、にっぽんの照明器具を作る人たち、名作と呼ばれる照明の魅力」とあり、他に「インテリアとしての「あかり」にこだわります。そこにあるだけで雰囲気を変えてくれる魅力的なデザインをジャンル別に集めました。「あかり」がもつ魅力の上手な活かし方にも注目です」とな…

 照明器具って日々お世話になっているけど、あまり気にする事がない日常じゃね?明るいとか、暗いとかはあるにしても、こー日常空間ではあまり目立っていないよな?個性的な照明って、それってどよ?とゆーか、照明が映えるとなると、その部屋自身もそれなりにデザイン的というか、おっされーじゃないとヤバくね?でまさか、照明だけ一点豪華主義とはいくまいとなれば、庶民的にはそれなりにアレじゃね(笑)

 そんなあなたに朗報が?だろか?まぁそれなりにアレだけど、ピンキリで色々あるんですよ、奥さん(誰?)世界的デザイナーのものから、ポップなものまで、こんなに照明器具ってあったんだと逆にビックリしますた…照明器具の世界も広いんですよ、おぞーさん(誰?)

 春ですし新入生には、新なデスクライト一つでも参考になるんじゃなかろーか?

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2016年4月15日 (金)

男も色々、女だって色々(笑)

セックスしたがる男、愛を求める女  アラン・ビーズ+バーバラ・ビーズ  主婦の友社

 何の本というと、だばだだばだばだの世界だろか?恋愛と結婚観の男女差についてかなぁ?タイトルがタイトルなので、過激な内容かと思われるかもだけど、こちらは脳を中心にしての世界か?あなたならどーするぅぅぅ?を貴方、もしくは貴女に置き換えてちょっと考えみよーだろか?所謂一つの選好指数?

 で、人は「みんなパートナー選びには苦労している。そもそも恋愛のプロセスを正しく理解していない人があまりに多い。ほかの動物は、欲情したメスをオスが突進すればそれですむが、人間はそう簡単にはいかない」って、性犯罪者になりたくなければそーだろなぁ(笑)ちなみにパートナー選びでは「人間がほかの動物と違うことがある。それは、一度にひとりしか注目しない点だ」とか…「選考段階までは何人か残っているものの、最終候補となるとひとりにしぼられる」とな…これまたちなみにひと目ぼれは「人間に限らず多くの動物で起こることがわかっている」って、そーだったのか?生物?

 男女の異性の好みというと「男は視覚的イメージで性欲をかきたてられる。女が若くて健康で、子どもが産めそうなら、それだけで興奮するようにできている」とな、「女は、男の権力や地位に弱い。そのうえ、ほかの女にわき目もふらず、プレゼントをたくさんくれる男は最高だ」とゆー事になるらすぃ…

 身も蓋もない言い方だと、恋愛とは化学物質のなせるわざみたいなノリらすぃ…

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2016年4月13日 (水)

鉢植え?

エアープランツのわかる本  グリーンライフセンター編  双葉社

 昔から不思議に思っている植物が二つあって、一つは食虫植物、も一つがエアプランツなんですよねぇ…根っこがない、もしくはあっても体支えるだけとゆー植物なんてこの世にあるなんてぇ?世界って広い(笑)

 ちなみにエアプランツとは、「約2500種類あるといわれるアナナス科の中でも最も多いチランジア属の植物のことを総称してエアープランツと呼んでいる」んだそな…そーだったのか?チランジア?なんでそーなるの?とゆーと「チランジアが生育するのに土を必要とせず、樹木の枝や岩石などにくっついて、のびのび生きているからだ。見た様子がまさに「空中植物」のように見えるところからこの名前が与えられている」とな…だから、エアプランツなのか…

 そんなエアプランツの故郷はどこよ?とゆーと、「アメリカの南部から南米アルゼンチンにかけてで、気候も温帯から熱帯にかけて幅広く分布している」んだそー…よーするに南北米大陸発祥とゆー事になるんですかねぇ?

