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2016年8月11日 (木)

作り手と送り手(笑)

手みやげスイーツ100選  スイーツ番長  東京地図出版㈱

 サブタイトルは、一度は食べたい絶品スイーツ・首都圏版なんですが、そー言えば一昔前スイーツ男子流行ったよな(笑)まぁ遥か昔から甘党の男子はいらっさった訳で、別段特に驚くには値しないと思うんですけど、世間サマ的には今でも、辛党男子がジャスティスなんですかねぇ?

 ちなみに著者の後書きによると「日本のスイーツ男子の元祖はあの戦国武将、織田信長といわれているのだから。なんでも南蛮菓子(こんぺいとう)が好物だったのだとか」ってホンマでっかぁーっ?確か、向うから献上品でその手の物がキタコレな話はどこかで聞いた覚えがあるが、くっきりきっぱり金平糖なのか?そーなのか?あるへい糖の立場は如何に(笑)はともかく、白い砂糖がキタコレが大きいんだろぉーなぁ(笑)こー考えていくとシュガーロード、全世界的に罪深いのか、はたまた、文化なのか…何事も材料と道具がないと始まらないしなぁ(笑)

 そんな訳であれから40年もとい400年?日本のスイーツもここまで来たよぉー(エコー付/笑)という事らすぃ(笑)とりあえず、東京近辺で手に入る和洋菓子キタコレのガイド本でござるってか(笑)これがまた、ケーキ、ケーキ、ケーキ(他のもあるけど/笑)と実にふつくしい本なんでございます…ケーキって画像で見ても幸せになれるから不思議だ(笑)

 とにかく、甘いもの好きの人が見たら、とても楽しい本である事は確か、お薦めスイーツがズラリ並んでお待ちしておりますっ(キパッ)

 アリス的に手土産でスイーツというと、鍵の准教授のカステラ、燈火堂のアリスのロールケーキ?四風荘の片桐さんの神楽坂の菓子折、マレーの准教授とアリスのチョコとかになるんだろぉか?後ペルシャ猫のアリスの手土産もあれスイーツだったのかなぁ?

 さて、本書的には、マレーのストロベリーケーキで、ストロベリーショートケーキ(パティスリー・ドゥ・ボン・クーフゥ/品、小山)、フレジェ(ラ・ヴィエイユ・フランス本店/世、粕谷)、苺のショートケーキ・ブラン(フレンチパウンドハウス大和郷/豊、巣鴨)、プリンセスマカロン(フルベジ/目、緑が丘)とか、ついでに苺つながりで、苺クリームあんみつ(みはし/台、上野)もどよ(笑)

 燈火堂のロールケーキで、スフレロール(アテスウェイ/武、吉祥寺)、きなこロール(サクラカフェ/江、清澄)、桜ロールケーキ(えの木てい/横浜、中)、モカロールケーキ(成城アルプス/世、成城)、七尾鳥居醤油ロール(和楽紅屋/港、高輪)とか、鍵のカステラで、凹カステラ((窯)ハレノヒ麻布十番店/港、麻布十番)とか、スウェーデン館他のチョコで、ローズヌーボー(メサージュ・ド・ローズ/中、京橋)とか、異形のお饅頭で、特製麩饅頭よもぎ(龍松亭/台、上野公園)もありますよってに(笑)

 後は、北白川の三匹の猫にじゃないけど、ネコテシュー(パティスリー・リュッフェル/川崎、中原)、それと土地的なとこで、抹茶ババロア(紀の善/新、神楽坂)とか、松葉最中(さゝま/千、神田神保町)もねねねねね(笑)それそれのスイーツの解説の詳細は本書をドゾなんですが、猫系のお話しで、えの木ていの場合、ガーデンテラスに猫が寝てるとな…どゆ事とゆーと「お店の人の話によると、ゴハンをあげているうちに居ついてしまったらしいが、野良は野良のままで名前は特にないのだとか」って、それって夏目漱石か(笑)パティスリー・リュッフェルはシェフ夫妻が猫好きだとか(笑)これは准教授は行かねば、じゃね(笑)

 面白エピ的には、「ホットケーキとパンケーキの違いとは?膨張剤を使用して膨らませたおやつになるのがホットケーキで、食事にもなる薄い生地がパンケーキ」とゆー定義もあるそーだけど、著者によると「喫茶店にあるのがホットケーキ。カフェにあるのがパンケーキ」とな…まぁホットケーキが「昭和の香りがする」の件は、なるほろな話だろか?ホットケーキもレトロ入りでしょかねぇ(笑)

 後、ミルクレープ(ペーパームーン/港、南麻布)のとこで、「これって実は日本生まれのスイーツ。しかも元祖がここといわれている」って、そーだったのか?ミルクレープ?何かホットケーキ、パンケーキ、クレープと、小麦粉平たく焼きました系か?それでいくと次はどら焼きか(笑)

 豆知識的には、男と女でダバダバダじゃないけど、女性の特質について著者語るかなぁ?例えば「旅行する男女を比較したところ、女性は旅行の前後でドーパミンの「快感汁」、旅行中の早い段階からセロトニンの「幸福汁」が増えたのだそう。一方、男性はドーパミンの「快感汁」が旅行中にやや増える程度だったそうです」って、ホンマでっかぁーっ?そーすっと旅行のコスパって断然女性の方が上じゃね?殿方って効率の悪い生き物だったのか?

 ちなみにこのコラムのとこでは色々とデータが出てきて面白いのですが、極め付けが「女は恋愛にセロトニン「幸福汁」が、男は恋愛にドーパミン「快感汁」が作用する」んだそな…何か、これで世の中の恋愛悲劇も喜劇も納得できるじゃまいか?じゃね?

 さて、他にもたくさんたくさん本当にたくさんスイーツいっぱいエピいっぱいですので、興味のある方は本書をドゾ。

 目次参照  目次 スイーツ

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