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2016年7月 6日 (水)

食の殿堂?

みんなの機内食  機内食ドットコム・Rikiya  ㈱翔泳社

 コピーは、一日3万アクセスの人気サイト待望の書籍化!、110人の「機上の晩餐」お見せします!なんですが、世界にはこんなに航空会社があって、こんなに機内食があると、ちょっとおろろいた(笑)一昔前は機内食って、いまいちのイメージが強かったよーな気がするんだけど、エコノミーもさることながら、ビジネスの機内食って千差万別なんだなぁ(笑)一見、エコノミーと大差ないんじゃね?なのもあれば、これがビジネス?とゆー、どこぞの三ツ星レストランばりのもありで、世の中広い…

 また航空会社の特徴なのかもで、アルコール類一切出ませんなとこもあれば、エコノミーでもシャンパン出ますとこもあって、これはこれで凄いなぁと思いますた(笑)いえ、下戸なんですけど、飲む人にとってはお酒が飲める飲めないは死活問題だからなぁ(笑)

 後、画像を見て面白いと思ったのがデザートにアイスクリームが出るのはともかく、それが何故かハーゲンダッツが意外と多いのにもおろろいた(笑)あのカップごと出てくるんだぜ(笑)でANA(成田-ミュンヘン、ビジネス)、ANA(成田-シカゴ、エコノミー)、ANA(成田-パリ、エコノミー)、JAL(羽田-香港、エコノミー)、JAL(香港-羽田、ビジネス)、シンガポール航空(成田-シンガポール、エコノミー)とあったりして(笑)ダッツ人気なんだろか?

 まぁ飛行機に搭乗した場合、パンピー的には後は機内食位しか楽しみがないので、気になるわぁの世界ですけど、いずこの機内食もそれぞれにの世界かなぁ?まぁエコノミー的には器が皆同じ規格に見えるとこが寂しいと言えば寂しいが(笑)

 でもって、本書各航空会社の機内食がこれでもかこれでもかと掲載されているのは勿論なんですけど、何と、機内食製造工場にまで突撃レポしているし、更におろろいたのは、レストラン「レジェンド・オブ・コンコルド」(関空)でしょか?何と関空内にあるこのレストランでは、機内食が食べれるらすぃ…ホンマでっかぁーっ?運営会社が機内食サービスを提供している会社だそで、納得ってか(笑) 

 アリス的には、機内食…まぁあの二人、結構あちこちに行っているから、あると思いますだろか?少なくともマレーの時は、お世話になっているよね(笑)

 料理的には、細かく色々あるんだろーけど、画像の料理のメニュー全部掲載されている訳ではないので、推測の域が多いよな?でして、これはもー二人のソウル・フードのカレーだけに絞られせてもらいますた(笑)ええ、カレーは分かりやすいので(笑)

 カレーが香るクリーミーソース(ANA、成田-青島、ビジネス)、Indian(シンガポール航空、シンガポール-コルカタ、エコノミー)は「カレーがかなり辛かったです」って、インドカレーは辛口?チキン・レッド・カレー(タイ国際航空、バンコク-羽田、ビジネス)、タイカレー(タイ国際航空、福岡-バンコク、ビジネス)では「タイカレーはハズレがないようです」とな…画像から見てどー見てもカレーだろ系で(スリランカ航空、デリー-コロンボ、エコノミー)では「チキンかベジタブルのチョイスだったのでチキンを選択。肉団子が2個入っていて、おいしかったです」とか、(ジェットエアウェイズ、ムンバイ-デリー、エコノミー)では「まともなインド料理が出ました。選択枝は、ベジタブルとノンベジタブルです」とな…鶏肉グリーンカレーソース(エールフランス、バリ-成田、エコノミー)は「まあまあの味」とな…カボチャのカレースープ(オーストリア航空、ウィーン-成田、ビジネス)だと「カレー味はあまり好きではないですが、これはおいしかったです」とな(笑)海老カレー(南アフリカ航空、ヨハネスブルク-サンパウロ、ビジネス)は「ぷりぷりでスパイシー、日本人好みだった」って、どの辺がそーなのだろぉ?ブリブリ?カレー?(ANA、羽田-バンコク、エコノミー)では「カレーに味噌汁は合いません(笑)}」らすぃ(笑)そーだったのか?お味噌汁?インドカレー(タイ国際航空、ダッカ-バンコク、エコノミー)は「インドカレーが大好きな私にとっては、満足できるものでした」とな…いやぁ結構、カレーって使われているもんなんだなぁと思いますた…調理的には煮込みになるから機内食的には便利なんだろか?

