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2016年6月 7日 (火)

岩茶(笑)

Ldhthubtkanダージリン タルボ農園 セカンドフラッシュ Black Thunder DJ-206 FTGFOP1  リーフル・ダージリン・ハウス

 ダージリンにも色々あるんだなぁというのは、頭の中では知ってはいても、実感したのは、リーフルさんとこのダージリンを見てからだろか?ひとくくりにダージリンといっても色々あらーなで、ダージリン、奥が深い(笑)

 そんな数あるダージリンの中でも、個人的に印象に残っているのが、このブラックサンダーだったりするんですねぇ…何がといえば、まずはその葉っぱを見て見てかも?とにかく大きい、でもって視点不統一じゃないけど、形があちこち好きな方向に向いているみたいな(笑)

Ldhthubtha← 葉

 とりあえず、いつもの解説を見ると「漆黒の茶葉に浮かぶ芯芽の産毛が金色に光る、大ぶりな見るからにダイナミックな茶葉から、香ばしく甘い香りが立ち上がります。水色は茶を帯びたオレンジ色。夏摘みのエネルギーが凝縮しているかのようです。熟れた果実のような芳醇な味わいはデリケートでありながらもやはり香ばしさに包まれ、力強い主張を放っています」とな…「中国の岩茶にも似た表情を持つ」とは言い得て妙かもなぁと(笑)とにかく、葉っぱの見かけは物凄く無骨なんですよ、でも味わいはダージリンらしく繊細とゆーもしかしてこれがギャップ萌え?

Ldhthubtfukuro← 缶の中

 これまた一応、タルボ農園のパンフもで「ダージリン西部のネパールとの国境近くに位置する広大な農園です。名マネージャーの鋭い感性が生かされた銘茶は常に高い評価を受けています」とな…この解説を毎回読む度に思うのだけど、ダージリン地方って、ネパールと地続きなのか?ヒマラヤ山脈のお隣同士って事になるだろか?て事は、もしかしてブッダの足跡とも近いんですかねぇ?

 さて、アリス的に紅茶というとロシア紅茶、鍵等で何回か出てきますが、果たしてその時の紅茶は一体何?がずっと疑問なんですけど、その内、アリスが立て板に水のごとく解説してくれるんだろぉか(笑)まぁホテルシリーズや、お店シリーズに続いて、紅茶シリーズなんかもどよ?とは思ふ(笑)ダージリン殺人事件とか、オータルナム殺人事件とか(笑)序文と解説はウルフ先生にお願いしょー(笑)

 目次参照  目次 珈琲・紅茶

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