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2016年5月22日 (日)

丸ごと焼け(笑)

飛田和緒のおもてなし献立  飛田和緒  扶桑社

 おもてなしというと、何か五輪用語のよーな気が(笑)日本人的感覚だとホームパーティとゆーとどーも大邸宅で行うもののイメージが(笑)なんですが、まぁ日本のお家事情からすれば、パンピー的には身内や友人が集まってで、せいぜいリビングダイニングに入りきる人数とゆー想定じゃまいか?で、まずどんなに多くても一ダース以上の人数にはなるまい位か?

 ある種ちょっと気取ってお家ご飯、みんなでワイワイガヤガヤ、ドレスコードはありません程度でオケ?かなぁ?よーは振袖来て来いな世界じゃないと(笑)

 まぁ格式ばってじゃなくて、子供の頃のお誕生会みたいなノリだろか?うーん…今時のその手のは、ものすごい事になってたりしするのだろか?とこれまた浦島太郎しながらも、そんな感覚なので、パーティとゆーと鳥の丸焼きじゃね?とゆー事で、本書でいくと、ローストチキンメニューになるのだろーかと?

 何かあの鳥が丸ごとテーブルの上にドーンと出てくると、テンション上がるのは何故だろぉ?アレだけで、特別の日の気分になれるのは己が単純だからだろーか?

 ちなみに本書のローストチキンは、「鶏レバー入りローストチキン」で、レバーだけでなく、砂肝に、牡蠣、ベーコン、オリーブの実のフィリングを詰めたものだったりする…今時のローストチキンはこれがデフォなんだろか?うーん…

 アリス的には、おもてなし…夕陽ヶ丘にやってくるのって准教授位じゃね?のノリだからなぁ(笑)で今更、改まっておもてなしもないよーな(笑)准教授自身が勝手知ったる他人の家状態だし(笑)

 本書のレシピでは、ラフレシアの豚の角煮で、豚の角煮と味卵とか、ダリ繭の寿司折で、初夏の薬味ちらし、いなりずしとか、朱色のサラダで、春野菜のサラダ、白菜と水菜のサラダ、ルッコラとクレソンのサラダ、レタスのサラダ、ピクルス風サラダ、りんごと白菜のサラダ、コールスローサラダ、新七草サラダとか、暗い宿その他のおにぎりで、高菜のおむすび、ジャコとユカリのおむすび、ウインナとチーズのおむすび、塩むすびとか、絶叫城その他のバスタで、松の実と赤唐辛子のパスタ、アスパラとトマトのパスタとか、ダリ繭その他のサンドウィッチで、具だくさんのサンドイッチとか、ダリ繭の卵焼きで、ナメたま焼きとか、海奈良の焼肉で、焼き肉となます葉っぱ包みとか、そして二人のソウル・フードのカレーで、シシトウとオクラのキーマカレーとかありますよってに(笑)

 ちなみに本書、基本、メニューセットになっていまして、例えば、カレーの場合は、シシトウとオクラのキーマカレーとコールスローサラダとマンゴーのヨーグルトドリンクで一食のおもてなしセットとなるらすぃ…気のおけないお友達とかとのランチ、もしくはディナーならこんな構成でいいんじゃないの世界かなぁ?栄養バランスも彩も美しスだし(笑)これならアリスでもできそーと思うのは気のせいか(笑)

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾですが、個人的に気になったメニューはとゆーと、のり吸いかなぁ?何ですか?それは?とゆーとおすましに海苔がちぎって入っているだけとゆーシンプル構成…凄い凄すぎる、でもこれなら己でもできそーとふと思ってしまった(笑)そして、これがおもてなしの一椀になるんだなぁと、ちょっとおべんきょになったのでございます…

 目次参照  目次 食物

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