 そんな米大陸では「どこでもごくふつうに見られる植物のためか、原産地に住む人たちにはその素晴らしさにもあまり関心がない」って、ホンマでっかぁーっ?現地じゃありきたりの植物扱いか、エアプランツ(笑)

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2016年4月12日 (火)

今でしょっ(笑)

お伽噺桜  大沼英樹  窓社

 サブタイトルは、大沼英樹写真集なんですが、所謂桜の写真集なんですけど、こちらは桜もメインなんでしょーが、それ以上に人がメインじゃね?でして、本書に掲載されている桜の写真にはおおむね、人が写り込んでいらっさいます…そんな訳で、市井の生活の中の桜と私みたいなノリか?何の変哲もない住宅街の桜とそこの住人みたいな?

 なので、何とゆーか、昭和のかほりがとゆーか、レトロの世界かなぁ?今でいうとこの戦後の古き良き日本みたいな?郵便ポストも四角いんじゃなくて、円柱のそれみたいな(笑)写真の中には一般家庭の洗濯物がズラリと並んで干されているのもあるし…夜桜で、あの妙に浮いている赤と白の提灯もあるし、田畑のところでは働く農家の人バッチリだし、児童の登下校というか、子供が写っているのも多いよな?

 人間大好きな人には格好の写真集かも?生活感、生活臭が半端ないんですよ、しかも全国各地のソレがランダムに掲載されているのに、どこも違和感がないとこが、これまた日本かなぁ(笑)日本全国桜の風景、生活、変わりなしらすぃ(笑)

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2016年4月11日 (月)

花と縞(笑)

わたしの布のほん  伊藤まさこ  集英社

 布と言われてもいまいちピンとこないのですが、女子力的には、必須アイテムか?綺麗な端切れ集めとか、ある意味女の子趣味の極地のよーな気がするしなぁ?レースとか、リボンとか、ファッション的にも、お裁縫的にも、雑貨的にも…

 本書的には、布は布でもリネン類がメインだろか?日用品としての、それが多いよーな気がする?テーブルクロスとか、ランチョンマットとか、ナプキンとか、シーツとか、ピロケースとかetc.そゆ小物類へのこだわりは全女性的にあると思いますになるのだろーか?うーん…

 本書で個人的にああアレと想像がついたのは、ジャムカバーのとこのエピだけなんて、恥ずかしくて言えない(笑)「最近日本でも手に入る「クリスティーヌ・フェルベール」のものでラベルを見ると名前も個性的」とあって、そのジャムの名前が「マダム用ジャム」「ムッシュ用ジャム」って…仏はジャムも男女違うのがあるのか?この違いって何なんだ?私気になります?もあるんですけど、ここのジャム確かに日本で手に入るよーにはなったんですけど、日本で購入すると私の記憶が確かならば(笑)一瓶\2000位して、ふと一匙幾らになるんだと頭の中で換算してしまふ庶民の己的には高嶺の花なんですが…マダムの道は果てしなくとほい(笑)

 て、ジャムじゃなくて布の話だった…赤地に白の水玉、それに白いリボンとゆーとこが女の子心をくすぐるんじゃないかと?かわいいは世界共通語じゃね(笑)

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2016年4月10日 (日)

ただの時も吉野は夢の桜かな(笑)

桜花爛漫  暮田魁心  木耳社

 サブタイトルは、書で観る万葉から現代までなんですが、相田みつをの世界だろーか?あちらは自作自演もとい自作を書にしたためていたけど、こちらは日本書紀、万葉集から現代まで書いてみますたの世界らすぃ…

 ちなみに「花ぐはし桜の愛で同愛でば 早くは愛でず我が愛づる子ら」(日本書紀)が、「これが桜の歌の最初の登場である」そで…何か万葉集の方が古いと思っていたら、日本書紀の方が古かったのか?もー何か飛鳥、奈良の時代ってピンと来なくてアレだなぁ(笑)まぁその頃から日本人は桜、桜していたとゆー事か(笑)

 でもって、今でしょっ(死語?)では、森山直太朗のさくらも掲載されているとゆー…思うにこの国は最低でも1300年以上ずっと桜桜してきた人だものの世界を展開してきた模様(笑)

 ある意味、本書は桜のお歌集という事にもなるんだろーか?自分で作っちゃいましたが西行なら、自分で書いちゃいましたが著者なんですかねぇ?

