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2016年7月23日 (土)

男が夢中になれるのは二つしかない。それは、危機と遊びである(笑)

旅行自転車ランドナー読本  平野勝之  山と渓谷社

 何の本というとタイトル通りの本なんだと思ふ?とりあえず、自転車の本で、しかも旅行用自転車の本らすぃ…ちなみに「「ランドナー」とは日帰りや2~3泊程度の小旅行用自転車につけられた車種の名称である」なんだそな…

 いやぁ、自転車というと、ママチャリか、MTBのイメージしかなかったから、自転車で旅に出るが当たり前にあるとは知りませんでしたとゆーか、余程の物好きじゃないといないと思ってますた…これが普通に社会に認知されているとは…自転車文化なめたらあかんぜよの世界だったんだなぁ…と反省反省…

 とゆー訳で、自転車は自転車でも旅行用自転車に乗って、自転車旅に行ってみよーってか?まぁ、本書の場合のメインは、その旅に用いる自転車がメインのお話しだろか?

 ちなみにランドナーの特徴は、「地面と水平のダイアモンドフレーム」「ドロップハンドル」「銀色のマッドガード」「メッキタイプのフロントキャリア」「やや太めのタイヤ」という事になるらすぃ…何か専門用語が多くて、何が何だか全然検討がつかないんだけど、聞く人が聞けば、そゆ事、とゆー事なんだろか?自転車業界も半端ない…

 ちなみにちなみに「自転車が生まれた最初期は「ホビーホース」といわれ、馬を形取った木のフレームに、2つの車輪がついて、地面を足で蹴って遊んだのが始まりだったようだ」とな…「これがヨーロッパの貴族の間で流行し、自転車に発展していったらしい」って…よーするに元は木馬って事でオケ?だから、自転車のサドルはサドル(鞍)なんだそな…そーだったのか?自転車?

 アリス的に自転車…というと、青の時代の准教授だろか?確か、自転車に乗っていたよな?学生時代はベンツじゃなくて自転車だったんですねぇ…まぁ准教授らしーちゃっらしーんでしょーけど(笑)

 後はスイス時計で、「ゴングを鳴らしたとき、いちばん美しく優雅な音色を響かせるケース素材は何か?職人が実験した結果、なんとその素材は「チタン」だったという」なんだそな、でも「時計メーカーは「チタン」を採用しなかった」とな…何故何故?とゆーと「長い歴史と伝統を誇り、1000万円を軽く超える高級時計に、「チタン」なんぞを使うわけにはいかん、という結論に達したというのだ」とな…チタンも結構お高い金属のはずなんだけどなぁ(笑)

 そゆ訳でスイスの時計職人達は、NOチタンで、「澄んだ音色を作り出すのが難しい昔ながらの金無垢やプラチナどの伝統素材を相手に、わざわざ手間ひまかけて、立ちンに匹敵する音色を作り出すべく、日々模索しているというのだ」って…金とか白金って、音悪いとは知らなんだ…それにしても高級時計のフレームって金かプラチナなのか(笑)

 何とゆーか、本書は初心者のみなはまへというより、お仲間紹介みたいな濃いいぃぃ内容なので、トーシロとしては、どこを見てもハーヘーホーな世界なんですけど、ども自転車文化は英国からやってきたみたいで、そーだったのか?ウルフ先生?なんですけど、それが、今度仏からもキタコレとな…で、やっぱ、英と仏では同じ自転車でも全然違う世界だったらすぃ…まっそれを言うと、どーもその後というか、後から気付いただけなのか?の伊とか独のもいずこの国も皆それぞれにちゃうねんの世界だったよーで…ユーロって(笑)

 ただ、写真を見る分には仏の自転車ってやっぱ形が綺麗だよなぁとは思う?こー言っては何だけど、自転車の写真がいぱーい並んでいて、トーシロには皆同じというか、細部の違いがいまいちわからないので、漠然と眺めるしかないんだけど、それでも仏の自転車は無骨な感じが一切しないんですが?どよ?

 旅行用なので、多分安定性と持久性が求められると思うんだけど、そゆゴツゴツ感とか、効率化の為にそぎ落とすだけそぎ落としましたからデザインなんて、そんなの関係ねぇー(死語?)とゆーのはないよーな?

 でもタイヤは太いらすぃのだ仏製って?「フランスは、道路のいたるところに「パーヴェ」と呼ばれる石畳が残っており、必然的にサイクリング車は太いタイヤが必要とされ、アルプスなどの山岳地もあることから、低くワイドなキャパシティの変速機も多用された」ってゆーのにも拘らず、画像を見る分には華奢に見えるんだよねぇ?仏マジックだろか?

 ちなみに日本の場合、サイクリストは「景色がよく、クルマの少ない道を求め、内陸の奥深い道へと深入りするようになる」で、どゆ事とゆーと、峠道キタコレになるらすぃ…峠を颯爽とクリアしてナンボの世界だったのか?普通の坂道ですら四苦八苦している人間としては、山道でしかも峠道なんて、とても自転車で行けるとは思えないんだが?サイクリストってパネェ…

 も一つ、英製の自転車の場合も、これまた見るからに英だなぁな雰囲気満載で、見るからにしっかりしている感じがするんですけど?どーなんだろぉ?トーシロからすると安定感は一番ありーそな雰囲気なんだが?

 豆知識的には、自転車のフレームの素材、「鉄の合金、すなわちクロームモリブデン、通称「クロモリ」と呼ばれる高級パイプから、ハイテン鋼という普及品などがある。古いイギリスの高級パイプ、レイノルズ531などは、マンガンモリブデンという合金のようだ」って、そーだったのか?フレーム?

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピ満載蘊蓄満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。最後に一つ、本書の中の名言を「遊ぶというのは、一種の厳しさがともなうものですから。この厳しさを知らない人間は、約束事もルーズですよ」(@堀越進一)とな…88歳の現役サイクリスト、言う事が違う…

 掲載されているショップで関西圏は、
京都・アイズバイシクル(京都・右京)
大阪・イトーサイクル(大阪・東淀川)、サイクルスポット・トライアングル(交野)
兵庫・プログレス(川西)

 目次参照  目次 スポーツ

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