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2016年8月13日 (土)

時代はアナタ、マケマスカ?

すしロール  文化出版局 編  ㈻ 文化学園 文化出版局

 壽司という言葉が世界で通用するよーになって、これまた海苔巻きもキタコレなんですかねぇ?二昔前は、海苔というだけで、日本人は紙を食うとか言われてた時もあったよな?海苔が黒いカーボン紙に見えていたよーで、しかも海苔の原料が海藻ときた日には、これまた海外では海藻、雑草扱いがいいとこで人間サマの食うもんじゃねぇーとゆー認識だったよな?まぁ生の魚を食らうも、何じゃそりゃでしたから、今の壽司ブームって、一体?と全日本人がデンマーク王子してもいーと思ふの(笑)

 そして、カリフォルニア・ロールから始まって、今や巻きずしって世界の共通認識になっていたのか(笑)そんな訳で「ハワイではのり巻きといなりずしのパックがスーパーマーケットに並び、ブラジルではサーモンロールやまぐろロールの高級デリがとぶように売れるのだそうです。パリやニューヨークのすし店では"MAKI"か"ROLL"のメニューも多彩で、昨秋、江戸前のすしの名店が本場の仕事を伝えようと出かけたスペインで、現地の人たちから手作りののり巻きで迎えられたり」というのが、日常になってきた模様…

 そゆ訳で、本書のコンセプトは、「ニッポンののり巻きが、世界を制して、帰ってきた!」とゆー、インターナショナルな海苔巻き、よーするに、すしロールとしての、海苔巻きってどよ?とゆー、わりあいと自由な海苔巻きについて語ろうというか、レシピ本じゃね?とゆー事になるみたいです(笑)

 ども海苔巻きというと、太巻きとか、鉄火巻とか、カッパ巻きとか、かんぴょう巻きのイメージでいたら、そんな甘いもんじゃなかったでござるの巻きか(笑)

 アリス的に壽司というと、ダリ繭の准教授の寿司折だろか?果たして、あの折の中身は、一体?握りなのか、押しなのか?はたまた巻きなのか(笑)それが問題だってか(笑)

 他にというと、朱色のサラダで、にんじんサラダとか、マレー他のスモークサーモンで、サーモンロールとか、マレー他のローストビーフで、ローストビーフロールとか、准教授の好物蟹で、節分の恵方巻から、蟹と三つ葉の巻き壽司キタコレってか(笑)

 二人のソウルフードのカレーで、ドライカレー(の巻壽司)、タンドリーチキン(の巻壽司)とか、これまたアリスならこれを忘れてはいけない月で、お月見の満月ロールもどでしょ(笑)

 さて、本書によるとすしロールは自由にお好きなものをの世界らすぃ…例えば、具材についても「すしロールに決まりの具はありません。何でも巻いてみよう!という柔軟さと好奇心が新しい味を発見します」という事らすぃので、とりあえず巻いてみる、これがジャスティスってか(笑)

 これも全然知らなかったんですが、酢飯を作る時に入れる粉末の壽司酢、あれすしっこでしたっけそれしか知らなかったら、ピンクのすし飯ができる粉末壽司酢ってあったんですねぇ?その名も「花おすしの素(梅味)」(ミツカン)って、そーだったのか?ミツカンっ?いやぁお酢メーカーってパネェ(笑)

 も一つ、壽司ネタで、「もち米入りのすし飯はかたくなりにくい」とは、これまた知らなんだ…そーだったのか?もち米?ちなみに割合はうるち米7に餅米3らすぃ…

 面白豆知識系では、「恵方とんかつ巻き」(まい泉)…あのとんかつの名店ですが、とんかつサンドは知ってはいたが、そんなものまであったのか?ちなみにこちら節分限定の一品らすぃが、全然知りませんでした…来年は是非覗いてみよぉ(笑)

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんレシピいぱーいですので、興味のある方は本書をドゾ。個人的には最終頁にある、満開の桜ロールに最早これはアートじゃね?と(笑)

 目次参照  目次 食物

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