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2016年4月 9日 (土)

さまざまの事おもひ出す桜かな(笑)

一本桜百めぐり  森田敏隆  講談社

 サブタイトルは、森田敏隆写真集なんですが、所謂一つの写真集なんですが、桜は桜でも一本桜ばかりなりの世界でして、ある意味、スッキリーな写真集かも?何せ画像の中には一本の桜の木がメインですから…背景除けばそれしかない(笑)北は北海道から南は九州まで、桜を追いかけてどこまでもの世界が展開している模様…

 それにしても、一本桜って有名どこが多いのもアレだが、たいていどこも指定天然記念物だったりする…国もあれば、村もあるけど(笑)そんな中に指定なしなんて桜もあって、ちょっとビックリとゆーか、これからか?その桜、もしくはじもっちーの知る人ぞ知るの世界なんだろか?と(笑)

 本書でいくと「小岩井農場の桜」(岩手・雫石町)、西蔵王牧場の大山桜(山形・山形市)、千住院の種蒔桜(福島・郡山市)、小沢の桜(福島・船引町)、向野の江戸彼岸桜(富山・城端町)、本郷の瀧桜「又兵衛桜」(奈良・大宇陀町)、大野寺の小糸枝垂桜(奈良・室生村)、極楽寺のシダレザクラ(鳥取・倉吉市)、中越家のしだれ桜(高知・仁淀村)、納戸料の桜(佐賀・嬉野町)、一心行の大桜(熊本・白水村)と、結構あるよな…写真を見る分には物凄く立派な桜でして、これが国はともかく、村指定にも入らないところをみると、その地は他にもすんごい桜がいぱーいあるんだろーか?とふと思う…もしくはそこら中に桜がいぱーいで一本だけ選択する事なんてありえへーんとか?

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2016年4月 8日 (金)

矢立と一緒に?

さくら図鑑  中島千波  求龍堂

 デッサンと作品シリーズとあるよーに、完成作品もありますが、その前のデッサン、ラフ、スケッチもありますよってにの世界が展開している模様(笑)素描でも、さすがプロは違うとゆー事か?成程、こーしてその時絵画が生まれたとな…

 まぁスケッチ、完成作品ともども、絵画っていうのは自分の眼で見てナンボの世界ですから、興味のある方は是非、本書をドゾ。桜の絵がいぱーいっていうか、版型もA4位あるのに、これまた分厚くて、昨今の電話帳より厚いんじゃなかろーか?めくってもめくっても桜、あると思いますの見でのある本でございます。

 また、現地に行ってマジ下書きしてますの世界ですので、全国歩いていますも凄いけど、そのミニ解説もこれまたパネェで、例えば、下諏訪高木の枝垂桜の場合は、「高木の枝垂桜は江戸彼岸桜で、樹齢約300-400年。下諏訪町の文化財になっている。諏訪藩の二代目藩主諏訪忠恒が大坂夏の陣の帰りに記念として苗木を持ち帰ったのが始まりとされる」とかあって、その苗木はどこから来たの?とふと思ふ?大坂の陣ですから、大坂って事はあると思いますなのか?当時の大阪の桜ってどんな桜事情だったのか?苗木だしなぁ?大坂城から引っこ抜いてきますたって事はないだろーし(笑)

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2016年4月 7日 (木)

ぷはぁ~♪

家でも店でも極上のビールを飲もう!  エンターブレイン

 何とゆーか、ビールの季節になりましたじゃね?で花見で一杯、新歓で一杯となればビールでしょ?

 日本のビールというと長らくメーカーが提供するもののイメージがあったけど、今じゃ地ビールもいぱーいで、更に世界中のビールも日本で飲めるご時世ですから(笑)ちなみに、地ビールの方は、今やクラフトビールと呼ばれる存在になっているらすぃ…町おこしの似たよーなビールじゃなくて、本当にオンリーワンなビールに進化しているという事だとか…そーだったのか?地ビール?

