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2016年5月31日 (火)

とりあえず?

男のレシピ  西潤一郎  グラフ社

 サブタイトルは、大胆。豪快。シンプル。女も作りたくなる男前の料理。なんですが、所謂お手軽、簡単料理、でもちまっとしてないドヤ顔料理だろか?ある意味、大きい事はいい事だとゆーか、アバウトですが、何か?みたいなノリとも言うかなぁ(笑)まったまにやるならこんな料理からじゃね?

 簡単おつまみから、焼き物、煮物、蒸し物まで揃ってますから、一通りはできるの世界じゃね?でして、料理初心者のお父さんには必読書かもしらん(笑)

 さて、個人的には男の料理というと、丼もののイメージなんですが?どよ?でして、本書も巻末はご飯ものになっておりまする…牛すき丼、昆布茶漬け、親子丼、まぐろの漬け丼のそろい踏みってか(笑)まっこの中でも男のという冠をつけるならば、牛すき丼かなぁ?何か牛丼って殿方のイメージあるんですけど、某チェーン店からとゆーだけでなく、牛丼嫌いな男性って今まで見た事がないよーな?逆に、何故あんなに牛丼ラブなのか?そこが謎なんですが?アレって、そんなに中毒性のあるメニューだったんだろか?

 ちなみに牛丼と牛すき丼の違いがいまいちアレなんですけど、牛肉と玉ねぎ以外に、厚揚げとしらたきと長ネギが入っているとこが一味違うのか?うーん…済みません、吉野家の牛丼も今までに一回しか食べた事がないので記憶が薄っすらとしかない…牛丼道の道のりはとほい(笑)

 アリス的に、男の料理…まぁアリスは日々、男の料理道を究めていそーだが、准教授の場合は極めていそーで(笑)

 レシピ的には、ラフレシアのゴーヤーで、ゴーヤーと塩辛のあえものとか、朱色のサラダから、サラダ冷や奴、オールグリーンサラダ、きゅうりのたたきサラダ、空芯菜ときのこの温サラダ、えびとプロッコリーの温サラダ、焼きパプリカとたこのマリネサラダとか、偽りのポテサラで、ポテトサラダとか、ダリ繭の卵焼きで、厚焼き卵とか、ラフレシアの豚の角煮で、豚角煮とか、雛人形のラーメンで、丸鶏スープラーメンとか、絶叫城その他のバスタで、ペペロンチーノとか、ラフレシアその他のハムで、生ハムとチーズのリングイネとかありますよってに(笑)

 さて、本書で一番気になったのは、家族に作るの項で、朝定食と夜定食の二つのメニューが掲載されているのですが、これが男の料理的にはジャスティスな定食になるのか?とちょっと目から鱗が(笑)

 ちなみにその組み合わせは、朝の場合、塩むすび、しじみ汁、山芋の梅あえ、卵焼き、大根のきんぴらで、夜の場合は、めばるの煮つけ、納豆と刻みたくあん、きゅうりとわかめの酢のもの、豚汁、ご飯なんですが、そーだったのか?定食?

 アリス的には、アリス、オオサカンだから納豆はどーよ?じゃね?ですけど、日本全国、一般家庭的にはこの手のメニューが食卓にのってるのか?うーん、おべんきょになりました…考えなくても、ご飯って単品じゃなくて、その組み合わせの妙だもんなぁ…家庭の主婦ってある意味組み合わせ算の鬼かもしらんってか(笑)

 それにしても、この朝定食、飲んだ日の朝に合いそーと思うのは気のせいか(笑)他にもたくさんたくさん本当にたくさんレシピ掲載されていますので、詳細は本書をドゾ。

 目次参照  目次 食物

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