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2016年8月 5日 (金)

とんでけとんでけとんでけ(笑)

ボールのひみつ  新星出版社編集部 編  新星出版社

 スポーツの夏で五輪キタコレになるのか?ブラジル大不況の中のリオ五輪、まぁ冬季五輪に比べれば普通の五輪の方がコスパは低いはずなんで、つつがなきやであると思いますかなのか?

 まぁ五輪がこけても、スポーツの価値が変わる事はないので、単純に文化としてのスポーツは今も昔も明日もの世界は続くってか(笑)

 そんな訳で、本書はタイトル通り、スポーツのボールの話、取り上げられているのは、野球(硬式・軟式)、サッカー、ゴルフ、テニス、ラグビー、ソフトボール、ウォーターポロ(水球)、ビーチバレー、バスケット、バレー、卓球、ハンドボール、ドッジボールでして、付録として、お手玉とけん玉がついてますってか(笑)

 こーボールの変遷を見ていくと、例えばバレーボールって白いイメージいたら、あれ色付きになったのって2000年のシドニー五輪からなのか?しかも理由の一つがTV映りをよくする為って…しかし、この理由は結構あちこちで見れて、テニスボールも黄色くなったのはそゆ理由で、こちらも前は白かったと…なるほろ、今はTV放映大切にね、の世界なんだなぁ…ネット視聴もあると思いますかもだが(笑)

 ネタ的にはサッカーボールが天然皮革から人工皮革に変わったのがあのメキシコW杯の時、「表皮が天然皮革から人工皮革に変わることで、ボールパフォーマンスは格段に上がる」そな…って事で、あのマラドーナの伝説の五人抜きもボールの性能が上がったおかげもあるかもしれんねぇって事らすぃ…

 アリス的には、阪神命のアリスですから、野球のボールですよねぇ(笑)ちなみに、野球には硬式と軟式があるそで、まず硬式の方からですが、全然知らなかったんですけど「表皮に天然皮革を使用している数少ない球技のなかのひとつ」だったのか?野球って?も一つおろろいたのは、硬式ボールの芯ってコルクで、それを巻いてくるんでいるのが毛糸、ウール100%とは…

 そして野球の歴史もパネェで、野球が米生まれなのは知っていたけど、「タウン・ボールというスポーツを原型にして1940年代にそれまでバラバラだったルールが統一された。この統一ルールが全米に広がったきっかけが南北戦争だったといわれる」って、そーだったのか?米?

 も一つの軟式野球の方ですが、こちらはゴムで出来ているらすぃのですが、「マレーシアなどから輸入した天然ゴムに、酸化亜鉛や炭酸マグネシウムなどを混ぜて寝ることでゴムができるのだが、その配合を2006年の改定をきっかけに再調整。それにより従来よりも飛距離が増した。しかし、その配合は企業により異なるので、もちろんトップシークレット」って、天然ゴムはマレーシアからなのか?そーだったのか?大龍?

 野球の詳細は本書をドゾですけど、野球というと男子ぃなイメージでいたら、女子の野球連盟もあったのか?女の子的にはソフトボールかと思ってますた…

 さて、他のボールはとゆーと、例えば、サッカーの場合は、雨天決行なので「パネルを熱で接合することで、水の浸入を限りなく防ぎ、晴れた日と変わらないパフォーマンス性を維持、また、縫い目をなくすことで、ボールのどこを蹴っても同じスムーズな安定したキックを可能にした」とな…

 ゴルフボールのとこでは、「低温になるとボール内部のゴム素材に変化が起こり、ホール初速が低下するので飛距離が落ちる」とは知らなんだなんですけど、更に「高度が高くなると空気密度が小さくなるのでボールの揚力と抗力が小さくなり、弾道は低くなり飛距離が伸びる」んだそな…高いとこに行くと気温が下がる訳で、でも高度が上がると飛距離は伸びるとな…ボールの飛距離的にはどっちの影響が大きいのか?私、気になりますってか(笑)

 それとテニスボールには、「プレッシャーライズドボール」と「プレッシャーレスボール」があるのか…違いについての詳細は本書をドゾ。ついでに言うと、ボールの表面の生地(メルトン)も米と欧では違うのだそな…テニスって…

 他にはビーチバレーのボールは普通のハレーのボールより一回り大きいそな、更にソフトとゆーか柔らかいとな…バスケットボールは、あれ全然そーは見えないけど、天然皮革なのか?しかも天然なので「新品のボールは革が硬くプレイしづらい。そのため、試合球となるボールは、ある程度使用されて皮が手になじむようになったものを使用するのだ」そな…そーだったのか?安西先生(笑)

 今でしょ(死語?)というか、去年のW杯で一挙にメジャーになった気がするラグビーですが、何と表皮は「天然ゴムと人工ゴムと薬品を混ぜ合わせたもの」とな…ちなみに「天然皮革ボールが主流だった時代、練習球と試合球では使用する皮の部位が異なっていた」そーな…「お腹側の皮は伸びが不均一で、主に練習球に使われていた」そで、「背中側の皮は均一に伸び質も優れていることから試合球として使われていた」とな…ちなみに「試合球として使われる背中の皮は牛一頭当たりでボール4つ分しか取れなかったという」って、ホンマでっかぁーっ?

 他にもボールネタ、スポーツネタいぱーいなので、詳細は本書をドゾ。各スポーツの歴史もパネェです(笑)例えば卓球の場合、1971年に名古屋で開催された世界選手権、「文化大革命により、それまで2大会連続不参加であった中国が、日本の働きかけにより6年ぶりに参加。この大会をきっかけに日中、日米の関係が良好に向かっていったことから、「ピンポン外交」と呼ばれるようになった」とな…さすが世界に誇る日本の外務、昔からいいしごとしてますねぇだったんですね、わかります(笑顔)

 最後に、おまけのお手玉とけん玉のとこから、何じゃそらと思ったら、どちらも何気に凄い…例えばお手玉、「その起源は紀元前5世紀のギリシアにまでさかのぼる」ってドンダケェー(死語?)使用していたのは羊の足の骨とゆーから、骨投げて遊んでいたのか?ギリシア人…でもって、けん玉の方は大正時代に日本で生まれたものとは…

 目次参照  目次 スポーツ

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