 一方海外のビール事情はとゆーと、英の場合「イギリスのビールは、いい意味で、インパクトが弱い!ホップの香り、麦の味、それぞれものすごくバランスが取れている。一口目はもの足りないかもしれなけれど、いつまでも飲み飽きない味。それが最大の魅力ですね」(小畑昌司/Ales&Gigar PUB PANGAEAオーナー)とな…そーだったのか?ウルフ先生、ちなみにイングランドのビールといえばエールなんだそーで、「イングランドを代表するエールは、ヘールエールとブラウンエールとポーターだ」(@藤原ヒロユキ)という事になるらすぃ…こちらの詳細は本書をドゾ。リアルエールとかね(笑)英も色々ありますよってに(笑)

 ビールと言えば独でしょお?の場合は「世界最古のビール醸造所は、ドイツにある」でお察し下さいじゃね(笑)ましてやビール純粋令まであったお国ですから(笑)そんな訳(?)で「日本でもっとも飲まれているビールはドイツ・スタイルのジャーマン・ピルスもしくはドイツ・スタイルをベースにしたラガー・ビールだろう」(@藤原)という事になるらすぃ…そーだったのか?ビール?ちなみに「ドイツの古典的ビールといえばアルトである」「古くからある上面発酵ビール」(@藤原)とな、他に「下面発酵のハイアルコールビール、ポック」、更にラオホ、ベルリーナヴァイスと個性的なビールもあるとな…こちらも詳細は本書をドゾ。

 米のビール史はまさに米史そのものでこちらの詳細は本書をドゾ。それにしてもフィリッツ・メイタグのアンカー(サンフランシスコの小規模醸造所)再生物語は、実に米らすぃお話しじゃまいか?でしてこちらの詳細も本書をドゾ。何にしても米のビールには二つの精神が貫かれているそで、「ひとつは、アメリカ人の「アメリカが大好き」という精神」「ふたつめは、「自由が大好き」という気持ち」(@藤原)とな…まさに米万歳じゃね(笑)

 そしてビールと言えばここも忘れてはいけない白は、「すべての銘柄に、オリジナルのグラスとコースターがセットになっていることはよく知られていると思いますが、歴史や醸造家、製法などほを知れば知るほどもっと知りたくなる」(@菅原亮平・デリリウムカフェレゼルブ/赤坂(千代田線)・蓮池山王(銀座・南北線)・赤坂見附(銀座・丸の内線))らすぃ…まっ修道院でビールをのお国柄ですから…これは「訪問客をもてなすため」「ビールを売ることで現金収入を得ていたこと」「断食中の栄養補給のためである」(@藤原)からそな…白の修道院特性ドリンクってとこだろか?うーん…

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2016年4月 6日 (水)

力に関与しなくなれば統治力も失われる…

ローマ人の物語 34 迷走する帝国 下  塩野七生  新潮社

 さて、前巻で皇帝ヴァレリアヌスが敵の捕虜になるという緊急事態発生で、ローマ皇帝の権威は地に堕ちたとゆー事態に突入、それは各方面に多大な影響を与えたんだけど、「人間社会では、なぜか、権威失墜の後に訪れるのは、残された者同士の団結ではなく、分裂である場合が圧倒的に多い。束ねる役割を果していた存在が消滅したことによって、それまで自分たちよりは上の存在によって束ねられていた人々は、いったんはバラバラになるしかないのかもしれない」でして、ここまで来るとローマ帝国存亡の危機じゃね?じゃね?

 西方はゲルマンの大群が、東方はペルシアが、そして帝国内では疫病(ベスト)が猛威をふるっているのでござるとな…また地震などの災害地の復興にも手が回らなくなりつつあり、被災地の住民が都市に流れ込む、また蛮族によって略奪された地域の住民も土地を捨て都市に流れ込む、帝国内の安全保障が危うくなってきたら、今度は治安と生活がヤバいとゆー…もー上を下への大騒ぎになってきたじゃまいか?でしょか?