 他にアリス的というと、国名シリーズの航空会社的にどよ?とゆー事で、アエロフロート・ロシア航空I(露)、スカンジナビア航空(瑞典)、ヴァージンアトランティック航空(英)、マレーシア航空(馬)、エアアジア(馬)、スイスインターナショナルエアラインズ(瑞西)、ロイヤル・エア・モロッコ航空(摩)でしょか?思ったより、世界には航空会社がいっぱいで、おろろきました(笑)まっ、最低ても一国一社となると、200はある事になるしなぁ(笑)

 さて、面白いと思ったのは、軽食系のパターンだろか?ご飯はどこもゴージャスな雰囲気満載なんだけど、軽食系はスナック系というか、思い切り手抜きしましたが何か?みたいなノリで、この画像のあっさりめが何とも(笑)

 例えば、パンっぽいの二つとオレンジジュース(タイ製)のドゥルク航空(パロ-カトマンズ、エコノミー)なんてのもあれば、一見ハンバーガーに見えるハムチーズサンドと飲み物(モーリシャス航空、シンガポール-モーリシャス、エコノミー)、如何にもなホットチーズサンドとバナナ一本(デルタ航空、サンティアゴ-アトランタ、エコノミー)、パン一つと飲み物のパターンは米系航空会社のお約束なのか、ノースウェストもコンチネンタルも似たよーなチョイスありまっせで、でも米国内では「機内食は原則有料」になっているのか?米?でもそんな軽食機内食で一番インパクトあったのはセサミパンにバター塗ってあるだけとジュースとゆールフトハンザドイツ航空(グラーツ-フランクフルト、エコノミー)が凄い…コッペパンのよーなドイツパンがドドンと一つ、それにジュース…パンが異常に無骨なので、このポツン感が半端ないです、ええっ(笑)他のを見ても基本、ルフトハンザの食のコンセプトってシンプルイズベストなんだろか?うーん?まぁ素っ気なさでは、ウクライナ国際航空(キエフ-ミラノ、絵エコノミー)の自称サンドイッチとゆーのも凄いが(笑)

 面白豆知識的には元CAの当時のギャレーってこんな感じ?の告白エッセイだろか?「ギャレーワークは新人の仕事なんですが、ある意味、サービスの要なんですよ。ベテランの先輩が、お客様の前に立って優雅にサービスしている間に、私たち下っ端はギャレーで必死に頑張っていたものです」とな…「ようやくアントレを温め終わったら、コーヒーのサービス、次にゴミを片付け、そして息つく間もなく、ラバトリーの清掃。当時は3人お客様が使ったら掃除、という決まりでしたから」だそな…そーだったのか?お手洗い?のわりには機内のお手洗いで綺麗だとは…気のせいか?

 でもって、やっぱ高級食材ってこーなっていたのか?で、「キャビアなど高級食材が余ると、お客様には聞こえない内線電話を使ってCA同士「…えー、例のものが余りましたのでギャレーへ来てください」」って「もったいないのでCA皆でいただくんです。ファーストクラス用に炊飯器もあるので、炊き立てご飯にキャビアをのせてお茶かけて「キャビア茶漬け」なんてこともありましたね」って…更に「「CAはドンペリで手を洗っている」という噂。ハイ、本当でした」って、ちなみに手がスベスベになるそな…

 ちなみにお客様との対応ではサービスに対して有難うというのが外国のお客様という事にるらすぃ…日本人客は「照れ屋さんが多いのかしら(笑)」で、感謝の言葉はないらすぃ…でもそんな日本人客の場合「ナンパは、とーっても多かったのですけれども!?(笑)」だったとな…それはビジネスとかファーストに乗ってるおじさん連中なんだろか?私、気になりますっ(笑)まぁ最近は公費を使って私用の旅に出るぅーっが流行っているからなあ(笑)

 最後に本書で一番気になったとこは、特別機内食のとこじゃまいか?ハネムーンミール、ベジタリアンミール、ノンベジタリアンミール、ヒンドゥーミール、ムスリムミール、糖尿病食、イスラムミール、コージャミール、低カロリーミール、シーフードミール、フルーツミール、チャイルドミールとあるあるなんですが、普通の機内食より、どー見てもこっちの方が見た目も美味しそーで、実食の感想もいーみたいなので、前に時間とチャンスがあれば、これは絶対特別食を頼んだ方が吉と見たが、如何なものか?

 他にもたくさんたくさん本当にたくさん食も満載エピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。

 目次参照  目次 交通  目次 食物

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