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2016年7月 5日 (火)

世界の果てまで走って?

世界の鉄道  高橋かおる 編  パイ・インターナショナル

 所謂一つの写真集だと思われなんですが、版型が文庫本の1.5倍程度の正方形なサイズなので、綺麗な絵葉書がいぱーいに見えなくもないんだけど?どよ?

 写真の発色が凄くいいので、とても綺麗というか、目が覚める感じかなぁ?一幅の風景として鉄道写真あると思いますの王道をいっているよーな気もする(笑)

 世界にはこんなに鉄道があったんだなぁとちょっとおろろいた(笑)まぁ写真数でいけば、英とか、スイスとか、後、米とか多いんですが、それ以外の国もありまして、チュニジア、ザンビア、スーダン、ナミビア、ケニア、ジンバブエ、マダガスカルと、アフリカにある鉄道は南アのソレは知ってはいたんですが…何とゆーか画像で見る分には沙漠っぽいとこを背景に走っている感じで、こー言っては何だけど、サハラ以外は緑のイメージでいたから、それ以外の土地も木とか草があまりないとは知らなんだ…それともたまたま写真のとこだけ地平線的な大平原(でもあまり植物なし)なんだろか?アフリカの植生って?まぁ逆に、だからこそ車両が映えるんですけど、うーん…

 この大平原っぽい鉄道ポツン感は豪のそれでも幾つかあるから、大陸とはこゆものなんですかねぇ?どーも日本のチマチマした山あり谷ありの鉄道風景が原風景なんで、こゆのを見るとまさに、大陸ってどこまでもまっすぐなんだなぁと逆にびっくりしたりして…世界って広いや…

 そんな訳か、どゆ訳か日本の鉄道は掲載されていないんですよね(笑)

 アリス的には、三つの日付他、アリス鉄オタだからなぁ(笑)これらの鉄道には一度乗車した事があるんだろか?写真を見る分には、やっぱ欧州の鉄道はどれも皆歴史あるなぁとゆーイメージそのままかも?特に駅舎はやっぱ立派…これだけでも文化財そのものだよなぁと(笑)

 後は、英のちっちゃいSLかわいいんですが、山岳鉄道の形はトーシロにはちょっとびっくりしたりして、スイスのピラトゥス登山鉄道とか、シルトホルン鉄道とか、伊のケーブルカー(モンテカティーニ)とか、豪のカトゥーンバ・シーニック・レイルウェイとか、チリのパルパライソとか、何か小さい方が気になるよなぁ?何十車両もつながけての大きな鉄道車両も迫力あるんですけど、これらの一両とか、車幅がどー見ても狭いのとかに目がいってしまうとこ、己も日本人なんだろか?かわいいは正義とか(笑)

 まっとにかく、他にもたくさんたくさん本当にたくさん画像いぱーいですので、興味のある方は本書をドゾ。やっぱ写真集は見てナンボでしょ(笑)

 本書に掲載されている国名シリーズ系の鉄道は、
 露・シベリア鉄道、シベリア鉄道、ウラジオストック駅(沿海地方)、シベリア鉄道(オムスク-トボリスク)、シベリア鉄道(モスクワ-ウラジオストック)、LOCO SV251 86蒸気機関車、
 瑞典・ノルマルク地区(ストックホルム)、インランド(内陸)鉄道(クリスティネハムン)、ストックフォルム、
 英・ノース・ウェールズ・コースト線(コンウィ)、ウェストハイランド・ライン・グレンフィナン高架橋、タルスリン鉄道(グヴィネス)、ウェストハイランド・ライン・ジャコバイド号、グレンフィナン高架橋(フォード・ウィリアム-マレイグ)、セヴァーン渓谷鉄道、キングエドワード号(ウスターシャー)、スランゴレン鉄道(フリントシャー)、リトル・トレイン(ウェールズ)、グレート・オーム・トラム(スランディドノ)、ユーロスター(ロンドン-パリ、ロンドン-ブリュッセル)、ジャヴェリン、セント・パンクラス駅(ロンドン)、ウェストハイランド・ライン・グレンフィナン高架橋、ファースト・スコットレール(ハイランド地方)、
 瑞西・レーディッシュ鉄道ベルニナ線(ラゴ・ビアンコ)、ピラトゥス登山鉄道(ルツェルン郊外)、レーディッシュ鉄道アルブラ線、ラントヴァッサー橋(クラウビュンデン)、氷河特急(サン・モーリッツ-ツェルマット)、シルトホルン鉄道(ミューレン-アルメントフーベル)、プリエンツ・ロートホルン鉄道(ブリエンツ)、ベルニナ・エクスプレス(エンガディン地方)、クール・アローザ線、レーディッシュ鉄道(ラングヴィース)、レーティッシュ鉄道アルプラ線、ラントヴァッサー(グラウビュンデン州)、コルナーグラート鉄道(ツェルマット)MCB鉄道(シャトーデー)、ユンクフラウ鉄道群(ベルナーオーバーラント地方)、スイス鉄道(レマン湖)

 目次参照  目次 交通

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