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2016年8月16日 (火)

ささっとな(笑)

サラダな漬けもの&ピクルス  村井りんご  河出書房新社

 頭書きが、野菜たっぷり!ちょこっとつくれるでして、表紙コピーには、塩分ひかえめ3Stepですぐできる!とあったりして、夏バテが辛い今日この頃、夏はやっぱりさっぱりしたものでしょ(笑)

 そんな訳で本書の漬物は漬物でもディープというより、ライトな漬物じゃまいか?でしょか?だから「塩はちょっぴり、野菜はたっぷり。それが"サラダ"な漬け物です」で「野菜から水分を引き出して、調味料を染み込ませる」で、「酸っぱいイメージのあるピクルスもサラダ感覚のあっさり味に」で、「買いすぎた野菜をたっぷり使えて、余り野菜も使い切れる」となり、「フルーツだってさっと漬けたらしあわせなスイーツに」って…何とゆーか、浅漬けの感覚でよろしなんでしょか?

 よくある漬け物、ピクルス系はともかく、アボカドのヅケとか、マンゴーのココナッツミルク漬けとか、カボチャビュレのオイル漬けとか、漬物のイメージがなかったのでちょっとおろろいた(笑)漬け物も自由な発想でいく時代になったのか(笑)

 アリス的には、漬物…婆ちゃんのお手製じゃまいか?ですけど?どーなんでしょお?まぁ京都だと老舗の漬物屋さんもいぱーいというイメージもありますが?

 ラフレシアのゴーヤで、ゴーヤのシャキシャキ南蛮漬けとか、201号室他のソーセージで、ソーセージと豆のハーブピクルスとか、マレーのイチゴでイチゴのバルサミコピクルスとかでしょか?

 後は二人のソウルフードのカレーで、カリフラワーとうずら卵のカレーピクルスもあると思いますだけど、付け合わせにムリカスもどよ?とか?何じゃそらとゆーと「インドでサラダとして食べられているスピード漬け。さっぱりしているのでスパイシーなカレーの口直しにも」とゆーシロモノらすぃ…大根の千切りを塩と唐辛子と生姜とレモンで漬けたものだろか?それにしても印にも大根あったんだなぁ…大根の原産地ってどこだったっけ?うーん…

 レシピの詳細は本書をドゾなんですが、面白いと思ったのは、世界の漬けもの&ピクルスのレシピのとこで、ドライトマトのオイル漬け(伊)とか、ザワークラウト(独)はよく聞く話じゃまいか?なんですけど、気になったのはタピーナ・パパガヌグ(埃)でして、何じゃそら?は、「タヒーナとは、アラビア語で「ゴマペースト」の意味、ミントやレモンと一緒にピタパンにはんさで召し上がれ」って、フィリングみたいなノリか?で、中身は何かとゆーと、茄子とごまと香辛料とレモンと塩を混ぜたものみたいなノリか?詳細は本書をドゾですが、エジプトって茄子な国だったんだなぁ?暑いから水茄子みたいなノリなんだろか?

 他にもたくさんたくさん本当にたくさん漬け物レシピいぱーいですので、興味のある方は本書をドゾ。何とゆーか、漬物というよりマリネってノリじゃね?と思うのは気のせいか(笑)

 目次参照  目次 食物

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