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2016年8月10日 (水)

現在進行形?

京の和菓子帖  日菓  青幻舎

 コピーは、日菓のしごとなんですが、今時の和菓子屋さんメニュー一覧というか、カタログというか、作品集でしょか?まぁ元々、和菓子ってオーダーメイドじゃまいか?で、今でもそれが脈々と続いているとこが京都だよなぁとゆー事でしょか?何せこちら女性二人で新に立ち上げたお店ですから、新規参入でも需要があるとゆーとこが、京都の底力、奥深さだろなぁ…

 それにしても工房がでけたで「月に一日だけオープンする「月一菓店」をやってます」って…どこまでもドンダケェーな気がするのは気のせいか?写真で見る分には、本当に京都の町屋って感じで風情ある店構えなんですが…シチュ的にもーはまりすぎな気が(笑)

 もーこれはアートの世界かもなぁ…何とゆーか、優雅ってこゆ事をゆーんじゃないか?お茶や結婚式の注文菓子とゆーのは、トーシロにもなるほろと思えても、ホワイトデーのお菓子を注文する殿方が普通にいる京都、パネェでござるとしか言いよーがないよーな?一個単位でオーダー出せるのだろーか?とすると、それは本命彼女への世界で一つの何ちゃらになるはずだが、もしかして一ダースからみたいな単位決まっていたりしたら、義理チョコならぬ義理お返しにこゆのを配れるになるし、それはそれで凄くね?

 どっちに転んでもそゆ粋な事が日常に出来る京都、やはり千年の都だけあるのか?おのこは皆平安貴族の末裔かもかも(笑)

 アリス的には、京都の和菓子屋って事で、燈火堂のお店って事になるのだろーか(笑)でも和菓子屋って事は、婆ちゃんや朝井さんの出番かもなぁ?京女のチェック力なめたらあかんぜよってか(笑)

 白い兎で、うさぎ餅、盗み聞きとか、暗い宿の羊羹で、3時、遠近法、日陰ようかん、スプーンの気配、のの字、ラッキーセブンとか、異形のお饅頭で、花泥棒、モノクロまんじゅう、点と線、うめぼしのキス、酔っぱらいまんじゅう、ニッポン、おしくらまんじゅう、雪玉、雪合戦、増笑顔とか、あると思いますだろか?

 北白川の三匹を忘れてはいけないで、ももきのことかもどよですが、アリスと言ったらコレじゃね?で、本の塔キタコレってか(笑)本の形をした和菓子…それが積読状態って(笑)まさに准教授とアリスん家の書斎そのものじゃね?

 後、京都のお店って事で京都の話題もチラホラ出ていて、例えば、「京都・大山崎町はタケノコの産地」とか、「京都にもその昔、隠れキリシタンの住む町がありました」とか、「京都には昔ながらの銭湯がたくさん残っている」とか、それにしても京都人も京都の事をこー見ていたのか?で「京都は観光の町。京都駅はその玄関。駅前には京都タワーがそびえ立ち、普段自分が生活している京都とは少し別次元な感じがします」とな…

 他にもたくさんたくさん本当にたくさん画像いぱーい、エピいぱーいですので、興味のある方は本書をドゾ。何とゆーか、本書はまず見て見ての世界でして、モダンな京都和菓子がここにありますの世界そのものでして、そしてほんわか優しい景色なんですよねぇ…

 目次参照  目次 スイーツ  目次 京都

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