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2016年6月12日 (日)

白いドレスの女(笑)

手作りドレスでウェディング  月居良子  文化出版局

 今時はこれもありなのか?いえ、女子力ある人にはこれがジャスティスなのか?ちょっとおろろいたりして、正装というのは物凄く大変なもののイメージがあったので、ましてやウェディング・ドレスとなると一生に一度(多分?)のシロモノですから…気合いが違うと思うんだが?どーなんだろぉ?花嫁さん的に?

 さて、六月でございまして、六月といえばジューンブライト…六月の結婚は幸せになれるとゆージンクスがあるよーな気が?昨今の結婚式事情は一体どーなっているのか?この手の冠婚葬祭については全くのトーシロなので、はて?まぁ式までは大変だぁーっな話は世間的にはよく聞くが…まぁでも式を挙げたカポーはたいてい良いお式でしたとゆー感想を述べるのもこれまた世間的にはよく聞くが(笑)

 それはともかく、その己の人生の盛り上がりのピークの一つだと思われの結婚式でのウェディング・ドレスっ、これを自分で縫うなんて、気合いと女子力が違くね?ある意味、女子の憧れか?そして、そのドレスが20着位掲載されていますとな…型紙と解説付きでとなれば、花嫁さん必読か(笑)

 アリス的にウェディング・ドレス…うーん…これはもー女子の出番で、朝井さんに聞くと鼻で笑われそうだから、女子大生の貴島さん辺りに聞いてみるとか?今時の女子大生的には、ウェディング・ドレスの立ち位置ってどの程度なんだろぉ?

 ウェディング・ドレスのイメージでいくと、そーいや昔パリコレなんかでラストはウェディング・ドレスだったよーな記憶が薄っすらとあるけど、今はどーなんだろぉ?様式美として続いているのか?それとも?21世紀の結婚観も多様化してそーだし(笑)

 個人的にはウェディング・ドレスとゆーとクラリスのイメージだよなぁ(笑)カリ城は永遠にってか?あの最初に登場する時のと、実際の結婚式の時のとでは、ドレス、地味に違っていないか?と思うのは気のせいか?

 でもって、本書に戻ると、ウェディング・ドレスって長袖かとずっと思っていたら、本書を見る分には、袖なしが殆どで、あっても物凄く短い、長いのは七分丈のが一つあるだけで、上にはおる系を除けば、ほぼ肩とかデコルテ?首回りがむき出しなのが普通らすぃ…何か実際のウェディング・ドレスのイメージが、グレース・ケリー(古っ?)のソレだったので、これまたおろろいた(笑)確か、タテ襟で長袖だったよーな記憶が?そーいや、ダイアナ妃の時の記憶もうっすらとで妙に後ろの裾だか何だかが長かったのと袖もスカートも丸かったよな?それに反して、この前のキャサリン妃の時は、妙にタイトだったイメージしか残ってなくて、袖とか首とかどーだったっけ?うーん…

 まっ、こればかりは時代と、本人の好みが一番反映される衣装だろーかなぁ(笑)それにしても、「既成のウェディング・ドレスはCカップを基準作られています」って、そーだったのか?ウェディング・ドレス?ちなみにその理由が「バストが大きいとウェストが細く見えるなど、ボディラインを美しく見せるための工夫です」って、ホンマでっかぁーっ?ちなみに「足りない場合は、パッドなどで補正してボディラインを整えましょう」という事らすぃ…逆に着物なんかだと胸があると着崩れるからと帯周りにタオルまかれるし、花嫁さんて大変だなぁ…

 でもって、花嫁さんのヒールってこれも10cm位を想定しているのか…となると、花婿さんの身長も最低でも10cm位の差がないと並んで歩く時のバランスがどよ?にもなるかも?なのか?もしかして花婿さん用の靴にも一工夫あるんだろーか?謎だ(笑)

 ウェディング・ドレス作成についての詳細は本書をドゾ。懇切丁寧に解説されておりまするので是非本書を見て見て(笑)個人的に本書で一番感動したとゆーか、納得させられたとこは、縫い始める前に、という注意事項が幾つか掲載されているんですが、技術的なとこが多いんですけど、その中の一番最初に、「手を洗います」とあって、いや全くその通り、何せモノはウェディング・ドレスなんですから、白い布、手が汚れていたら一発でアウトじゃね?で、そこまで気配りしている本書に脱帽でございます。

 目次参照  目次 ファッション・アクセサリ

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