 さて紀元260-8年のガリエヌスの治世は、常に戦地を駆け巡りの生活だった模様…とにかく毎日国境のどこかが決壊しているのだから、そこへ皇帝は駆けつけるしかないと言えばないでして…

 そんな中、紀元260年秋、ガリア帝国誕生というか、ローマ帝国から独立というか、が起きてしまうんである…理由はあまりもアホらしいライン河防衛担当の将軍二人の間の争いだったが、それがどーしてこーなったとあれよあれよと事態は大きくなって、ポストゥムスが建国する事に…ライン河のこっち、スペイン、イギリス、フランス辺りの土地とでも言えばいいのだろーか?本来ならばすぐに皇帝として討たねばならない訳だが、何分にも西も東も国境がヤバい…合理的思考で割り切って、優先順位を下げ、西からのラインからのゲルマンはガリア帝国で任せて、しばらく放置する事にする。

 また、ゲルマニア防壁の内に、敵のアレマンノ族を移住させて逆に防壁を守らせるとゆー事までやっていたりする…ただし「移住地建設費用という名目でローマ側から支払われた援助金を、蛮族側は、略奪しない代わりの年貢金、と受けとったのはもちろんである」でして、近隣へのバラマキ政治って結局…

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2016年4月 4日 (月)

絶景かなっ絶景かなっ

サクラ・さくら・桜  風景写真 編集部  ブティック社

 サブタイトルは、風景写真特別編集という事らしーのですが、日本の写真家勢揃いってか(笑)実に見ごたえのある写真集じゃまいか?かな(笑)何より、本当にふつくしい世界が展開していますので、是非一読というか、一見をの本です、マジで(笑)日本人なら誰でも感動する桜のある景色ですけど、とにかく美しい日本の風景とゆーものが、これでもかこれでもかと連続攻撃でやってくるでして、ページをめくる度に何か目が楽しい世界が次から次へと(笑)

 まぁ日本全国、こんなに桜のある場所があるんだなぁと、ちょっと感動したとゆーか、これが日本だろなぁ(笑)観光名所になっているとこも勿論ありますけど、生活圏にもチラホラと普通にある情景、どこもかしも桜なんですよ、奥さん(誰?)

 桜とは「日本人のこころの花」というのは、もー否定のしよーがないんじゃね?でして、桜前線がニュースで流れると何なのか?なんですけど、これはもー理屈じゃないんだ、日本の国民性、祭りなんですよ、姐さん(誰?)

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2016年4月 3日 (日)

すべての喜びを知らせるのは、私たちの歌でありますように♪

ヴィヴィルディ 四季  アウラ  ソニー

 いやぁ聴いてみておろろいた(笑)四季というとオケ版か、ヴァイオリンを中心にした室内楽団的なソレしか聴いた事がなかったから、まさかアカペラでくるとは…アウラの名前からすぐに分かれよの世界か(笑)ちなみにアウラ、女性五人によるアカペラグループだそーで…確かにソプラノ的なふつくしさとゆー奴じゃね?でして、これでこの四季はありかなと(笑)

 も一つ新鮮なのが、歌っているので歌詞がついているとこでしょか?「今回Auraが歌っているのはステファノ・トレッリ氏という方がイタリア語の様々な詞から選んでくれたアンソロジーである。その中にはタッソー、ピエトロ・メタスタージオ、カルロ・ゴルドーニといったイタリア・ルネサンス期を代表する作家・詩人・劇作家たちの言葉が詰め込まれている」そな…

 とゆー訳で、アカペラの四季、一粒で二度美味しいとゆーノリらすぃ…何とゆーか、凄いんだと思う…聞きなれていないので、どこが凄いのか全然わからないけど、凄い事だけは分かるみたいな…相変わらずトーシロですみません…ただ、一つ注文をつけるとしたら、もう一つボリュームが欲しかったかなぁ…何とゆーか和食の四季な気が…やっぱあっちはがっつり肉食うぜの世界じゃねと思うのは気のせいか?

