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2016年7月 9日 (土)

ご飯とお味噌汁と、そして(笑)

お箸で食べる洋食  土井善晴  講談社

 サブタイトルが、ご飯とみそ汁に合う、土井家の絶品洋食!なんですがさて、夏が来たとゆー事で、夏バテに負けない為にも、スタミナ食と言えば、肉だろっ肉っで、肉と言えばステーキじゃね?とゆー昭和な発想から、本書を手に取ったのでございます。お家で作るステーキは、おフランスとゆーより、洋食じゃね(笑)

 そんな訳で日本の家庭の洋食レシピ本なんですが、出てくるメニューが皆、懐かしいとゆーか、しみじみと家庭食、おふくろの味じゃなかろーか?またネーミングもいーんですよ、ステーキじゃなくてビフテキ…今、日常でビフテキとゆー人はどんだけいるんだろぉか?と思いつつ、これも昭和の香りだよなぁ(笑)

 まぁ「肉のおいしさを堪能したときはビフテキ」だそーで、牛ヒレ肉、厚さ3cmですから、何かお皿にのっている写真からして圧巻です…家庭でこのボリュームあると思いますなのか?それとも家庭だからこそのボリュームなのか?何かステーキって、絵面が本当に肉肉していたんだなぁと納得した(笑)

 ちなみに付け合わせは、きのこのソテーとガーリックライス…きのこはともかく、ガーリックライス、こちらもスタミナ食か(笑)

 アリス的には、お家でクッキング…確かアリスはカレーは作っていたよーな気が?本書的には、スウェーデン館のシチューで、ビーフシチューとか、マレーのローストビーフでローストビーフとか、偽りのポテサラから、ポテトサラダとか、朱色のサラダで、和風コンビネーションサラダ、マカロニサラダ、ポーチドエッグのサラダとか、ダリ繭の卵焼きで、アスパラガスのスクランブルエッグとか、絶叫城その他のパスタで、ナポリタンスパゲティ、ミートソーススパゲティ、和風ひじきスパゲティ、たらこスパゲティとか、ダリ繭その他のサンドウィッチで、ビフカツサンド、BLTザンドイッチ、ローストビーフサンド、フルーツサンドとかありまする(笑)

 後は准教授の好物、蟹から、かにクリームコロッケとか、二人のソウル・フードのカレーで、とんとんカレー、チキンと夏野菜のカレー、自由カレーとかになるのだろーか(笑)

 他に気になったレシピというと、ピフカツのとこかなぁ?解説で「関西でカツといえば、これ。洋食屋さんには必ずあったメニューです」とな…となると、アリスの幼少のみぎりにも口にしている可能性が高いと思うんだけど?どだろ?それにしても、菩提樹荘でカレーのお肉について言及しているシーンがあったけど、マジ、関西って牛肉文化なんだなぁ…

 で、逆にメンチカツ…著者は東京に来て初めてメンチカツとご対面したらすぃ…「生まれ育った大阪ではメンチカツはあまり見かけなかったんです」とな…そーだったのか?アリス?となると、アリスの場合、メンチカツとご対面は片桐さんと神保町で、とかありそーだよなぁ?もしくは北白川で准教授が作ってみせたとか?だろか?

 いやぁ、揚げ物だけでも、東西を表すものだったんだなぁ…他にもたくさんたくさん本当にたくさんレシピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。今となったら、これも日本食なんだろかなぁ(笑)

 目次参照  目次 食物

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