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2016年7月25日 (月)

わがみちをいく?

図鑑 世界のモーターサイクル  英国ナショナル・モーターサイクル・ミュージアム・監修 フューゴ・ウィルソン 著  辰巳出版

 タイトル通り、図鑑だろなぁ…でもって解説もとても親切設計だと思ふっ読んでいてというか、眺めていてというか、楽しい本じゃまいか?ページをめくる楽しみがあるとゆーか(笑)でもって、トーシロにも分かるつくりになっているとこがまた凄い(笑)成程、二輪車、オートバイ、バイクはこーしてでけてきたのかとゆー、素直に歴史がおべんきょになるとよな?何事も積み重ねがあって、今ココなんですよねぇ(笑)

 そんな訳で、まず「モーターサイクルは、原動機と自転車の二要素を融合させたものである」からキタコレじゃね(笑)とにかく、自転車とエンジンありきでしょか?てな訳で、画像で見る分には、最初期のバイクって本当に自転車にお弁当のせてみたいなノリなんだなぁ…

 ちなみに「単軌跡で走る二輪車は18世紀の末に初めて出現した。ハンドルは無く、ライダーが地面を足で蹴って進むものであった」から、ここまで来たよぉー(エコー付/笑)ですから、バイクの通ってきた道って…ちなみにちなみに「1817年にハンドルが前輪に付けられると、それは"竹馬"と呼ばれ、上流階級の間に広く愛用されるようになった」って、そーだったのか?竹馬(笑)洋の東西の違いだろか(笑)まぁそれもともかく、進化の過程の詳細は本書をドゾ。

 で、世界各国でバイク文化、社会キタコレになる模様…

 アリス的にバイクって、あの何気に多趣味な准教授が限定解除辺りでも驚かないんですが、どよ(笑)

 まぁ、米や独というバイク大国もありますけど、まずは英国庭園とかウルフ先生の母国って事で、英キタコレじゃね?「イギリスでは1896年に最初のモーターサイクルが製造され」たそで、「特許と著作権という問題がモーターサイクルの開発に影響を与えたものの、イギリスのモーターサイクル産業も世界の他の地域と同じように発展していった」そな…そして英のメーカーの右肩上がりから下がりまでの栄枯盛衰についての詳細は本書をドゾですが、「60年代末期においては、イギリスのモーターサイクルの生産台数は年間70.000万台であった。その10年後、イギリスのモーターサイクル産業を代表する企業は唯一トライアンフ、その車種もボンネビルだけになっていた」そーだから、お察し下さいってか…

 そんな訳で英のメーカー、AIS&マチレスとか、AMCとか、ブラフ・シューペリアとか、BSAとか、ノートンとか、NVTとか、トライアンフとかとかとか、こちらの詳細も本書をドゾ。何かバイクって、写真で見る分には相当に長いもののよーに見えるのは気のせいか?タイヤとタイヤの間が妙に広く見えるんだけど?エンジン的にそゆもんなのかなぁ?とトーシロは思ふ(笑)

 その他、米の場合は「アメリカのモーターサイクル産業は80年以上もの間、もっぱらVツインと呼ばれる形式のエンジンだけを使用してきた」とか、独の場合は、モーターサイクル発祥国だけど、「現在ではただひとつの主要メーカーBMWが残っているだけである」って、そーだったのか?独?で、伊の場合はもっぱら国内キタコレだったらすぃ…何か伊とゆーと、ローマの休日のイメージからかスクーターな感じでいたら、伊のバイクも色々あるなぁ…

 他の国では、「フランスやベルギーの多くのメーカーは、1950年代、60年代と、長い衰退期間の間に、モーターサイクルの生産がストップしてしまった」とな…「長い歴史を持っていたベルギーのFNとサロレアは、1950年代後半にモーターサイクルの生産を中止」、「オランダでは、1956年、半世紀に及ぶ生産の後に、エイシンク社が閉鎖に追い込まれている」、「フランスでは、現在モペットだけ生産されている」、「スペインでは、シンプルで安価な2ストロークのモーターサイクルは、当初、規制により守られていた国内市場向けのもので、関税が取り払われ、国内産業が痛手を負うまでは、オフロードモデルがアメリカとヨーロッパの広範囲に輸出されていたが、徐々に経済的な豊かさが広がっていくと」人々は自動車へシフトしていったとゆー事らすぃ…

 また「1913年"ローバーケント"と呼ばれる単気筒4バルブの先進的なモーターサイクルがオーストラリアでつくられている」そな…とはいえ14年までで「ティルブルック社は1950年に操業を開始したが、1953年には再び閉鎖されている」とな…栄枯盛衰半端ない…そして「イギリスのレーシングモーターサイクルがごくわずかにニュージーランドでつくられていたこともある」そな…

 他には、「カナダでは、スノーモービルメーカーであるボンバルディアが1970年代から1980年代にかけてCan-Amの名で多くのレースモデルを製作した」とな…その他の国々ついての詳細は本書をドゾ。ある意味、世界中どこだって、バイク産業浮沈パネェって事でFA?

 アリス的には、北欧どよ?とゆーと、「スカンジナビアに大きなモーターサイクルの市場が存在したことはなく」なんだそな…そーだったのか?ヴェロニカさん?でも「スウェーデンのハスクバーナは最も大きくて長く続いているメーカーであり、レースの成功が小規模な専門会社の発展を促していた」そな、とはいえ「ハクスバーナの名前は生き続けているが、現在その名を冠したモーターサイクルはイタリアでつくられる」そななな…他には「リトは、1960年代に高性能のモトクロスモデルを少量生産しており、フサベルは現在でも生産を続けているメーカーである」とな…スウェーデンの製造業って…

 さて、バイクというとスポーツきたこれで、まずはグランプリきたこれですけど「1913年に、フランスグランプリが初めて行われて以来、主要な国際レースには"グランプリ"という名称が与えられるようになった」って、そーだったのか?グランプリ?そんな訳で、グランプリ、スーパーバイク、耐久レース、公道レース、モトクロス、トライアル、スピードウェイ、デザートレース、アメリカンレース、ドラッグレース、サイドカーレースetc.とバイクレースもいぱーいある模様…こちらの詳細も本書をドゾ。

 豆知識的には、とゆーか、トーシロ的には四気筒と二気筒の違いが何となく分かった気にされられたとこが大きいか(笑)ちなみに二気筒の方が「製造原価は低い」そな(笑)しかも「駆動出力は大きい」とな…でも4ストロークより「2ストロークの方が排気が汚れている」とな…そーだったのか?メ〇ケル(笑)

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピも画像もいぱーいですので、興味のある方は本書をドゾ。写真見てるだけでも楽しいぞ(笑)

 目次参照  目次 交通

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