 さて、アリス的には四風荘からでして、あると思いますか?うーん…この手の透明感のある声の響きって、色々思うに船曳警部に捧ぐかなぁ?世の中の裏表に精通しているビッキーだからこそ、このはかないふつくしさは評価すると思うんだ(笑)

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2016年4月 2日 (土)

春は桜♪

日本のさくら  ㈶日本さくらの会

 サブタイトルは、さくら名所一〇〇選なんですが、まぁ日本の春、桜の春とゆー奴じゃなかろーか?日本人なら、春は桜でしょ(笑)花見にわざわざ行かなくても、春には必ずどこかで目にするものの代表的なモノが桜じゃまいか?じゃね?

 で、これも今更だけど、花見と言えば桜で、これまた一生に一度も花見をした事がない日本人って、これまたいるのか?のノリに近いと思われのよな?幼稚園で、家族で、部活で、職場で、ご近所でetc.きっとどこかで引っかかっていると思うんだけど?どよ?

 まっ、そんな時どこに行った?どこに行く?で、日本国内の桜の名所ご案内でしょか?副題にあるよーに百個掲載されているんですけど、これでも選外はたくさんありそーだよなぁ?とゆーか、本気で名所ガイド作ったら、それこそ幾つでもできそーな悪寒じゃね(笑)日本的には、桜のあるとこ、皆名所って気がするが?いかがなものか(笑)

 それにしても花見って、「ハナという日本語は「花」をあらわすだけではない。ハナには「端」という文字をあてる例があるように、先端・突端あるいはでだし・先頭などという意味がある。人や動物の「鼻」も同じである。実は植物の「花」も同じであって、みのりの先触れとしてハナとよんだにちがいない。だから花を見て秋のみのりを占うようになる。それが行楽化した「お花見」の源流である」(@桜井満)って、そーだったのか?お花見?

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2016年4月 1日 (金)

愉快、痛快、奇奇怪怪の?

奇界遺産  佐藤健寿  エクスナレッジ

 これって何?のオンパレード?な気がするが、まず本書、写真集?エッセイ集?旅行ガイド?一体何?本当にあった怖い話じゃないけど、本当にあった奇怪な場所、物になるのかなぁ?しかも人も含むとゆー、ある意味非常にキャパの広い本なんである(笑)まっ一言でいうなら世界って広いや、これに尽きるよな(笑)

 そんなプレミアなとこが五十強掲載されているんですが、どこもインパクトすごすぎて、どーせい言うんじゃいの世界でして…そんな中で一番に上げるとしたら、ミクロネシア連邦の某遺跡じゃまいか?思わず名前を出すのを躊躇する位本当に凄いので詳細は本書をドゾ。

 そして、他にも名所?迷所がいぱーいあるのですが、やっぱ宗教ってパネェと思い知りました…本書の中でも宗教絡みのとこが一番多いんじゃなかろーか?寺社や聖地って、ある意味この手のホットスポットなんじゃね?メテオラ(希・テッサリア地方)、モンサント(葡・カステロブランコ)、ワット・シェンクアンとワット・ケーク(ラオス・ビエンチャン/タイ・ノーンカイ)、金剛宮(台・台北県石門)、クカニロコ(米・ハワイ)、ワッパーラックローイ(タイ・ナコーンラーチャシーマー)、フスト・ガジェゴ・マルティネス(西・マドリッド)、三芝頂山寺貝殻廟(台・台北県三芝)、楽山大仏(中・四川省楽山)、アガスティアの葉(印・タミル・ナードゥ)、タ・プローム(カンボジア・シェムリアップ)、サンフランシスコ教会の地下カタコンベ(ペルー・リマ)、エヴォラの納骨堂(葡・エヴォラ)、ファティマ(葡・サンタレン)、イースター島(チリ・イスラ・デ・パスカ(ラパヌイ))etc.でして、これでもその手のテーマパーク系を外してこれだけある訳ですから…人類の信仰への情熱は並々ならぬものがずっとずっとだったんだなぁ…

 とはいえ、俗物な己的にはボリビアの忍者学校(ボリビア・ラパス)が気になるところなんですが?本家・甲賀はご存知なんだろか?

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